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2017-02-19 12:43:06

犬の皮膚トラブルを東洋医学アロマではどう考える?

テーマ:犬とアロマテラピー

こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

前回のメールで「東洋医学アロマセラピー」で
愛犬のメンタルや体をケアすることに、多くの方が興味をもったみたいです。

●犬の東洋医学アロマで重要な「帰経」の話
http://www.officeguri.com/archives/6328

 

なので、本当はメルマガの配信は明日の予定だったのですが、
もうちょっと東洋医学アロマの解説を書いてみることにしました。

 

アロマセラピーは「香り」を嗅ぐ、という手軽な方法で行える
家庭での自然療法です。

 

その香りの成分は、現代科学の目で見ても

 

・殺菌

 

・抗菌

 

・抗ウィルス作用

 

・鎮静作用

 

・鎮痛作用

 

・血行促進

 

など、様々な働きを持った成分が含まれることが明らかになっています。

 

そうした、体に良い働きかけをする成分を、より、犬の状態に合わせて
東洋医学の視点で使いこなそう!というのが

「東洋医学アロマセラピー」

なのです。

 

東洋医学アロマセラピーでは、精油の持つ一連の作用にももちろん注目しますが
それが

「体のどこ」

に、働きかけるか?を重視します。

 

例えば、東洋医学では

・皮膚トラブル

・免疫

・老化

・呼吸器の問題

は、「」の問題としてとらえる、という考え方があります。

 

東洋医学で考える「肺」の働きは
私たちが一般的に理解している「呼吸器」としての範囲より広いのです。

 

肺は呼吸を通して、身体の中に外気を取り入れます。

 

と、まあここまでは一般的な呼吸器の働きですよね。

 

東洋医学では、さらに一歩踏み込んで「肺」の働きを捉えます。

 

私たちは食物からエネルギーや栄養物質を取り込み、それを全身に巡らせています。

 

そのエネルギーや栄養物質を、
体内の水分に載せて全身にめぐるよう、働きかけているのが「肺」だというんですね。

 

それがうまく働かないと、肌が水分と栄養不足になって
トラブルを起こす、というわけです。

 

なので、その肺が冒されて病気になると、症状のひとつとして

●皮膚の乾燥

が挙げられるケースもあります。

 

なので、もし犬が長年皮膚トラブルを抱えている、という場合、
もちろん「皮膚そのもの」のケアも大事ですが

「うちの犬は呼吸器の問題もひょっとしたら抱えているのでは?」

という視点で考えてみると、新しい解決方法が見えてくる場合もあります。

 

肺のケアにはいろいろありますが、
「肺」に働きかける作用のある精油を嗅がせるだけでも、もし「肺」のケアになるとしたら
これは究極の手軽さだと、私は思います。

 

今メールをお読みのあなたご自身は、どう思いますか?

 

何と言っても、ティッシュに精油を垂らして犬に嗅がせるだけでもOK。
めちゃくちゃ手軽ですよね。

 

もちろん、ディフューザーなどの器具を使って
室内に精油をミスト状にして拡散してもいいですし
洗面器にぬるま湯を張り、その中に精油を1~2滴たらしてかき混ぜて
犬の足をつける

●アロマの足浴

もおすすめです。

愛犬の家庭でのケアには、本当にいろいろありますが
まず初心者の方で手軽に始めたい、という方にはアロマセラピーが心からお勧めです。

 

本当に「香りを嗅ぐだけ」なので。

 

それだけでも、鼻の粘膜を通して精油の成分が全身に働きかけますし、
肺から微量に溶け込む精油成分が、「血液」に乗って全身を回ることで
様々な働きかけを体に対して行ってくれます。

 

犬の健康のため、というと、何か特別で難しいことをしなくては、と思っている方も多いのですが
アロマセラピーにように

 

●嗅ぐだけ

 

でも行える楽しい方法があることは、ぜひ覚えておいてください。

 

そして、前回のメールでもお伝えした通り
明日の午前10時に、この手軽に使える

 

●犬のための東洋医学アロマセラピー製品

 

のご案内をしますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。

 

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)


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2017-02-17 10:49:27

犬の東洋医学アロマで重要な「帰経」の話

テーマ:ブログ
こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。	

藪から棒にお聞きしますが、みなさんは「集中して何かしたい!」というとき
どんな工夫をされていますか?



