日本人の生き方

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奇稲田姫は、現代の女性たちに多く見られるように、条件がととのっている男性だから結婚したのではありません

素戔嗚尊の純粋な思いにほだされて結婚したのです

その女子力の高さ

さらに素戔嗚尊を陰から見守るのではなく、自分も力になりたいと、櫛になって素戔嗚尊に霊力
与えるという、そこに日本流の、男女平等の巣がが示されているように思います

現代の私たちは、男女平等というと、その役割や使命が平等だと思いがちですが、本来の男女平等とは、権利が平等なのであって、役割や使命は違うのです

逆に言えば、違う役割や使命をお互いがまっとうすることで、それぞれが補完し合い、男女がともに輝く社会ができていくのです


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白駒妃登美氏著より引用


こんばんはトモです
いつも応援ありがとうございます
 
 
男女平等と言われます
 

確かに
日本社会では
女性は冷遇されてきました
 
  
ただ
この議題で議論されるのは
権利のことでしかありません
 
 
つまり
他方がどれだけ恵まれているか?
裏返って
こちらがどれだけ虐げられているか?
でしかありません
 
 
最近では
セクハラになってしまうような
男らしさ
女らしさ
 
 
個人的には
才能と同様に
向き不向きがあると思います
 
 
男女関係なく
体格差などは存在します
 
 
それを同じ土俵で
同じ扱いすることは
間違った平等になるのではないでしょうか
 
 
だって
そもそも別々な存在なんですから
 
 
同じ土俵で相撲を取る時点から
おかしくないですか?
 
 
お互いがお互いをカバーし合うことで
シナジー効果が起こり
イノベーションも生まれてくるんじゃないでしょうか
 
 
それぞれの役割や才能を発揮していきたいですね
 
 



日本人の生き方

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今は日本人も西洋的になったというか、見返りを期待して、その未来のために頑張るという人が増えています

たとえば、子どもに対して「お手伝いしなさい」とか「勉強をしなさい」と言うと、「お手伝いしたら何をくれる?」と聞いてくる子どもが増えているのです

これはある意味、西洋的な契約の発想です

最初に契約をしてからいいことをするのも、いいことをする限りにおいては同じで、悪いことではないのですが、そうやって常に契約でやっている限りは、契約通りの人生にしかなりません

それに対して、見返りを求めないでとにかく一生懸命やっていると、時として予想を上回る人生になっていくものです

このように、最初からご褒美を求めず、与えられた環境の中で最善を尽くすところにこそ!人生の醍醐味があるのではないでしょうか


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白駒妃登美氏著より引用


こんばんはトモです
いつも応援ありがとうございます
 
 
ギブアンドテイクと言われます
 
 
ただ
西洋的な価値観が入ったことで
ギブよりもテイクに重点が置かれているように思います
 
 
単純化すると
提供したものに対する対価か?
対価に対して提供するのか?
の違いです
 
 
働いた分の給料をもらうのか
給料分だけ働くのか
とも言えます
 
 
個人的には
給料が安いという人ほど
仕事をしていません
 
 
確かに
給料が安いから
モチベーションややる気がなくなるのは
わかりますが…
 
 
逆に
モチベーションややる気がないから
給料が上がらないことになっています
 
 
だから
まずは与えると言われるわけです
 
 
だから
ギブアンドテイクなんです
 
 
提供することが先で
対価はそのフィードバックです
 
 
与えることを考え直したいですね

日本人の生き方

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私が忠敬の人生のどこに最も感動するのかといえば、それは忠敬が年を取るごとに成長していったという点です

伊能家に婿入りした当初は、倒産しかかった店を立て直すことが急務で、従業員のため、家族のためを第一に考えていたのでしょう

そして店の立て直しに成功すると、今度は地域の人々を助けることに尽力します

まず天明の飢饉のとき、忠敬は地域の人々のために、蔵に眠っていたお米を無償で提供しています

また、川沿いにあって水運の要衝の地であった佐原に対し、財政難になった徳川幕府が船の運上金、つまり税金の値上げを命じたとき、忠敬は幕府と談判しています

最初は値上げをしないように頼むのですが、それが聞き入れられないとなると、今度は値上げ部を伊能さんと親戚筋の商家だけで賄うから、他の人からは今までと同じ金額の税金を徴収してほしいと願い出て、幕府の了承を得るのです

値上げ分をすべて肩代わりしようというのですから、大変な出費ですが、迷うことなく忠敬はそれを申し出ています


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白駒妃登美氏著より引用


こんばんはトモです
いつも応援ありがとうございます
 
 
ネット社会と言われます
 
 
インターネットによって
地域の垣根は低くなりました
 
 
だからこそ
ビジネスの拠点としている
地元や業界を見直す必要があると思います
 
 
単純に客商売なら
地元の人はお客様予備軍と言えますし
 
 
人は1人で生きていけないように
ビジネスも関係性の一部分です
 
 
地域との共存共栄も
ある意味与えることであり
感謝に繋がっていくと考えます
 
 
見落とされがちな関係性も大切にしたいですね