特許庁の主催する、『平成28年度 知的財産権制度の説明会』に行ってきました。3時間半に及ぶ長いセミナーでしたが知的財産制度の概要をわかりやすく学ぶことができました。

中でも意匠制度についてはとても興味深くお話を聞くことができました。以前、営業の許可申請をした際に依頼者の方から少しお話を伺った経験があるからです。

家にセミナーでもらった資料を持ち帰り、画像意匠公報検索支援ツールというのがあること、そしてそのツールが他人の意匠権に抵触しないよう登録になった意匠を無料で調査できるツールであることを知りました。


意匠登録をお考えの方には大変お役に立つツールだと思います。登録意匠を自分で調査するのはとても大変だと思うからです。完璧にご自分で調査ができるとは言えませんが専門家に調査をお願いする前に、少し自分でも調査されることは後のトラブルを未然に防ぐことができるメリットがあると思います。興味のある方はこちらから。

AD

 

{37DC8839-FEAB-450E-A38E-2C250154D350}


先日、西国十番三室戸寺に行ってきました。

 

五千坪の大庭園は枯山水。池泉、広庭からなり、5月のツツジ(二万株)シャクナゲ(一千本)、6月のアジサイ(一万株)7月のハス、秋の紅葉など四季を通じて楽しむことのできる寺で有名です。

 

この時期のアジサイは本当に素晴らしい!


{068785F0-999A-46D9-AEBB-CAEB113B43D7}

{7AC60722-1E7E-440E-A1CA-7B191ED72909}

{BE5FBDA4-7816-4585-AF2F-384359AE89ED}

噂のハート型のアジサイもいっぱい見つけることができました。

庭園に所狭しと咲き誇る紫陽花を観賞したあとにはこんなスイーツがお似合いです。

▼伊藤久右衛門 紫陽花パフェ

 このお店相当繁盛していたので1時間くらいお待ちでした。
期間限定の紫陽花パフェは和のテイストがいっぱいつまったスイーツです。


 

AD

田原ほたるまつり

テーマ:

先日、京都府宮津市田原地区で開催された「田原ほたるまつり」に行ってきました。このイベントはホタル観賞だけでなく、緑豊かなこの地域の特産で作られた手作りの模擬店は住民の心のこもったものばかり、見ているだけで楽しくなります。


19
30分を過ぎたくらいからでしょうか、少しずつ辺りは暗くなりはじめ、田んぼのあぜ道にはペットボトルで作られた提灯が幻想的な田園風景を演出しはじめます。1頭2頭とホタルが現われて…、いよいよホタル観賞の始まりです。

田原川沿いや山側の少し奥に入った2つのホタル出現地を地元案内人に連れられて、皆で大移動。こんなたくさんのホタルを見たのはおおげさではなく生まれて初めてです。正直そんなに期待はしていなかったので感激しました。

 

ホタルの光はプロポーズの合図と言われているそうです。ここで見れるのはゲンジボタルとヘイケボタルなのですが明かるさに大きな違いがあるようです。

 

AD

   先日、久しぶりに京都府宮津市のオーガニックレストランでのクッキング教室に参加してきました。

   海辺に位置するこの店は普段は丹後産自然栽培の野菜料理や地場産魚、肉料理を提供するお店です。

   そのお店の厨房でのクッキング教室に参加するのは今回で二度目です。

 

メニューは、

魚介のマリネと春野菜のサラダ(写真上)

鰆の洋風かぶら蒸し(写真右下)

すずきのホイル包み焼(写真左下)


{511425F1-411E-4A79-9677-A2846B4F3271}


本格的なシェフのオリジナルレシピで作るお料理はどれも心のこもったものばかりで、 試食タイムは至福のひととき。

   シェフを交えて参加者の皆さんと地元のイベントや特産品、地場産魚のお話でおおいに盛り上がりました。

 

オリジナル合わせバターを使ったホイル包み焼き、とっても気に入りました!

