福岡 レイキで潜在意識を味方につけるコツ

~世界中で1000万人以上が使用しているヒーリングメソッド~


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こんにちは、レイキセラピストやすよです^^

ずいぶん寒くなってきましたがいかがお過ごしですか?

寒さが原因の冷えや不調にもレイキは効果的ですよ^^

 

さて、今日は“成功”について考えてみました。

社会的に“成功”してその後の人生が“うまくいく”人と“うまくいかない”人の違いです。

“うまくいかない”というのは、一時的に有名になった人や、一時的に大金を手にして、その後の人生がおかしくなったというような場合です。

一般的にはその人の「器」が足りなかった、ちいさな器にそれ以上の容量のものを入れてしまったので「器」が壊れたと理解されます。

 

もちろんその通りだと思いますが、中にはその“容量”に合わせて「器」を広げていける人もいます。

そういう人たちは元々持っている「ポテンシャル」の部分もあると思いますが、それ以上に(自覚の有無にかかわらず)、「目に見えないもの」「物資的なもの」以外の部分にも意識が向いているのが特徴です。

良いことがあった時ほど人は慢心してしまうものですが、その時にふと「目に見えない部分でどういうことが起こっているのか」「自分がそれを手にした理由は何なのか」ということに意識を向けられる人はその後の“失敗”は少ないのではないかと思います。

もちろん常にそれを考える必要はありません。

ただ、時々そういうことを考えることは危険を回避するためにもいいことだと思います。

 

またもう少し掘り下げて考えると、“失敗”する大きな要因として「他者からの注目が自我を歪める」ということがいえると思います。

名声や富などによって人から注目されてすぎて自我が耐え切れなくなると(=本来の自分とあまりにもかけ離れてしまうと)、人生が崩れてしまいます。

これは“精神的である”だけでは対処しきれないことがあるので、やはり自分を守れるだけの“強さ”も必要です。

 

で、その“強さ”をつくるものは何かというと、自分自身との内側とのつながり(=ガイドやハイアーセルフとのつながり)が核になるのではないかと思います。

もちろんこれにも自覚の有無があるので、声が聞こえるからつながっているとか、声が聞こえないからつながっていないとか、そういうことではないですよ^^

声が聞こえなくても、姿が見えなくても、存在を自覚していなくても、つながっている人はつながっています。

 

どんなに外堀を固めても、やはりこの内側のつながりが弱い人は、最終的には弱いです。

“成功”という視点でいうと、ある一定以上のところにはいけないようです。

やはり「社会的な成長」と「人間的な成長」というのが両輪でなければ人は幸せにはなれないということだと思います。

そして、社会的に成功している人ほど人間的な成功(=幸せ)が必須だと思いますし、それが本当の意味でのノブレスオブリージュ(=地位あるものの社会的責任)ではないかと思います(^∇^)

 

 

レイキで内側とのつながりを深めたいかたはこちらから^^

 

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