五十嵐総合事務所のブログ

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先月、行ってみたかった佐賀県みやき町の山田ひまわり園へ。

 

ここは秋に咲くひまわりとしてちょっとした観光名所になってきました。年々認知度が高まって人が多くなっているようです。

 

 

この日は秋晴れですごく気持ちがよかったです!秋のひまわりもいいものです。

 

この近くに山田水辺公園というのがあって、小さな河川プールがあります。1歳の子供でも遊べるくらいの浅さです。我家の子も何年か前に遊びに行った記憶があります。このあたりの丘陵一体にハゼが植えてあって紅葉したら見ごたえがあると思います。まだ見たことはないのですが、山田ひまわり園からも見れると思います。

 

さらに山田水辺公園からは鷹取山という山に登ることができます。一度登ったことがあります。30分くらいで登れたような。低山です。山頂までの道中は見晴らしもなく特に面白くはないのですが、山頂は晴れていたら景色がいいですね。佐賀平野を見渡せ、雲仙も見えます。

 

子供達がいると、どうしても外出すると「公園行きたい!」というので、山田ひまわり園から吉野ヶ里へ。

 

吉野ヶ里は西側の入り口のほうに子供達が遊べるスペースがあって、ここは2回目です。

 

広い。広い!

 

解放的です。

 

 

山の稜線がくっきりと綺麗に見える空はとてもすがすがしい気持ちになります。

 

上の写真ではあまり人が写っていませんが、遊具のあるスペースはたくさんの人で埋まっていました。

 

遊具の中で進めなくなった子、逆走している子、早いスピードで追い抜こうとしている子。

いろんな子がいます。

 

うちの二人の子供達は遊具の中で止ったりすることもなくなって、手が掛からなくなってきました。

 

基山町のまえはら耳鼻咽喉科のイルミネーションで写真を撮りました。

この病院のイルミネーションは毎度すごいです。

 

夜な夜な人が車で来て写真撮影しています。ここは駐車場を開放していますから自由に入れます。

かわいい置物がありました。

 

 

もうクリスマスシーズンですね。

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自動車保険が改定されます。東京海上日動の自動車保険の話です。

 

2018年1月1日以降に保険を開始する契約において、改定が適用されます。

 

おおまかに改定内容を説明します。

 

①全体的に保険料が安くなります。

②レンタカー費用の特約が自動セットになります。(後述します。)

③割引制度が増えます。具体的には1契約で2台まとめてご契約する場合、今まで割引はなかったのですが、3%の割引が適用できます。3台以上まとめての契約は今までも割引がありました。また、ASV割引が導入されます。これはAEB(衝突軽減ブレーキ)が装着されている乗用車において9%の割引が適用されます。

 

2ヶ月くらい前に保険会社の支店で勉強会がありました。

 

①の全体的な保険料の値下げについてです。実際に弊社のお取引のあるお客様の1月始期の自動車保険の次回保険料が分かって来ました。確かに全体的に安くなっています。ここ数年は全体的な値上げがあって、毎年保険料が高くなっていく、という状況だったのですが、久しぶりに全体的な値下げを実施します。全国的に見ても事故が減っているのでしょう。

 

②のレンタカー費用の特約の自動セット化についてです。ここは保険会社がかなり推していました。ぜひ、お客様にご案内してください、と。しかし、自動セット化というと強制付帯か、というとそうでもなくて、この特約が必要ない方は「レンタカー費用等不担保特約」を付帯すれば、いいことになります。保険料も下がります。自動セット化といいながらも、実は自由に取り外しできる特約ということです。一家に2台以上車があって、1台が事故起こして修理出していても「他の1台に乗るからレンタカー特約いらない」いうお客様もいらっしゃいます。ここはお客様の実態に合わせて、代理店が適宜案内する部分になりそうです。

 

③の割引の拡充についてです。1契約で2台まとめてご契約する場合の割引の導入は大きいと思います。3%の割引は大きいです。よく一家に2台車があって、1台は保険が3月満期、もう1台は9月満期という場合、今まで割引はありませんでした。しかし、これからは割引が導入されたため、中途更新というやり方を使って保険開始日をそろえます。2台とも保険開始日を3月にそろえ、契約を一つにまとめます。すると3%の割引の適用ができます。弊社でもこの割引のご案内を積極的に行い、2台所有の方はなるべく割引が適用できるよう保険開始日をそろえるよう、ご案内していこうと思っています。

 

今回の改定で結構保険料が安くなるため、一般的な保険代理店さんの場合、更新のときに「この特約付けませんか?これはどうですか?あれはどうですか?」といろいろと時にはしつこく言ってくると思います。全体的に保険料が安くなると、代理店にとっては前年比で増収するのが難しくなるからです。増収するかしないかで手数料が全然変わってきますので代理店は必死です。

