Epilogue of Love

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Why did you appear again

though you left me ?

 

I was going to love somebody to foget you.

However

You appeared again and all has failed.

 

You are a selfish person.

But I love you.

Because it is true.

 

I did not want to show you tears in front of you anymore.


 

Why did you appear again

though you left me ?

 

Because I love you,

I thought that you should become comfortable.

But it was a lie.

 

I still love you.

Please,Please stay with me all the time.

 

 

EPILOGUE OF LOVE

pictures & poems

CHIORIN

 

 

 

FURUSATO

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葉が色づくころに
いつも貴方を思い出す

故郷を忘れないで


一行の想いを込めて



FURUSATO
絵&詩
CHIORIN
 
 
 
 
 

サポサポproject vol.15のご案内です。

 

 

 

“サポサポproject”は2011年7月より開始した、

東京藝術大学美術学部卒業生による

東日本震災をきっかけに始まった復興支援プロジェクト。

 

ポストカードから絵画・工芸・彫刻・デザインなどの作品を

展示・即売し、売上金をボランティア団体へ寄付しています。

 

今回はネパールや熊本県とともに、

本年10月にハリケーン被害にあったハイチも

支援先となりました。

 

いつものクリスマスプレゼントに、

少しだけ被災地への思いを込めてみませんか。

たくさん素敵な作品がありますので、

どうぞ皆様、お気軽にお立ち寄りくださいね。


support-support-project.blogspot.com/


【会期】2016年12月2日(金)~12月4日(日)
【時間】2日 15:00~19:00 3日、4日 11:00~19:00
【会場】ギャラリー5610 東京都港区南青山5-6-10・5610番館
Tel:03-3407-5610

 

 




LOVE IN MY CUP

 

 

 

夢の花束

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パリの高級ブティックエリアのお花屋さん

ゴージャスなピンクの薔薇が目線に

飾られたウインドウの前に釘付けになる

 

ああ

こんな花束を一生に一度でいいからもらいたい

 

こんな花束をくれる男性は

その気持ちが本物であろうと思う

それが女性を口説くためでない場合を

女性は求めるのだ

口説き終わった後にできる男性には会ったことがない

 

店員さんは細身の美しい男性

それがまたパリだと様になる

ファッション系のブティックもそういうタイプの男性が多い

 

パリの人気の職業は

写真家

建築家

料理人

 

だそうです。

 

確かに街を歩いていると

美しい建物

街に溢れる花やアート

 

日常生活の豊かさからも

それには頷けるのです。

 

ファッション関係や

デザイナー関係も人気でしょうね。

 

あなたの職業は?と聞かれて

アーティストと答えて

恥ずかしいと思わなくてすむ

尊敬はされなくとも

蔑んだ目で見られることがないのですから。

相手の態度からそれが感じられて

何よりも嬉しかったのです。

 

 

日本と言えば?

尊敬されるのは

いわゆる先生と呼ばれる職種でしょう。

 

大きな違いです。

日本で私が肩身がせまく

軽蔑のまなこで見られることにも

嫌悪感をかんじますし

もう、そんな場所で

頑張るのはやめようかな

そう思うのは

正直な

気持ちです。

 

 

 

 

 

恋人達の昼下がり

 

こんな風景も

本当に

癒されますね。

 

きっと

こんな男性はお花を

プレゼントするのでしょう。

 

 

 

 

Petit bonheur

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Palais Royal

 

少し肌寒い

吸い込むとつんとする空気

障子の光のような曇り空に

時々優しい日が射すと

ありがたく思えて

 

時折気まぐれに

冷たく頬を濡らす小雨も

すべてが好きと思える

 

誰とも話をする訳でもなく

こうして感じている事が

とてつもなく好きと思える

 

だから小さな嬉しい事があったときに

とてもそれが幸せだと

感じられるのかもしれない

 

 

 

 

Pont du Carrousel

貴族の館

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Musee Nissim de Camondo

 

当時のパリの銀行家

モイス・ドゥ・カモンド伯爵の個人邸宅

ヴェルサイユ宮殿敷地内にある

マリー・アントワネットのお気に入りだった離宮

プチ・トリアノンを真似て造られた建物で

 

パリが最も美しかったといわれている

ベルエポック時代の1911年に建てられたもの。

 

 

 

 

 

 

執事やお手伝いさんがここで

をしたのですね。

 

美しい食器も飾られていました。

 

 

 

 

 

貴族の暮らしには

やはり憧れと

興味があります。

 

 

 


 

どの絵屋にもテーマカラーがあり

必ず貴族の家にはドラマチックな赤い部屋があること

クリーム

オフホワイトの部屋も上品

 

 

 

 

淡いピンクのドレープ

よもぎ色の壁の

ダイニングもとても素敵

 

ルイ16世、ルイ16世様式の家具、絵画、タピストリー、陶器

華麗な美術品に囲まれて

貴族はどんな生活であったのであろうと

思いをはせる

 

