ホスピタリティの専門家 濱野まさひろのブログ

北海道流のホスピタリティ=「なまらあずましい」を探して


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ホリエモン曰く、「究極の飲食業はスナックである」そうです。
何故ならコミュニケーションがあるから。
コミュニケーションで、人に癒される場がスナックだと言います。

セブンイレブンの冷凍食品が、並みの飲食店の味より美味しくなった今、食べ物の美味しさだけで、優位性を保つのは難しい。
コミュニケーションが必要な仕事は(=ホスピタリティ)、AIが普及しても代替えが効かないそうです。

そんな究極の飲食業の、あるお店からオファーを頂き、ホスピタリティの研修を行いました。

何度かお邪魔したことのあるお店で、皆とても感じの良いスタッフばかりなので、研修不要かと思ったのですが、更にホスピタリティのレベルを高めたいとのご要望でした。
ホスピタリティの理論と実践方法を、コンパクトにお伝えしました。
皆さん熱心に取り組んで頂きました。
これからのご活躍が楽しみです。

そんなスタッフに会いたい方は、
papillon(パピヨン)札幌市中央区南4西2 電話011-241-8260まで!

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これまた少し前の話ですが、網走市社会福祉協議会からのご依頼で、健康入浴セミナーを行なってきました。

 

対象は網走地区の老人クラブでリーダーをされている方なんと350名!

セミナーでは入浴でのリスクとなる温度差によるヒートショック防止法と、免疫力を高め健康を増進させる入浴方法をお伝えしました。

その後、温泉の楽しみ方をお話して終了。

皆さん非常に熱心に聴いて頂き、セミナー中も大変な盛り上がりです。

夜の懇親会でも皆さんと交流を深めることができ、大変有意義な一日となりました

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翌日は、網走を観光しました。

網走をゆっくり廻るのは生まれて初めてです。

 

写真は嵐のCMで有名になった能取岬灯台です。

その他にも沢山まわってきました。
 
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やはり有名な網走監獄が一番興味深かったです。

何故網走にできたのか、そして北海道開拓の非常に大きな役割を果たすことになったのか?

道産子でありながら知らなかったことばかりです。

一度は観ることをオススメします。

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一昨日、全道自治体商工観光課職員研修を行いました。

3年目の今年は「歴史的資源の活用」がテーマです。


残念ながら北海道は歴史的資源をあっさり壊し、新しいものを作ることに注力する傾向があります。

しかし、観光政策にマーケティングの論理が必要な現在、歴史こそが他自治体との絶対的差別化要因になるのです。

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まず札幌商工会議所ボランティアガイドの方に依頼し、街の中の歴史的資源を歩いて観て貰いました。

ガイドの方の物凄い知識量に皆さん驚かれたようです。

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その後、ブラサトルこと和田哲さん、鉄道資産を観光資源に変えている実践者永山茂さんに講演をして頂きました。

どちらの講演も私自身非常に感銘を受けましたし、その後の質疑応答では活発な議論がなされました。

和田さん、永山さん本当にありがとうございました!

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是非今回の研修をヒントに、まちに眠る歴史的資源の保存と活用を見直すキッカケにして欲しいものです。


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ブラタモリを観ていたら、洞爺湖がテーマでした。

番組を見ていたら、2ヶ月程前に洞爺湖で色々と感じたことを思い出しました。

少し厳し目の内容ですが、幾つか書きたいと思います。

久々(20年ぶりくらい?)にジオパークを散策しようということになり、

パンフレットを見て、西山山麓火口散策路へ車で向かいました。

 

暫く走ると駐車場の看板があります。

全部有料の千円です。

パンフレットでは無料だった気が…。

観光地によくある私有地の駐車場でした。

有料駐車場の先に無料の公営駐車場があります。

しかし看板が殆ど無いため分かり辛いのです。

無料駐車場に停めると、今度は目の前に大きく「金比羅山火口」の看板と矢印が出ていて、山の上に誘導しようとしています。

「ここは西山火口なのでは?」と思いながら看板を見ると、徒歩でも駐車場を利用しても有料千円と書いてあります。

最悪の場合、有料駐車場に停めて、その後金比羅山火口へ徒歩で行くと、2千円掛かってしまうのです。

一見しただけでは分かりません。

私の後から来たご年配の観光客達も戸惑って、私に聞いてきました。

ここも後で調べたら私有地なんだそうです。

ブログやクチコミにも、間違って支払ってしまった等の批判的内容が散見されます。

 

問題は情報提供されてないことです。

私有地だから公のパンフレットやHPに書かないのでしょうが、来訪する観光客の満足度を考えたら、何らかの情報提供すべきでしょう。

看板も公設のものより私設のものの方が大きく、数も沢山有り目立つ状態です。

この状態も、早く是正すべきです。

 

車を降り、周りをグルグル廻って、なんとか西山火口散策路へ歩きだすと、不思議な売店が…。

そして何故か、焼きいもなどが売られています。

恐らくここも私有地なのでしょう。

しかし「ユネスコ世界ジオパーク」とは思えない光景です。

 

散策自体は大変迫力のあるものでした。

大地のエネルギーの凄さを体感できます。

しかし被災した幼稚園や民家は只放置されているので、内部まで植物が生い茂り、

どんどん原型を留めなくなってきています。

このまま土に還っていくことでしょう。

確か雲仙普賢岳は、被災した民家等を一部屋内にて保存していた筈です。

一部保存も必要な気がします。

 

最後に、気になった点は、幼稚園や民家に説明書きの看板が全くないのです。

恐らく昔は添付されていた痕跡はあるのですが、現在はありませんでした。

 

全員がガイドを頼めるわけではありません。

必要最低限の説明書きは必要だと感じました。

 

洞爺湖は北海道では珍しい、明るい陽性な湖だと思います。

それが人気に繋がっているのでしょうし、私も洞爺湖を好きな理由です。

だからこそ、もう一歩のホスピタリティが必要だと思うのです。

 

 

 

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11月1日は札幌商工会議所ボランティアガイドの皆様へ、ホスピタリティ研修でした。


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数年前の街歩きイベントから、ご縁を頂いていますが、豊富な知識と熱い思いの方ばかりです。懇親会まで参加させて頂き、感謝!

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