私の周りでは「お気に入りの音楽を流す」というのが結構多いです。




私も以前は音楽を聞きながら仕事をすることもあったんですが
最近は「無音」で作業する方が集中できるな、と感じるので
音楽は仕事中に流さないことにしています。






その代り、活用しているのが



●香り



ですね。





ちなみに今は、このお線香をたきながら仕事をしています。




↓




↓



●芳輪 堀川




体調や気分、その時の状況に合わせてどういう香りを選ぶか?はさまざまですが
お線香の他にも、アロマ精油も多く用意してあるので
その中から自分で選んでいます。




アロマ精油の場合は、複数の精油を組み合わせて好みの香りを作り、
さらにそれが、その時の自分の体調に合うように、調整しています。






東洋医学では、食べ物や薬、香りなど、すべてのものについて



「体のどこに働きかけるのか?」



をすべて細かく決めています。





これを




●帰経(きけい)




と言います。





東洋医学初心者の方は、帰経は以下の5種類をまず理解すると
犬やご自身の健康管理に活用しやすいです。




↓




↓





-----------------------------------------------


・肝(肝臓および肝機能)


・心(心臓および心機能)


・脾(消化器全般とここでは理解)


・肺(肺および呼吸器機能)


・腎(腎臓および腎機能、生殖機能全般)


-----------------------------------------------



これを食べ物で考えると、


●鶏肉の帰経は「脾(消化器、、胃腸)」


なので、じゃあ胃腸の回復には犬の手作りごはんで鶏肉使ってみようか?になります。




これが「薬膳」です。





薬の場合は、「陳皮(ちんぴ、干したミカンの皮のこと)」という薬の場合、



●陳皮の帰経は「肺」「脾(消化器、、胃腸)」


なので
咳、痰を鎮めるとか、食欲増進に使われます。




これがいわゆる「漢方薬」です。







じゃあアロマセラピーの精油は?となりますよね。




基本は同じです。




例えば、犬のアロマでも人間のアロマでも
初心者の方が扱いやすく、香りも良く、人気がある



●ラベンダー



という精油があります。





教科書的な解説をすると、ラベンダーは



「殺菌、抗菌効果を持ち、中枢神経に働きかけ鎮静を促す。

 そのため、身の回りを清潔に保つことから、
 ストレスの緩和、リラクゼーションに最適」



という風に良く言われます。




では、ラベンダーは東洋医学的に見るとどういう精油なのか?




「ラベンダーは気血を補い、気の滞りを解消する。

 心(しん)を鎮め、体全体を整える。


 清熱解毒(せいねつげどく)、鎮痛作用を持つ」






これがラベンダーの東洋医学的解説です。







平たくいうと、



「体全身のエネルギーを補い、血行を良くして代謝をスムーズにする。

 精神を安定させ、体全体のバランスを整える。

 炎症を鎮め、解毒作用があり、痛みを和らげる作用がある」



に、なります。






肝心の「帰経」ですが、ラベンダーの場合は



●心(心臓および、循環機能、精神)


●肝(肝臓および肝機能)



の2つ。





そういう意味で、私が東洋医学の視点でラベンダーを活用するのに
お勧めしたい方向性は2つになります。





--------------------------------------------------------------


1:ストレスにより肝臓や胃腸の調子が影響を受けやすい犬のメンタルケア



2:循環器の働きが低下し、血行不良の場合の血流改善ケア


--------------------------------------------------------------




私が精油を活用する場合は、毎回


・一般的なアロマセラピー精油の効能


と


・東洋医学の視点で見た精油の帰経



のダブルで考えて選びます。






例えば、「ストレスケア」と一口に言っても
それが



・怒りからくるのか?


・恐怖からくるのか?


・環境に適応できず、ストレスなのか?


・加齢によって今までできたことができなくなり、ショックなのか?



などで、影響を受ける臓器も変わってくるからです。






なので、ストレスケアに良いとされている精油の中から
さらに原因別に「どの臓器にアプローチしようか?」という視点でチェックし
最終的にどの精油を使うか?を選びます。






そういう意味では、結構深いんですよ。
アロマセラピーって。





実際、東洋医学アロマの視点でアロマセラピーを活用したユーザーさんからは
このようなメールを頂いています。






↓





↓





>諸橋さん、こんにちは。


>先日、ぐり石鹸さんの●●を購入させていただいたYです。


>寝たきりで心臓病も抱えている愛犬のために、何か少しでもできることはないか?と
>ネットで検索している際に、諸橋さんのぐり石鹸さんにたどり着きました。


>●●は、香り自体が素晴らしかったのはもちろんなんですが
>この香りを嗅いで愛犬が、ものすごくリラックスした状態になり、すやすや眠る姿を見て
>本当に●●に出会えてよかった!と思いました。


