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個人賠償のご説明をすると、大体半数くらいの方がどのような補償か分からない、と答えます。

 

個人賠償は大変便利な特約なので私はどのお客様に対しても一度は説明をしています。

 

個人賠償についてざっくり説明をしますと、日常生活において加害行為(人を怪我させてしまった、人の物を壊してしまったなど)を行ってしまった場合に損害賠償の費用が出る保険です。

 

具体的な事故例としては、自転車で人とぶつかって怪我をさせてしまった。買い物に行った際に陳列されている商品を落としてしまって割ってしまった。飼い犬が人を噛んでしまった。マンション居住者で水漏れを起こしてしまい、階下の住人の家財に損害を与えた、などです。

 

要するに損害賠償をしないといけないような事態になった場合に出る保険です。

 

この保険の注意点としては、仕事中の加害行為は出ない、ということです。仕事中の賠償保険はそれ専用商品がありますのでそちらに入らないといけません。

また、故意で行った場合はもちろん出ません。また一時的に借りている物を壊してしまった場合も出ません。

 

ここから先は保険会社によって異なると思いますが、保険の対象者(被保険者)はご家族全員が対象となる、ということです。例えばお父さんが個人賠償に入っていて、その娘さんが何らかの加害行為を行ってしまった場合、お父さんの入っている個人賠償から保険が出るのです。

 

家族全員が保険対象となるため、保険の入り方に気を付ける必要があります。

 

お父さんが個人賠償(無制限)に入っていたら、奥さんは個人賠償に入る必要がありません。また子供さんも個人賠償に入る必要がありません。

 

つまり一家に一契約(あるいは一特約)あれば、全員を保険対象としてカバーするのでそれで安心、というわけです。

 

知らずに個人賠償を複数かけているご家庭は多いと思います。少しでも保険料を節約するために是非見直してみることをおすすめします。

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割と多くいただくご質問に、


「車を友人から譲渡してもらったけど、まだ車検証の名義が友人の名前のままになっている。自分の名前で自動車保険の契約ができますか?」


というものです。


車を譲渡あるいは売買により自分の所有になったが車検証上の名義(所有者)は以前の持ち主のままというケース。


この場合は、新所有者は自動車保険の契約ができます。車検証の名義変更が完了していなくても、です。


新所有者が自動車保険の契約をする場合、車検証のコピーに「実際の所有者は○○であり自動車検査証上記載の名義は譲渡の際の名義残りです」というコメントとサインをしてもらうことになります。


この規定はどの保険会社でも共通というわけでもなさそうです。以前あるお客様から通販系の自動車保険に相談したけど、ダメだったとおっしゃっていました。保険会社によって違うのかもしれませんね。


車検証の名義が新しい所有者になっていなくても自動車保険の契約ができる、といってもいつまでも名義変更をしなくていいというわけではないので注意が必要です。


自動車税は毎年4月1日時点の所有者にかかってきますので、早めの名義変更をするのをおすすめいたします。

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