丹後風土記によるとその昔、天の架け橋といわれていた天橋立は、イザナギ、イザナミの神が天への上り下がりに使われた浮き橋であると言われ、ある日イザナギノミコトが昼寝をしている間に倒れて天橋立となったという神話が残っているそうです。
そんな天橋立を先週末、府中地区からスタートし対岸の文殊地区までウォーキング。


対岸の文殊地区に着くとお腹がすいたので地元で名店のラーメン屋で腹ごしらえ。

{5C8B5C05-A060-4A5B-B22B-596D40F8C6A1}

このラーメン、店長みずから『矛盾のラーメン』と言い、二度と同じものが作れない『くじから醤油』がベースなんだとか…。

その後、智恩寺へ
{4CDFD348-9DE4-48B3-9CE0-CD490E5F871B}

『三人寄れば文殊の知恵』の文殊菩薩を祀る寺で有名な観光スポットです。
ここ智恩寺は宮津市文殊にある寺で天橋立駅を降りたところ。
対岸の府中地区へのびる天橋立はここからはじまります。

智恩寺をあとにいよいよ対岸の府中地区へともどります。
ボートで対岸へもどるという方法もありますが、今日のようなお天気で暖かな日はやっぱり天橋立を散歩するのがいいでしょう。

府中地区へ返る途中ワラビをみつけました。

{D6C13635-0D75-416B-823C-2A9C94842855}

春を感じながらワラビとり。

このワラビ、少量ながら家で美味しくいただくことができました。

今度は府中地区、元伊勢神社や傘松公園にも行ってみたいと思っています。

小規模事業者持続化補助金の受付が開始しました。

補助金交付申請は単に補助金をいただくためのものではなく、経営計画書、補助事業計画書などを作成することで、新たに取り組む販路開拓などの事業を再検討するにあたって十分役立つ内容となっています。

公募の内容は次のとおりです。

☑早期に売上につながると見込まれる販路開拓(創意工夫による売り方やデザイン改変等)に取り組む小規模事業者が対象

※小規模事業者の定義

卸売・小売業、サービス業(宿泊行・娯楽産業以外)➡従業員5人以下

製造業、その他➡従業員20人以下

☑補助上限額は50万円ですが、以下の場合は補助上限額が100万円に引き上がります。

   雇用を増加させる取り組み

   買い物弱者対策の取り組み

   海外展開の取り組み

☑原則として、個社の取り組みが対象ですが、複数の小規模事業者が連携して取り組む共同事業も応募可能です。その際には、補助上限額が100万円~500万円となります。

〈補助対象となり得る販路開拓等の取組事例〉

・新商品を陳列するための棚の購入

・新たな販促用チラシの作成、送付

・新たな販促用PR(マスコミ媒体での広告、ウェブサイトでの広告)

・国内外の展示会、見本市への出展、商談会への参加

・国内外での商品PRイベントの実施

・改装費用(小売店の陳列レイアウト改良、飲食店の店舗改修など)

・商品パッケージ(包装)のデザイン改良

・新たな販促用チラシのポスティング

・(買い物弱者対策事業において)移動販売車輛の導入による移動販売、出張販売

・新商品の開発

など、上記以外でも可能です。

 

受付開始:平成28年2月26日(金)

受付締切:平成28年5月13日(金)

採択結果公表7月上旬

補助事業実施期間:交付決定通知書受領後から1130()まで

 

詳細は当事務所トップページより

伊根浦ゆっくり観光の会が主催するイベントに参加しました。
{8D610F4F-B2CF-4ECA-B80F-661C6F8E3792:01}

船屋での伊根のお正月料理

伊根ではお正月になるとおせち料理の他に、赤味噌入りの雑煮とイカを食べるのだそうです。
食事の後は毎年旧正月の時期に、集落のみんなで作る伊根町に伝わるわらでできた『わぁわこ』作りです。

