春の思い出

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ねえ 

ずっとずっと

 

わたしのことを忘れないで

 

君はそういった

 

いつだって

いつまでも

君が好きなようにすればいいんだよ

 

 

 

 

春の想い出

 

絵&詩

CHIORIN

 

 

 

 

 

2018 Avec volonté

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私にとって

一枚の絵を描くことは

その先に見えている事を

そこに表す事である

 

一枚の絵の依頼があった時は

依頼主の気持ちや

希望に叶うように

デザインしてそれに込める

 

代弁者である

 

それを

計画的に

時間を決めて進めていくことは

ビジネスのマネージメント同じだと思う

 

 

 

 

 

ではそうではないない時に

何故

私は絵を描き続けるのか

 

それは今の社会に生きるひとりの女性としての

声なき?

いや

おおいに声のある

社会に対する代弁の形なのかもしれない

 

それには自分の心にある事も反映される

今まで

何度もここに書いたかもしれない

 

作業工程において

ネガティブな感情は

昇華されるのである

 

悲しみ

怒り

切なさ

孤独

それとはずっと向き合い付き合うことになる

 

それは決して他者に対しての戦いでなく

受容と寛容さを持って

 

そして

小さな意志の連続性を持って

 

希望と愛を持って

 

形にすることで

いつの間にか

自身も昇華するのである

 

願いは

願うだけでは叶わない

 

それは自身の行動を持って

示し続けることで

求めることは

いつか

叶うであろう

 

 

 

 

 

どこか確信に似たものが私の中にある

 

私は先ずは自分に出来る小さなことを

その自分の役割を

そして

自分がそれをやれることを信じている

 

 

 

 

 

 

 

私は自分がとても幸せだと思う

その感覚を他者と

共有できる時にとてつもない

喜びと幸福を感じられるのだから

 

 

 

 

 

2018

 

今日で1月も終わりですね

 

ちょっと遅めのご挨拶ですが

 

皆様にとってもいい一年であります様

 

お祈り致します

 

CHIORIN

 

 

 

 

 

 

 

 

東京駅は

たくさんの思い出がある場所

 

様々なことを思い出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一枚の絵がもたらす出会い

新たに

時を経て

そこに込められたメッセージが

読み上げなくても

伝わる不思議

 

私は

その時の喜びが

どうしても

やめられない

次への

原動力となるのです。

 

 

 

 

 

創造力は

 

足らないもの

少し嫌だと感じることも

不安なことも

 

全て

いいエネルギーに変える力を

統合力や調和を

生み出す力を

持っています。

 

それは

絵を描くことが

私にとって

願いであるからかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

DAIMARU

東京

 

念願の場所で展覧会を開催できましたこと

たくさんのご縁をいただけましたことに

心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

展覧会のご案内

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展覧会のご案内申し上げます。

 

CHIORI OHNAKA EXHIBITION 

 

https://youtu.be/wp4IVCVIBfs

 

 

DAIMARU 

大丸東京 

 

9月27日(水)~10月3日(火)

10:00~20:00 最終日17:00

 

初期の作品から現在まで作品たち

これまでの様々な恋

思い、悩み、格闘、失敗、気づき、勇気、成長。

今までの私自身の道のりでもあります。

 

先が見えなく、生きてゆくことに不安になる時、

しばしば独り東京駅に来て

私は何処へ行くのだろうと立ちすくんだこともあります。

 

 

せわしない現代の

都会で

時間の余裕を持って

心の余裕を持って

 

 

忘れていたことを

思い出してみる

自分を見つめてみる

 

たまには

足を止めて

向き合ってみるのも

いいものかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のんびり行こうよ

他人となんて比べないで

自分らしく

 

そんなことを考えながら

・・・

描いています。

 

悲しい時も

苦しい時も

心を動かしていると

そういうものは

流れて

いつのまにか

喜びや勇気に変わるのです。

不思議ですね。

 

 

AIが

私たちの能力に代わり

人間の仕事の場も奪ってゆくと言われている今

そして

これから

私たちに残されるのは

人間らしさです。

 

 

 

 

 

感性 

協調性

 想像性

 

AIに置き換えられないもの

と言われています。

 

都会に生きる人々

私たちは

それらに

見向きもしないで少し馬鹿にして

来たのではないでしょうか。

 

 

人は共感できることで

また新たな希望と愛を

感じることができるのではないかと

思うのです。

 

 

 

 

 

どうぞこの機会に

ご高覧くださいませ。

 

皆様にお会いできますこと

楽しみにしています。

 

 

 

 

 

CHIORI OHNAKA EXHIBITION 

 

https://youtu.be/wp4IVCVIBfs

 

 

DAIMARU 

大丸東京 

 

9月27日(水)~10月3日(火)

10:00~20:00 最終日17:00

 

 

 

 

色の効果 女性の視点

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アトリエの近くに

目を奪われる小さなスポット

 

植物のコーディネートされた色々はさりげないけれど

日常に癒しとアクセントを与えてくれる

気づかない人も多いけれど

気づく人もいる

 

ああ

とてもいいものだな

 

誰がこれを提案してくれたのかしら・・・

と嬉しく思う

 

春先

この花々が植えられたばかりは

まだ目立たなかったけれど

私は開花するのをとても楽しみにしていた

 

 

 

 

その重要性が未だ日本ではあまり取り入れられない

それは、社会に置いての女性の扱いと同じような気がする

 

咲いている時だけ用があり

枯れたら用はない?