>●●の香りには、血液循環を促す働きもあるとメルマガで知り、
>我が家の愛犬の心臓病は、現在薬で様子を見るのが最善で全面的に回復する見込みはないのですが
>少しでも血行が良くなれば、という思いで愛用させていたいています。



>●●を使ったときに、一緒にマッサージもしていますが
>それも犬にはいいみたいです。



>●●には精神安定の効果もあるとメルマガで知り
>病気になって、私もつらいけど、一番つらいのは愛犬自身だよな…と感じ
>そのストレスが香りの効果で少しでも和らげられたら、と願っています。


>ひとことお礼を申しあげたくてメールしました。



(Yさん)







>いつもお世話になっています!


>先日、ストレスで胃腸の調子が悪くなる我が家の愛犬に
>何かいいストレスケアの方法はないかな?と考えているところに


>「アロマセラピーを東洋医学で活用する」
>という考え方をメルマガで知り、気になっていました。



>私も東洋医学が好きで、諸橋さんの講座でも学ばせてもらっていますが
>我が家の愛犬は、ものすごく小さなことでも気になって
>ストレスを抱えるタイプです。



>病院が大嫌いで、病院に行った翌日はしばらくお腹の調子が悪いです。



>体の調子が良くないから病院へ行くのに
>その病院が原因でさらにお腹の調子が悪くなるので、とても気を遣います。



>そこで、諸橋さんのおすすめの「東洋医学の視点でアロマを活用する」
>という視点で我が家の愛犬には、どの精油がいいのか考えてみました。


>我が家の愛犬の場合はストレスからくる「肝」の不調。
>その影響で「脾」が弱って、下痢や食欲不振になているのでは?と考えてみました。



>その考え方で手持ちの精油を活用し、犬にアロママッサージをしてみようと
>早速、●●●の精油を使ってみることにしました!



>病院へまったく行かないわけにはいかないので、
>少しでも犬のストレスをやわらげてあげようとおもいます!



(Kさん)






いかがでしょうか?








アロマセラピーを「いい香り」というだけでなく



「体のどこに働きかけてほしいか?」




という視点で活用するのが



●東洋医学アロマセラピー



です。







そこでもし、この東洋医学アロマセラピーを実際に、愛犬に使ってみたい!という場合、
アロマの初心者の方でも使いやすいよう、



●働きかけたい体の箇所=帰経



をある程度絞り、複数の「この帰経にはこれが良い」とされる精油をブレンドした製品を
ご用意しています。







この製品について、お得に購入できる期間限定の企画を立ち上げます。



詳細は月曜日の午前10時にこのメルマガでお知らせしますので
ご興味のある場合は、ぜひ楽しみにお待ちいただければと思います。



↓




↓




↓

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本日は以上です。




Office Guri
諸橋直子





(終)






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2017-02-15 15:35:31

「春」にケアしたい臓器の話:肝臓

テーマ:犬とアロマテラピー:補完療法

こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

 

今日は昼ごはんにパン屋さんのフィッシュサンドと唐揚げを食べたのですが
お腹がすきすぎて一気に食べたので(笑)
若干胃が持たれ気味です。

 

なので、今このメールを書きながら「レモン」の精油を嗅いでいます。

 

何故、レモンの精油なのかというと

 

「酸味があるレモンのフレッシュな香りは
 胃腸のつかえを取る効果があると東洋医学では考えられている」

 

からです。

 

「あれ?アロマセラピーって西洋のものでしたよね??

 それがなぜ、東洋医学の視点で考えるんですか??」

 

そういう風に感じた方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

私はアロマセラピーのプロフェッショナル資格を保有していますが
同時に、薬膳の漢方に関するアドバイザーライセンスも保有しています。

 

 

なので、ルーツは西洋にあるアロマセラピーも、
東洋医学の視点で考え、日常生活に活用することが多いです。

 

 

実際、漢方薬のブレンドによく使われている「生姜」には

・胃腸を整える

・体を温める

・吐き気を抑える

といった効果がありますが、これを「生姜」として料理で食べてもいいですし
「ジンジャー(精油)」の香りを嗅いでもいいわけです。

 

