HOPING SUN

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君がいれば世界は美しい

そんな言葉を言ってくれる貴方は頼もしい

 

貴方と同じ太陽を一緒に

見れるのなら

きっと世界は美しくなる

 

 

絵&詩

CHIORIN

 

HOPING SUN

希望の陽

 

 

 

 

 

のんびりSUMMER

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毎日暑い日が続いていますね。

 

グスタフ・クリムトの絵で

こんな風にお花が画面いっぱいの絵があったな・・・

と思って撮った写真

 

あの絵には確か向日葵があったけれど

 

ああ

本当に綺麗

 

セーヌ川沿いの公園で

 

 

 

 

 

 

 

 

緑の季節は

木陰に入ると

ぐっと気温が下がって

心地よい風に癒される

 

エレガントなギャラリー街を歩いて

 

 

 

 

 

 

 

たまたま

たどり着いた

モンソー公園の

ベンチで

チョコレートをかじってしばし休憩

暑い時は

こまめな水分補給と

休息が必要ですね。

 

 

今年は

好きな事をやって

のんびり過ごす最高の

夏休みになりそうです。

 

 

暑中お見舞い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

曇り空とお散歩

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アンニュイな曇り空がほとんどで

それは昔から持っている

ヨーロッパのイメージ

散歩にはちょうどいい気候

 

緑とブリックの色がとても美しい建物

ここにも人が住んでいるのかな・・・

 

 

 

 

 

 

19世紀の鉄道の高架下に

おしゃれなインテリアショッやクラフトショップやアトリエが並ぶ

 

そんな中で

赤いシェードのCafe

緑によく映える

とても美味しそうな満足感を感じる色

思わず私は入りたくなる

 

 

 

 

 

黄色い小さな

かわいいお家

 

 

 

 

 

デザインとブリックの色が美しいアパルトマン

 

 

 

 

ベージュの石のレリーフとアイアンのデザインが

素敵な建物

そして紺のルーフの本屋さん

 

とっても知的でエレガント

 

 

 

 

歩き疲れたら

ご褒美に

 

ほらね

今日

街で出会った色だ

とほくそ笑む

 

 

 

 

雨の散歩

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Jardin des Plantes

 

パリに滞在していたときの雨の日が少し懐かしい

 

 

 

 

 

 

 

どうやら

私が雨をパリに連れて行ってしまったようですね。

暑い日が続いていますね。

あまり雨が降らないような気がしますが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し涼しげな

写真を眺めて

みましょう。

 

 

 

 

 

 

あちらでは毎日毎日雨で

いつもこんなに降るのかしら?と思っていたら

セーヌ川氾濫してしまってびっくりするほど

毎日雨でした。

 

私の

雨が降るとホッとする気持ちが少し強かったようです。

 

 

 

 

 

 

ヨーロッパの人は雨でもほとんど傘をさす人はいないのは

聞いていましたが

本当にそうで

雨が好きな人が多いのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

雨に濡れるバラは

大きく首をうなだれて

それはまた

憂いのある

風情でした。

 

小雨くらいの雨が降ると

私は一番うれしくて

いつもゆっくり歩くのに

さらにそれが

ゆっくりになるのでした。

 

 

 

 

 

帰り道

 

川の水が増す

セーヌ川を眺めながら

 

 

 

 

 

 

 

にぎわい食文化

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サンジェルマン・デ・プレ教会のすぐ近く

Cafe de Flore

 

インテリアデザイナーや文豪がよく来るカフェを教えて

と写真家のお友達に聞いたら教えてくれた

 

周辺には

なるほど

上品なテキスタイルのお店やブランドショップがたくさんあり

おしゃれなエリア

 

 

このお隣には

多くの作家達に愛された

Les Duex Magots

 

 

 

 

 

文人達は

上のアパルトマンに住んで下のカフェで

友人やお客さまと打ち合わせをしたり

お店によって使い分けていたそう

 

そんなおしゃれな生活に

憧れてしまう

 

はす向かいには

ヘミングウエイがよく来たという

今も

記者達が集まる

Brasserie Lipp

もあり

左岸の知的な魅力が私をくすぐる

 

 

裏道に入ると

たくさん小さなお店が連なる

 

 

 

 

 

夜9時くらいになると

ようやく夕方の雰囲気になってきて

連なるレストランの前は一斉にお客さんでにぎわう

 

楽しくおしゃべりをしながら過ごす

この雰囲気がとても楽しげ

 