 

弊社の場合、無理な勧誘・おすすめはしない、という方針ですので、今回の改定においても、更新時に特別なおすすめはしないようにしています。この数年自動車保険はずっと値上がり基調でした。軽自動車は特に値上がりしました。今回は値下げをして消費者が値下がりを実感していただく時だと思っています。個人的な見解としては、自動車の安全装備がもっと普及すれば、さらに保険料は格段に安くなっていくでしょう。そのとき我々代理店の経営はどうなっているか、という切実な問題はあるのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

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知り合いから「これすっごく面白いよ!」と勧められた一冊の本、「隷属なき道」。

 

買って読んで見ました。

 

簡単にいうと経済の本です。

 

「過去最大の繁栄の中、最大の不幸に苦しむのはなぜか?」という序盤のメッセージが刺さります。

 

19世紀までは皆庶民は一様に貧しく、不潔な環境で、栄養価のあまり高くない食をし、娯楽も少なく、男女差別もあった。今は、一部の途上国を除いて、皆快適な家に暮らし、清潔な環境が当たり前になり、娯楽は山ほどあり、男女平等(一応は)となった。また平均寿命は大幅に伸びた。

 

19世紀の人が現代の人を見たら、そこは「ユートピアの世界」なのだろうか?では、なぜうつ病がこれほど増え、「私は不幸だ」と思っている人が多いのか?

 

著者は、お金の分配がうまく機能していないからだ、と指摘している。

 

各種補助金、支援サービス、公的補償・・・山ほどありますが、どれも手続きが煩雑すぎて、そこで働いているスタッフの人件費も掛かっている。

 

著者はここが無駄なんじゃない?と言っています。もっと簡単にすればいいのに、と。そこでベーシックインカムという制度を提案します。国はお金をただ配るだけでいい、と。貧困層を対象にこのベーシックインカムをカナダがやったことがあるそうです。一定の地域に年間190万円の現金を小切手で送付する、というやり方です。貧困層がこんな大金を得たら、どうせ博打に使うだろう、という大方の予想を裏切って、ほとんどの者が堅実なお金の使い方をした、と。その地域では入院期間が8.5%も減り、家庭内暴力も減少、メンタルヘルスの悩みも減った、という報告が上がったそうでうす

 

このベーシックインカムを使うことで貧困は撲滅できる、と著者は言っています。アメリカで貧困撲滅にかかる費用は1,750億ドル。GDPの1%。軍事費の4分の1である、と。

 

また、これほど機械文明が発達しているのに、何故人間はこんなに働かないといけないのだろう?と問いかけます。それは人間がAIとロボットに競争しているからだ。機械ができる分野は機械にまかせればいい。無理に対抗するから疲弊する、と。人間の週の労働時間は15時間にして、人間はAIとロボットに競争するのではなく、その管理者になればいい、と。

 

またそのほかにも、全世界の国境線を開放すれば発展途上国の貧困はなくなる、と言っています。

 

読んでみて非常に面白かったですね。この本は現代における「共産党宣言」みたいな立ち位置の本だと思います。中には、そんなにうまくいくのか、と思う記述もありましたが、ベーシックインカム、面白いと思います。

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最近のNHKはちょっと変わってきたぞ、と思います。

 

終戦記念のNHKスペシャルで秀逸な番組が多かったです。

 

「戦後ゼロ年東京ブラックホール」

当時の映像に現代の役者を入り込ませる、という手法が斬新でした。「何故、右翼はアメリカ大好きなのか」という長年の私の疑問がこの番組で氷解しました。敗戦後に右翼と進駐軍が密接な関係にあったことが分かります。一種の裏取引が行われています。戦後闇市から成り上がった者の映像や、民衆が食べ物がなくて国会に押し寄せたら、外務省の事務所にウィスキーやら食料やら大量に(違法に)あったり、またそれを知った国民の怒りの映像などその当時の時代風景がよく描写されていました。天皇の人間宣言のくだりは、登場人物が完全に馬鹿にしていました。NHKもここまでやるんだな、と関心です。

 

「731部隊の真実」

長年「人体実験なんてない」という主張をしてきた人達には、耳の痛い内容でしたね。裁判の音声テープが出てきました。これが出てきたらもう反論できないでしょう。私が10代の頃に読んだ森村誠一の「悪魔の飽食」を思い出します。当時、非常に衝撃を受けました。しかし、長年この本は捏造だと言われています。amazonの評価を見たら今でもそう書いている人が多いです。国家は都合の悪いことは隠す組織です。騙されないようにしましょう。似たような事件として、九州大学で米軍捕虜に対して人体実験が行われています。遠藤周作の「海と毒薬」に書かれています。文学としてお見事な作品です。