犬の場合は特に、精油の匂いを嗅がせる、という方法の方が手軽な場合がありますよね。

 

我が家は秋冬にかけては、ディフューザーで
生姜の精油をじゃんじゃん室内に拡散させまくっています(笑)

 

身体を温める加温効果がある上に、生姜には殺菌効果もありますから
空気中の雑菌を減らす効果も期待出来て一石二鳥です。

 

我が家の犬たちも慣れたもので、生姜の香りがする室内で
ぐうぐう寝ています。

 

今、私が住む北海道ではまだ雪が多くあって冬ですが
それ以外の地域では、もう梅が咲いたりして春になっているところもたくさんありますよね。

 

そうなると気温も上がってきて、代謝が良くなります。

 

東洋医学では「春」は代謝が盛んになり
冬の寒い季節にため込んだ老廃物を積極的に外に出す季節と考えます。

 

そういう老廃物=体に不要なものを、せっせと分解して外に出す働きを担うのが「肝臓」。

 

なので春は「肝臓」をケアしましょう、というのが東洋医学の考え方になります。

 

「肝臓」への手当は、食事、ツボ指圧、お灸、いろいろありますが
実はアロマセラピーも使えます。

 

「肝臓」に働きかけるとされる精油が、東洋医学の視点で見て決まっているので
究極の話、そうした精油を

 

●嗅ぐ

 

だけでも、肝臓の手当になる、と考えるのが東洋医学です。

 

嗅ぐだけで体にそんなに積極的に働きかけることができるの?と疑問に思う方もいるかもしれませんが
昔は香りを嗅ぐことも、立派な病気治療の一環だったことがあるんですよ。

 

日本での香りの起源は、初めて日本に「香木」が輸入された聖徳太子の時代にまでさかのぼります。

 

当時、「香木」は「薬」とほぼ同等の扱いをされていました。

 

「香り」自体にストレスを緩和する作用があることは、
現代の科学でも明らかになってきていますが
香木自体に殺菌効果などがあり、
細かく砕いて本当に薬として服用していた記録もあるそうです。

 

なので、香り、が体の調整や健康維持に役立つ、というのは
長年の経験からも裏付けされていることなのです。

 

なので我が家では、

 

●春→肝臓の活動を助ける酸味のあるブレンド

 

●夏→弱りがちな胃腸を助けるブレンド

 

●秋→乾燥に弱い肺を守るブレンド

 

●冬→春に備えてエネルギーを貯める腎をサポートするブレンド

 

という風に、使い分けています。

 

春の臓器「肝臓」の場合は、酸味がポイントですから
例えば食事からアプローチする場合は、少量の「酢」を犬のご飯に加える工夫もお勧めですし、
レモンのような酸味のある香りをアロマで嗅いでもいいわけですね。

 

(実際、我が家の犬たちはここ数日、酢を少量混ぜた酢飯を食べています。
北海道も少しずつですが気温が上がってきているので、
肝臓が解毒に忙しく活動する季節を見越しての対応です、というとカッコいいですが
だいたいが、私が「たまには酢飯かな!」というノリで決めることが多いのは秘密です( ´艸`))

 

決してアロマだけのおかげ、とは言いませんが、

 

(我が家では手作り食にツボ、お灸など、いろいろなことを
日常生活に溶け込むレベルでやっているので、実際、その全部がちょっとずつ
お互いに作用しあって効果を出しているようです。

あとは犬たちが生まれつき生命力が強く、これらのことはその健康を
サポートしているに過ぎない、という風に考えることもできます)

 

我が家の犬たちは健康で病気知らず、
毎日元気で暮らしています。

 

なので、犬の健康維持のために、何か日常生活で手軽にできることから始めてみたい、という場合は

 

●アロマセラピー

 

がお勧めです。

 

特に、東洋医学にも興味がある方の場合は

 

●アロマセラピー×東洋医学

 

の視点で見て、精油を選び、ティッシュに垂らして犬に嗅がせてあげるだけでOK。

 

とにかく難しいことがなく、手軽なのがお勧めポイントです。

 

もし、東洋医学の視点でアロマセラピーを活用する方法に興味があるので
もっと知りたいです!という場合は
下記URLをクリックして意思表示をしていただけると
次回以降、引き続き東洋医学アロマセラピーの話をしていこうと思います。

●はーい!東洋医学アロマについてもっと知りたいです!という方はクリック!
http://xn--the-pp9g.biz/

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)


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