$見せ×魅せ×店のミセヂカラ

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見せ×魅せ×店のミセヂカラで名古屋の小売店さん応援中。
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2016-11-18

小さいお店だから出来るイノベーションって

テーマ:店舗での応用編

こんにちは、

ミセヂカラUPの、オフィスアールエス佐藤玲子です。

昨夜、ボジョレーの会に参加してきました。

 

そこで考えた、イノベーションの話です。

お店の販促を仕事にしていると、
毎度、「売れない」話になる。
成熟した市場になって久しく、
今は、欲しいモノが無い状態とも言われている。

 

それでも、
欲しいとは気付いていない潜在意識に働きかけることで、
「あら、いいじゃない」「そうそう便利だよね」と
購買に繋げることが出来る。

私が仕事にしている「見せ方」も、
直接、潜在意識に働きかけるひとつの方法です。


でも、
お客さまはどんどん進化していますから、
単純な表現は「売り込み」と読み取られて敬遠されがちです。

 

もっと複雑に、間接的に
売り込み臭の無い表現が受け入れられやすいのだとは聞くけど、
それってどうしたらいいんだ、難しいやん。

昨日、参加したボジョレー会では
場所と食事を提供するカフェ・ピルエットさんで、
主役ボジョレーヌーボーを
自然派ワインショップのラ・ムーノさんが提供し、
セレクトショップのJeleさんが、
ファッションショーで楽しませてくれました。

3つの異なるお店が一緒にイベントをすると、
美味しい食事をいただきながら、
ワイン好きが服を買って、
セレクトショップのお客さんが、ワインも買う。
で、
新しく知ったカフェに、次は友達と来ようと思う。。。

誰も売り込んでいないけど、

楽しく過ごすうちに、喜んで買っている。

 

これって、イノベーション=新結合でいうところの、
「既存のものを組み合わせて、新しい市場をつくる」ですよね。

 

他店と組んでイベントをしたり、商品開発したり、
ゆるいコミュニティでお客さまを共有するのは、
小さなお店が取り組みやすくて、お客さまも楽しい販促だと思います。

 

そして、これって小さいお店だからこそ出来ることですよね!

イノベーションは、難しい遠くの話じゃなくて、
身近で実現しやすいかもしれないなぁ。

美味しいワインをいただきながら、学んできたお話でした( ´艸`)

 

あなたのお店の「見せ方」や、販促について、ご相談承ります。

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2016-11-13

催事出店するときは、

テーマ:店舗での応用編

こんにちは。

見せ方で、ミセヂカラUP~の、オフィスアールエスです。

 

今日は催事出店の話。

デパートやスーパーの一角に、期間限定で出店するって話です。

 

最近はデパートでも週替わりで企画されているし、

駅コンコース、地下街や、マルシェも多数あって、

催事出店する場も増えていますよね。

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催事に出ると、新規客さんとの出会いがあります。

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ふだんお店に来てくださる方とは違った客層の開拓になりますね。

一過性の催事では、
「何かやってる!」
「ちょっと見ていこうかな」
「そういえば、欲しかった」を、
その場で、一瞬で、引き出さねばなりません。

 

 1:気軽に立ち寄りやすい、開放されたレイアウト、

 

 2:目を引く全体の色合い(カラーコントロール)と、

     興味や気付きを引き出す仕掛け(ポスターやのぼり、POP)

 

 3:今、欲しいと思ったものが、すぐに見つかる、わかりやすい商品分類。

 

この3点が最重要、不可欠です(^^)

 

これに加えて、
見た目UPする個々の陳列技術が、必要になります。

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昨日は、催事売り場を訪問。


約200品目、平台12台で、すでに出来上がった売り場でしたので、
担当者さんと顔合わせ&上記のご説明。
それと、
個々の細かな陳列でいくつか並べ替えを見ていただきました。

催事売り場の片隅で、
今後の販売目標や出店計画を、
リニア開通を目標に東京進出!なんて、熱く語り合いました。

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そう、催事出店では、
 4:実店舗へつなげる、継続して浸透させるといった、事後対策も重要です。

せっかく新しいお客さまに出会っても、

出て終わり…じゃ、もったいないですからね!

催事出店でのご相談も承ります☆

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2016-10-29

お客さまは「欲しいモノを知らない」「店を忘れる」

テーマ:店舗での応用編

お客さまは「欲しいモノを知らない」「店を忘れる」

 

今週、
3件のお店のオーナーさんからお話を伺う機会がありました。
売上と集客は永遠の課題ですね~(^^;

 

お客さまが来なければ、売上につながらない。
どうしたら、お客さまに選ばれるか。。。
品揃え?店構え?宣伝?

 

多々方法があるけど、
そこで個々の商品に注目してしまうと、
似たような品は、他店にもEC(ネット)にも存在するので、
比較されやすいし、価格に注目されやすくなる。
目的の品がわかってしまえば、検索できるから。

注目すべきは、商品の見せ方と組み合わせ方。

 

お客さまの買い方を観察してみる。

例えば、
欲しい本があれば、Amazonでさっと買う一方で、
なんとなく街の本屋さんに入って出会う本も買っている。
そのとき偶然に出会う本は、
ずっと欲しかったのでも、前々から知っていたわけでもない。


実は、お客さまは欲しいモノを知らない。。。


だから、
あなたのお店が提案する、
「偶然の出会い」や「意外な組み合わせ」が魅力になる。
じゃ、どうする??

さらに、お客さまはすぐ忘れる。
似たようなお店は、他にもっと便利なところにたくさんあるから。

 

今やネットショップの品にも手書きのあいさつ状が入って来る。
個人商店が得意としていたはずの
丁寧で個人的なつながりをつくる接客が、標準になってきた。


そんな中で、さらに忘れられないためには、
あなたのお店から定期的に
「リピートする理由」を教えてあげなければならない。
じゃ、どうする??


「今ここでしか出会えない」商品の見せ方、組み合わせ方と

「今ここでしか味わえない」イベント、集客企画の発信が大事。


応援しています!

 

 

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