February 23, 2010
背中を魅せる
テーマ:◇等身大の自分に還るヒント
オーラソーマのプラクティショナー
NLPのプラクティショナー
最近良く聞く『プラクティショナー』
ちょっとしゅっとしててカッコイイ。
エエカッコしいの私には
ちょっと憧れの響きだったりします。
そうこう思っているうちに
おそうじセミナーに来てくださった方がこう言ってくれたんです。
『近藤典子さんみたいな収納術もすごいけど、(憧れたこともあるけど)
私にとってはみのりちゃん家に行って、
あれだけモノが少なくて生きてる人がいるんだ~みたいな。
今日のマスターのブログでいうところの、
‘実際に生きてる人を見た”ってカンジです。』
そこで、はっと気が付いたんです。
憧れのプラクティショナー。
よくよく見てみれば
『プラクティショナー=実践者』
やんと。
そういう意味で、私たちみんなプラクティショナーです。
「道を知っていることと、実際に歩むことは違う」
ただ、この言葉にもあるように
頭で分かっている事と
肚の底まで落として実践している物は違います。
なぜでしょうか?
私のイメージでは、こんな感じでしょうか。
水は0℃で凍ると言うコトは知ってても
氷の冷たさを知らなかったら・・・・。
そう、氷を触った事ない人に
「氷て冷たいねんで。」
て言われても、イマイチですやん。
氷に触れた時の突き刺すような冷たさ、
肌の水分を吸い取ってくっついて
なかなか離れなくて
無理矢理引っ張るとかなり痛い。
アタフタしているうちに、
じんわり水に還って雫が垂れてくる
そのコトを経験して知ってると
知らないそんな感じでしょうか。
その道を生きて実践して始めて分かる物も多い。
それは、
その事象以上の付随した何かを含めて
味わっているのが大きいのではないでしょうか。
だからこそ、
重みが有ったり感じるものが有るのかも知れません。
私は頭でっかちになりがちですが
地に足付けた
『プラクティショナー=実践者』
で在りたいです。
あなたが実践されてる事は何ですか?
背中を魅せていく。
心に響き人を魅了する姿勢というのは
その道を実践し体現する事なのかもしれないですね。
あなたの背中に魅せられてる人がほらそこにも。
マスター:知恵を実際に生き、背中をみせてくれた人
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HP

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