この『わぁわこ』
村の境界に置かれ、外から入ってくる邪気や病気をにらみたおすと言われているのだそうです。
どうりで怖い顔してますよね。
この作品はまだ未完成なので仕上げの手直しは帰ってするつもりです。

お土産に地元産のお米をいただき大感激!
わがまち歩きに参加するたびにこの町がどんどん好きになります。


謹賀新年

 
 

昨年中は並々ならぬご厚情を賜り、

厚く御礼申し上げます。
本年も昨年同様、ご指導の程

よろしくお願いいたします。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。



553-0002

大阪市福島区鷺洲4丁目3番231211

TEL06(6147)4974 FAX06(6147)4975

e-mail office-kaneno@mx4.canvas.ne.jp

http://officekaneno.wix.com/office-kaneno

金野行政書士事務所 OFFICE KANENO

行政書士 金野久代

旅行会社からきたDMに
『大阪府から助成金を頂いてこの価格が実現しました!!』
とありました。

国の創設した”ふるさと割”とともに、
大阪府は『おおさか魅力満喫券消費喚起事業』を展開しているそうです。
その事業を活用し割引価格で大阪府内の観光や宿泊ができるツアーを
提供しているというわけです。

”ふるさと割”とは平成27年度予算で国が取り組む地方創生事業の
『地域住民生活等緊急支援のための交付金事業』のひとつで
対象県に泊まる宿泊プラン料金から助成が受けられる取り組みです。

中でも日帰りコースは府内に住む私でも大阪の魅力を満喫できる内容で、
助成金を使えるうえに地域活性化のお手伝いができるのなら、
ぜひ参加したいと思っています。

生まれも育ちも生粋の大阪っ子の私、
知らなかった大阪の魅力を再発見できるチャンスです

どのコースに参加しようか今から楽しみです。

詳細はこちらから
 クリック

飲食店を開業したのはいいけれど忘れがちなことがあります。
それは開業後の営業許可の更新申請です。

営業許可には有効期限があります。
この有効期限を過ぎて営業していると最初から許可のとりなおしとなります。
(更新の手続きとちがって施設の検査や図面が必要→費用も時間もかかる)
もちろん許可がおりるまで営業はできません。

有効期限は許可証に記載されていますのでお忘れの方はぜひご確認ください。

届出については下記をご参考ください
(大阪府)
●営業施設の変更
営業施設を変更したとき
●営業者の住所変更
法人の場合は主たる事務所の所在地を変更したとき
●営業者の氏名変更
法人の場合は法人名称(商号)を変更したとき
個人の場合は姓が変更になったとき
●法人代表者変更
法人の代表者を変更したとき
●施設名称(屋号)の変更
施設名称(屋号)の変更をしたとき
●相続による営業者の地位の承継の届出
許可営業者について相続があったとき、相続人が許可営業者の地位を承継する場合
●合併による営業者の地位の承継の届出
許可営業者である法人が合併し、合併後の法人が許可営業者の地位を承継する場合
●分割による営業者の地位の承継の届出
許可営業者である法人が分割し、分割後の法人が許可営業者の地位を承継する場合
●廃業届
許可営業者が廃業したとき
次のいずれかに該当するするとき
①許可営業者が死亡し、許可営業者の地位の承継が行われないとき
②許可営業者が破産したとき
③法人である許可営業者が合併以外の理由により解散したとき
●休業届
連続して1ヵ月以上休業しようとするとき
●営業再開届
営業を再開しようとするとき
●食品衛生管理者の変更
食品衛生管理者を変更したとき
●営業許可証の再発行
営業許可証を汚損、破損、紛失したとき
●食品衛生管理者の設置・変更
許可営業者は、食品衛生管理者を設置又は変更したとき
●食品衛生管理者の廃止
届け出た食品衛生管理者を置かなくなったとき、自らが食品衛生管理者でなくなったとき

以上があげられます。