お酒が入って来ると隣の席のお客さんにも

気軽に声をかけてくれたりして

みんなで笑って楽しい時間を共有する

 

とてもいい食文化ですね

 

 

 

 

 

 

道が狭くてぼこぼこで斜めの路地

 

 

 

 

 

 

 

モスク

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星と月のマーク

 

なるほどイスラムの人が私の絵に興味を持ってくれるのは

どうしてだろうかと思っていた

 

これが理由の一つか

 

星や月は

願いを込めるとき

私がよく絵で描く題材

 

偶然だけれど

やはりよく考えてみれば

偶然ではなくて

当然なのだと思う

 

人が地球上から

誰でも

夜の空を見上げれば

見える

遠くにある

神秘的な存在

手が届きそうにない存在

だから

違う場所に生まれて育った民族でも

同じような感覚があり

繋がっているのは当然なのだと思った

 

偶像崇拝しないイスラム今日の人たちが

願いを込めるのは

 

形のない偉大な神

自然の中にある

畏敬の念のような物なのかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

イスラムで使う色

青と緑と茶にはどんな意味があるのだろうか

 

宇宙と海または植物の緑と大地かしら

 

下に花模様のモザイク

その上にアラベスク模様のイスラムの詩

その上に過ぎの透かし彫り

 

気の遠くなる手作業

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここの色を押さえた神聖な場には

真っ赤な大輪の薔薇が似合う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人が祈りに捧げるために創り出す物は

とてつもないパワーがあり

静かに佇むんでいる

 

 

 

 

 

 

もう一度来たい場所のひとつ

今度は

Salon de The de la Mosquee

でゆっくりお茶を

 

 

 

 

 

 

 

 

CHARM

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At The Night Of Full Moon


I Become A Woman
I Want To Be Your Best Woman

I Want You Saying 
“You Are Beautiful Today As Usual”

I Have Not Hoped For This Much Of A Luxury
But 
Does This Luxurious Satisfaction Always End With Separation?

Once In A While 
I Have an Uneasiness Feeling
If This Ends With Only Once
I Sincerely Serve To My Best In This Moment
We Cannot Always Meet
We Don’t Know What Happens Tomorrow

I Don’t Dare To Monopolize You
If Eternity Is Promised




CHARM

Pictures & Poems
CHIORIN


 

 

 


秘密の抜け道

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時々

散歩する場所

 

私の脳裏には

いつもある人が浮かぶ

 

大好きな

ヴォージュ広場

 

 

 

 

 

 

そこから

素敵な抜け道がある

 

 

 

 

 

 

いつも心にある人がいる

 

 

 

 

 

 

雀はチュンチュンと楽しそうに

緑の中で戯れて

なんて可愛いことだろう

 

私がその姿を見たがっても出てこない

 

男が好きな女の子を捕まえようとしても

姿が

見えない

すぐに消えてしまう幻のように

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はこの抜け道が

密かに好きで

実は今度は

 

ここを

ある人と歩く

 

そうする事が現実になる事を知っている

 

 

 

 

 

シュリー公爵の館

 

 

美しいカフェ・レストラン

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サン・ルイ島のセーヌ川の橋のすぐ近くにあるお店

赤いルーフが緑に映えてとてもきれい

にぎわってますね。

 

 

 

 

 

サン・デ・プレ教会はこのカフェの角度から見ると美しい

このカフェとても有名だそうです。

左岸に泊まったら

今度はここに入り浸るかな・・・

 

 

 

 

ギャルソンがとてもかっこいい

白に緑のルーフに茶がとても上品な感じ

絵になる風景

 

 

 

 

 

 

人気のない路地を入ると

紫の椅子が見えて

 

 

 

 

 

ペールグリーンの飾り枠に鶏がたくさん

紫をレストランに使うのはとても新鮮

二階の窓にも紫のお花が飾ってあり緑との対比が

とても小粋でした。

 

 

何処も今度入りたいお店ばかり

 

 

 

 

 

 

Musee Jacqeumart-Andre

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ため息が出るほどエレガントでゴージャスな空間

 

 

 

 

 

 

 

銀行家であったアンドレと

妻であり画家であったジャックマールの収集した

作品群

 

おもに

 

18世紀のフランス美術と

イタリア・ルネサンス美術が

 

彼らの生活した空間に飾られています。

 

 

 

 

 

 

 


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今度は少しおしゃれをして

ご夫妻のダイニングルームだった空間がカフェになっているので

そこにお茶をしに

来ようと思います。

 

 

 

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