 

「沖縄と核」

まだ見ていません。かなり衝撃的な内容だったようで新事実も出たようです。那覇で核の誤爆を起こしそうになったとか。今度見てみます。

 

「ある文民警察官の死」

1年前の放送です。今年ギャラクシー賞を受賞した、と聞いて動画サイトで見ました。カンボジアPKOがどういうものがほとんど知らなかったのですが、日本の警察官が治安維持で現地に派遣されていたんですね。それすら知りませんでした。派遣された集落には通信設備がない、敵対勢力のポルポト派がすぐ近くまで迫っている。弾丸の音。助けを呼ぼうにも孤立状態となります。当時の日記が完全に死を覚悟しており、生々しい。彼らは丸腰なので、もしポルポト派が襲撃してきたら、応戦しようと、個人で自前で現地の人から銃を購入します。いつ襲撃されるか分からない状態なのに日本政府は「停戦合意は守られている。(だから安全だ)」との方針を変えません。見ながら現代の安保法制、撤退はしましたが南スーダンへの自衛隊派遣がリンクしてきます。「現場はむちゃくちゃなのに上のほうは全然分かってくれない」という状況って往々にして起こりえるわけで、上のほうも本当は分かっているのに知らんぷりみたいな。悲惨です。そして移動車両数台が銃撃され、一人の警察官が命を落とします。いろいろと考えさせられるドキュメンタリーでした。賞を受賞するのに値する素晴らしい内容でした。

 

NHKも一時期御用報道だとか言われていましたが、今年前半から安倍政権の求心力が落ちてくるのと比例するようにNHKの番組がよくなってきています。きちんと伝えなければいけない、と頑張っている製作スタッフがいるんでしょうね。心強いです。

 

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昨年、娘が骨折したので入っていた傷害保険の保険金を請求しました。

 

保険代理店の性として、自分や身内には割りといい保険(補償の高い保険)に入っています。払った保険料の約15%くらいが代理店手数料として売上に入るわけなので、結局ディスカウントされて保険に入っていることになります。

 

結論を言うと、骨折の場合、傷害保険の威力を感じました。

 

各社補償内容が違うと思いますが、東京海上の傷害保険だと骨折の場合、ギプスしている期間も「通院したもの」とみなして通院保険金が支払われます。40日間ギプスしていたら、「40日×通院保険金日額」という計算になります。通院保険金日額が5,000円なら20万円です。もちろん、ギプスをしていない期間の通院も対象となります。

 

実際は通院していないんだけど、ギプスしている期間は通院しているものとみなして保険金を支払いましょう、という保険会社の決まりを「みなし通院」といいます。

 

このみなし通院ですが、骨折した部位によってみなし通院にならなかったりします。簡単に言うと、日常生活に大きな支障をきたさない部位の骨折はみなし通院にはなりません。指の骨折はならないとか、厳密なルールがあります。保険会社によっても異なるのではないかと思います。

 

このみなし通院は、制度として非常にいいと思います。

 

小さいお子様のいる家庭は、子供はしょっちゅう怪我をしますので、是非傷害保険の検討をされたらいかがでしょうか。

 

お客様が傷害保険の加入を希望されている場合、東京海上日動の商品には「からだの保険(傷害定額)」という商品と「総合生活保険(傷害補償)」という商品の2種類あります。2つの商品共に同じ怪我に対する補償の傷害保険なのですが、代理店がどちらの商品をお客様におすすめするかでその代理店の特性が分かる、と私は思っています。

 

私でしたら「総合生活保険(傷害補償)」をまずご案内します。「からだの保険(傷害定額)」よりも補償が広いからです。具体的には通院したときの限度日数が「総合生活保険(傷害補償)」のほうが長く設定してあります。「からだの保険(傷害定額)」は通院限度日数が短いです。保険料もほとんど変わらないので、私として「総合生活保険(傷害補償)」のほうが断然推しです。

 

「総合生活保険(傷害補償)」のほうは、赤ちゃんでもお年寄りでも皆一律の保険料です。ここはメリット大きいです。保険会社によっては70歳を超えていると、傷害保険の新規加入をお断りしているところもあるようです。「総合生活保険(傷害補償)」はお年寄りでも通院日額5千円、1万円の補償を受けることが可能です。専門用語ですが、これはとても被保険者利益の大きい商品といえます。

 

 

 

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