 

 

喜ばせてくれる時だけ価値があると思っているのは

とても利己的で使い捨て文化の悪い一面である

社会において女性を起用する側の人達が

まだまだ男性が多いのも問題であると思う

 

都合のいい時だけ利用して使い捨て

育てないのだ

咲く前につんでしまう

芽さえ出ることも拒み

足で踏みつけてしまう

 

 

 

 

 

昔より

自然の形造られない美との融合は

日本で

行われて来たことだけれども

考えや思いを

表に出せるのも言えるのも認められるのも

ほとんどは男性であった

 

 

女性が言うだけで

価値がないと思うことは間違いで

・・・

残念ながら

でもまだそれが 根強く残っている

 

融合共感に加え

新しい形への変革に

もう少し軽やかに対応できる世の中になってもらいたいと

花を見て改めて思う

 

花や女性は思っても声をあげない?

踏みつけられても歯向かえない?

そうだろうか

いつも訴えているはず

 

空をみて諦められない思いを胸に

そういうことは日々大事なことだと

理想主義的なことではなく

とても現実的に

 

女性の一人として

そのように日々思う

 

徒然に

 

 

制作風景2017夏

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夏の後半

蒸し暑い日が続いていますね。

 

私の

夏休みは今年は無し?かな・・・

でも私は絵を描いている間は

もちろん仕事でもありますが

一番好きな時間でもありますから

充実した夏でした。

 

計画を立ててその通りに実行できることも気持ちよく

自身の日々の積み増さねが更新されていく気がします。

 

8月中に仕上げたい絵

仕上がりそうです。

 

私の楽しみは

発表できるときに観に来てくれる方にお会いできること

お話しできること

 

それを楽しみに

毎日を過ごしています。

 

 

 

 

夏を惜しみながら秋を迎えるこの時期

それぞれの夏を思い出に

 

どうぞ健やかに

お過ごしくださいませ。

 

 

 

 

 

HOPING SUN

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君がいれば世界は美しい

 

貴方と同じ太陽を一緒に

見れるのなら

 

きっと世界は美しくなる

 

 

If You Are Here

The World Is Beautiful

 

Together With You The Same Sun

If We Can See It

 

The World Will Surely Become Beautiful

 

 

 

pictures & poems

CHIORIN

HOPING SUN

 

 

 

 

http://www.chioriohnaka.com/News.html

 

残暑お見舞い申し上げます


父へ

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もちろん

メールを打っても届く宛ては無い

住所などないのだし

 

手紙を送っても

届くわけもない

 

だけれども

いつも

小雨の曇り空になると

父を近くに感じて

 

私が言いたいことも描きたいことも

静かに聞いていてくれる気がして

書いている

 

父は

答えてはくれないけれど

相談にのってくれる

 

父とはそんな存在だった

わがまま言ったことも

ほとんどなかったつもりだけど

 

私がやることを否定することは一度もなかったな

私の唯一の理解者だったかもしれない

 

最後に悲しませてしまったなと今でも思う

どうしたら

 

父は喜んでくれるだろう

 

いつもお守りに写真を持っています

もしかしたら父がいたら

一緒にみてくれるかもしれないと

思って

 

 

ただ

こうして今こうしていることを

伝えられたなら

 

皆が元気でいることも

 

 

きっと

でも

みていてくれている

 

 

 

 

 

 

雨の音を聞くたびに

ホッとします

 

今年は涼しい夏です

ありがとう

 

 

 
 

SEASIDE ROMANCE

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  The Glowing Burning Orange Sun

Falling In The Ocean

 

It Is For Us

It Is Like Us

 

We Don't Doubt But Believe

We Will Be Together For Ever

 

I Need You

I Love You

 

We Talk No Words

The Glowing Sun Unites The Two

 

 

SEASIDE ROMANCE

pictures & poems

CHIORIN

 

 

 

 

I WISH YOU HAPPINESS

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恋ほど甘いものはない
恋をしないより
恋をして敗れたほうがいい


恋は一輪の愛らしい花
恋の花を摘むのに
危険な崖にたつ勇気
何も怖くはない

迷うなら
あなたを好きにはなりはしない
あなたを好きになってしまったから
迷わない

もし恋に敗れても
あなたの幸福をお祈りします

愛は遠くにいても



I WISH YOU HAPPINESS
絵&詩  

CHIORIN