技能実習と企業内転勤

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 この1週間、相当体が弱っており最低限のことしかできなかったのですが、やっと今日あたりから回復してきました。
 
 まずは急ぎの議事録などを作成し、メール送信しておいてから、次はどどーんとお客様からメールでいただいていた、外国人従業員さんを呼び寄せるための書類のチェックを。今回は技能実習という形で海外の子会社から招へいするのですが、書類の量が半端なく多いのです。
 
 外国人の在留資格という分野は実に奥が深くて、海外の関連会社からの招へいは、外国人の地位によっては「企業内転勤」という在留資格もあるのですが、こちらはベースに「技術・人文知識・国際業務」という大卒の方が就く在留資格と同レベルの職務内容ということがあるため、どちらかというと幹部候補生のようなイメージでしょうか。このたびは技能の修得を目的としているため、技能実習という在留資格となります。
 
 日本で働きながら、給料ももらって技能を身に着けるという制度ですが、企業側に単純労働者の不足を補うだけの制度ととらえられたり、また途中で失踪してしまう技能実習生が少なからずいるという問題があったり等々の背景から、招へいの際の必要書類も必然と多くなり、細かくなっています。
 
 今週末は予定していた新年会を2件もキャンセルしてしまいました。ゴメンナサイ。
 早くおいしいお酒が飲めるようになりたいです。
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