明珠掌在

You have a tresure in your hands by nature.


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コネクション・プラクティス。
日本ではまだまだ馴染みのない響き。
 
先日、ハワイから講師の森田玄さんをお迎えして講座を開催して頂いた。
ハワイで森田さんと奥様のきくちゆみさんにお会いした時に、そのさわりをチラリと伺って、是非ともとお願いしたのだった。
 
 
 
コネクションとは「つながり」のこと。
どこまで行ってもけして消えることのない「人と人とのつながり」という課題。
「つながる」ことが苦手で、人とのコミュニケーションが不自由なこの時代。
 
つながる手前で敬遠する。
自らつながりを断つ。
つながりを持つことそのものが恐怖。
まさに、家族や身近な友人がそう言うのを目の当たりにしてきた。
 
私自身も面倒だと思うつながりを整理したつもりでいたけれど、それは切って棄てたに違いない。
せっかくの、今生限りの縁を無かったことにして、自分の人生を残念で希薄なものにしていたということに気がついた。
せっかく出会ったというのに。
前世から今に至るまで、会いたくて会いたくて仕方なかった相手だったかも知れないのに。
上手に付き合えない、感情が上手く処理できないというだけで、その縁を棄てた。
あの世に行ったらものすごく後悔するかも知れない貴重な出会いだったかも知れないのに。
 
棄ててしまったそれらを取り戻すために。
人との関係性を苦痛ではなく実りにするために。
コネクション・プラクティスはある。
 
感情を他人にコントロールされることに、私たちは慣れすぎている。
人間関係に行き詰まったとき、他人のアドバイスを頼りにして、自分の感覚を信じない。
他人のコントロール下で一旦は安心するけれど、けしてしっくりこない。だから同じ問題を他の相手と繰り返す。
そのイケテナイ経験が積み重なると、じぶんがダメな人間のように思えてくる。
でも、考えてみれば然り…自分の感覚ではないことを頑張ってこなそうとした結果、ストレスが溜まっただけのこと。
もし、自分の感覚を信じることができたら。
自分のやりやすい方法でコミュニケーションを回復できたら、どれほど楽だろうか。
コネクション・プラクティスはそれを実現する方法論でもある。
 
 
不確実で具体性のない方法を実践するほど難しいことはない。
コミュニケーションで悩んでいる上に、そんな方法を試してみても、上手くいく訳がないと、実は私たちは気づいている。
だから期待もせず、多分またダメだろうと思いながら試してみる。
そこにはダメな結果しかないという事も、すでに想像できている。
そりゃダメに決まっている。
そんなに「ダメ」を繰り返したいはずもないのに。
 
もしも、自分のやりやすい方法で、しかも確実に何らかの変化が起こるコミュニケーションの方法があったとしたらどうだろう。
見ないふりをしてきたパートナーとの関係性が、望んだように大きく変化する方法があったら?
反抗期の子どもたちと、感情的にならずに上手に意思疎通できる方法があったとしたら?
どうすれば良いのか、自分で対処法を導き出せるとしたら?
コネクション・プラクティスはそれらを実現させてしまう。
それが私に取っての強烈なインパクトだった。
 
 
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ただ胸に手をあてるだけで、心がすっと落ち着くことを私たちは経験則で知っている。
思考して、感情を高ぶらせている脳から、心臓へとフォーカスを外すだけで、すぐに落ち着くものだ。
それを実践すれば良いのだけれど、練習しなければとっさには気がつかない。
 
「プラクティス」は「練習」のこと。
繰り返し集団の中でコントロールされることに慣れ切った私たちの思考を、メソッドに基づいた練習によって解き放つ。
精神論でも心理学でもスピリチュアルでもなく、現実的な「練習」という実践だ。
そして、その成功の記録にはきちんとしたデータの裏付けがある。
 
コネクションプラクティスを知った時、私がもっとも衝撃を受けたのは「心臓にも脳がある」という言葉だった。
物事が起こる以前、脳で考える以前、数秒前にはすでに心臓が反応しているという、アメリカのハートマス研究所の研究結果がある。
つまり、脳に送られるデータは先に心臓でキャッチされていると言うのだ。
しかも物事が起こる前に。
心臓でキャッチされたデータが脳に送られて解析される。
だから心臓と脳のルートをきちんと繋げることが基本。
心臓で感じたことはいわゆる「直感」。
そして「直感」こそ唯一の自分の手段、自分で自分をコントロールするための道具だ。
 
これらの研究はこれまで主流だった「脳科学」「脳神経学」に対して「心臓神経学」と言われる。
"出来事が起こる前に察知している"などという、過去から未来へ流れる時間軸を超えていると思われるような出来事は、多くの人にとって疑わしく、カルトや宗教やスピリチュアルと言われる特別な世界観の中でしか通用しない話だと思われてきたが、「心臓神経学」としての見地から証明するデータがすでにある。
それは量子の世界を知ることから始まる。
 
ずっと以前から感じていたのはコレだった。
どれだけ量子物理学や素粒子論の本を読み漁っただろう。講演会にも出かけた。
そしてやっと欲しかったものが手に入った。
エネルギーやスピリチュアルと言われる世界観、不思議な現象も、量子の世界なら説明がつく。
 
直感=潜在意識=本能
直感=人間の思考を超えた知性
エネルギーだとか、宇宙の情報だとか曖昧な表現をされてきたが、実際にそれは「直感」という人間の感性として存在していて、そのアクセスポイントが心臓であることが分かっている。
主流が脳科学だというだけで、かなり昔から心臓神経学の理論も存在したのだという。
今の時代になって、その必要性が増してきたと言える。
いじめ、引きこもり、対人恐怖症、パニック障害、うつ…
心の問題を解決する鍵は脳ではなく心臓だった。
 
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奥深いけれど、要は「心臓脳」を使えるようになる方法を学ぶ。そしてそれをいつもどんな時も円滑に使えるように練習する。
心臓と脳の「つながり」自分の思考と潜在意識の「つながり」人と人との「つながり」人との自然との「つながり」…
つながらずには生きられない私たちなのに、すっかり抜け落ちてしまった"つながるためのテクニック"。それがコネクション・プラクティスだ。
 
これからの時代にとても必要とされるものだと思う。
どこかで出会ったなら、賺さず手に入れることをお勧めする。
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