子育てに優しい車

今朝ラジオを聞きながらデスクワークをしていたら、お隣の池田市の事業が紹介されていました。少子化に歯止めをかけるため、3人目の子供が生まれた世帯に、地元ダイハツ工業との協力でカーナビやETCが搭載された新車を3年間無償で貸し出すそうです。

 

地元に自動車メーカーがあるからできる取り組みですね。いいですね! でも3人目の子供なのよね、車種は何でしょう?兄弟の年齢が近かったらチャイルドシートがそれなりに必要だから大きい車よね?でも一人ぐらいジュニアシートの年齢になってたら大丈夫かな?などと、いろいろ考えながら聞いていました。

 

子供が生まれるときに子育てに優しい車に乗り換える、というのはわりと一般的ですよね。この春お会いしたスキー友達ご一家は、前にお会いした時はお父さんのこだわりの車だったのですが、お子さんが生まれてスライドドアのミニバンに乗り換えていました。

 

実は我が家も、二人目の子供が生まれるときに、夫が独身時代から乗っていた3ドアのマニュアル車からミニバンになりました。それと同時に私もペーパードライバーを卒業しました。

 

車選びって結構大切ですよね。特に子供が生まれたことを機に奥さんが運転し始めるような場合。私の事務所で本当にあった離婚原因で「夫がマニュアルのスポーツカーを手放してくれず、チャイルドシートがつけられない。買い物に不便」というのがありました。家族構成に合わせた車選びは、家族円満のためにも大切ですね。

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