第一次世界大戦で失った息子のニシムを追悼するために

自宅と美術品すべてを装飾芸術教会に寄贈したと言うのだから

その悲しみは

普通の親と同じように

どれほどのものであったか

思いはかる事が出来る

 

そこに人間の豊かさと愚かさと

同時に感じる事ができる

 

 

 

 

 

 

無言の深いため息とともに

今こうして

写真の整理をしながらあらためて思のでありました。

 

 


 

Paris 制作風景

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ようやく寒くなってきました。

この時期になるとほっとし

制作に没頭できるのです。

 

悩むが故に 我あり

 

私はこうして静かに制作しているときはこの上ない幸せです。

 

 

 

目の前に足りない事が多くても

先はどうなるかわからなくても

たどり着けるかわからない到達点に向かってこうしてる間

それを認識できる自分をまた見ている事は

とても幸せなのです。

 

今を懸命に今できることを

 

 

 

 

 

 

Parisでの個展に向けて

 

CHIORI OHNAKA - EXPOSITION personnelle 

à Paris du 14mars au 1avril 2017

 

 

描きたい風景

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小雨の散策

 

Parisについてやはり初日は雨だった。

いつもついて来たなと思うようになった。

雨は雨が好きな人についてくる

私に味方してくれていると

心がホッと温かくなり

ひとりでクスリと笑う

 

 

 

 

 

地図を見ながらゆっくり歩く

立ち止まってばかり

 

 

 

 

 

たしかこれは

駅だったカフェと

どこかで読んだ

このカフェはここにあるのか・・・

 

入りたい

値段見てあきらめて

でも前を何度もウロウロ

 

入りたかった・・・

でも一日20ユーロしか予算はない

ここに入ったら美術館に入れない

残念

 

 

 

 

 

 

ブローニュの森に近い閑静な地区にある

美術史家ポール・マルモッタンの邸宅

 

Musee Marmottan Monet

 

印象派の素敵な絵をたくさん観れたから

満足

 

 

 

 

緑みの紺

浮かび上がるような空間に

Monet

 

空間演出にもとても感銘を受ける

 

 

 

 

帰り道

16区

高級屋お敷街散策

溜息が出るような美しさ

 

 

 

 

どんより空は

まあ

Parisらしい

まぶしくない

そして気持ちが落ち着く

 

あともう少しでアパルとマンに帰れる

 

何度も振り返ってはカメラを構え

何枚かいい構図を探す

庶民的なホテルだけど

ユトリロの絵に出てくるような

雰囲気

 

私も描きたい風景

たくさん記憶にとどめて

 

自分の気持ちとそれは

絵のなかでミックスされる

 

 

 

 

 

 

早朝ウオーキング

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朝日が昇るのは

7時ごろ

薄暗いうちはまだはだ寒くて

 

8月のバカンスシーズンは

パリジャンやパリジェンヌは

何処にいっちゃったかと思うほど

Parisは空っぽと言われていたけれど

確かにお店もほとんどお休みで

華やかさはなかったものの

でも静かな街を歩くのもなかなか良いものでした。

 

エッフェル塔と自由の女神の間を

気持ち良い空気を吸いながら少し早く歩く

 

セーヌ川沿いをウオーキング

本当はランニングのイメージでしたが

カメラでぱちぱちと立ち止まってばかりいると

ウオーキングの方が発見が多いのね。

夢は叶ったのでありました。

 

 

 

 

 

夏の思い出

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蝉がいっせいに鳴いています。

夏ですね・・・

 

ここに来ると思い出します。

 

 

 

 

 

 

小学生のころ

父に連れて行ってもらったおじいちゃんの姫路の山の中の家

蝉がみんみんみんみん

いっせいに鳴いていた

あれは夏休みの

夏真っ盛り

木に上ってヒョイと蝉を虫かごいっぱいに取ってくれた父

蝉はずっと夏の間3日鳴き続けて死んでしまうんだと聞いて

なんだかかわいそうになってしばらく観察したら

結局逃がしてあげたんだったか・・・

 

細い丸太がかかっているだけの目下5mのせせらぎを

両小脇に私と妹を抱えてヒョイヒョイと渡ってしまった父

 

思い出の中で父はちょっとした英雄

でも子供心に 山で育った父がとても頼もしく

物知りでかっこいいと思ったのは本当でした。

 

 

 

 

 

父の木には

大きなカブトムシが!

角がないからメスだね

 

こんな大きなカブトムシが来てくれるようになって

お父さんよかったね・・・

そう思ったのでした。

 

きっと父は子供のころに帰って

あの時のように

一緒に虫たちと山で遊んでいるに違いないと

 

 

 

 

 

私も昔は虫が大好きだったな

 

今でも山に住みたいと思うのは

やっぱり

懐かしいあの場所に

私はいたからだ

 

きっと父と同じ

 

還りたい

 

育った場所に

そう言っていた父の気持ち

よくわかるよ

 

 

だからここに来るといつも癒されます。

お父さん

ありがとう

とともに

 

周りの木もいっぱい実をつけていました。

また秋に来ます。