12月も半ばになると、みんなどこもかしこも忙しそうです。毎年この時期、車の混雑が半端ないように思います。事務所からすべてを公共の交通機関で回るには時間的な余裕をみないといけないので(最寄り駅までバスに乗る関係で)、いつもバタバタと車で出かけてしまうのですが、渋滞にはまってからいつも後悔します。

 

今日は朝から出かけるところがあるので、そういうことにならないようにと計画中です。

 

最近助かっているのが、普通のコインパーキングではなく、貸主が空いた駐車場をネットに登録して、一般の人が借りることができるシステム。私の最寄り駅は駐車場が高いので、いつも何駅か先の(大阪駅寄りの)、駐車場が比較的安い駅まで行って、そこに半日とか停めっぱなしにして電車で動くことが多いのですが、その何駅か先に行くまでの上りの道路が渋滞するのです。特に朝一番は。

うちの最寄り駅は半日停めっぱなしにしておくと駐車場代がえらいことになるので、長時間の駐車はなるべく避けていたのですが、最近マンションの駐車場の空きスペースが安価で借りられるようになりました。そこから電車に乗ってしまえば、電車は混んでいてもだいたい時間通りには目的地にたどりつけるので、重宝しています。

 

電車にさえ乗ってしまえば本も読めるし、疲れていたら目をつぶっていてもいいし。この時期、電車の移動時間は憩いの時かもしれません。

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音楽の師匠

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私には音楽の師匠が3人います。一人は、先週のブログで書いたピアノの師匠。師匠の演奏はヨーロッパの風を運んでくるようで、本当にうっとりします。

 

二人目は、オカリナの師匠。この方もプロの演奏家で、普段は専門の別の木管楽器を吹いていらっしゃいますが、歌もピアノもお上手という、マルチな方です。オカリナの教室をされていると知り、今年の春から通っています。

 

三人目の師匠は、和声の先生です。秋ごろから講義をお願いしています。ピアノの師匠のご指導の要所要所で自分の理論への理解が浅いことを感じていたので、一度きちんと勉強してみたいという思いが強くなりました。でもどこで勉強したらよいのかわからずにいたところ、ピアノの師匠がご紹介くださり、現役の大学生に教えていただいています。若い先生は頭の回転も速く、とてもよい刺激をいただきながら勉強しています。

楽器の演奏とは違って毎日練習するということはないですが、このところ宿題がなかなか仕上がらなくて、課題を持ち歩いていました。昨日は空いた時間に喫茶店で広げてがんばってみましたが、頭の中だけでやりきることができず、結局夜、あまり大きな音を鳴らさないように、ピアノを触りながらこっそりとやりました。理論を知ると、実技がまた楽しくなりますね。

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紅葉ドライブ

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今週は車移動が多く、高速道路を使った日が3日。そのうち2回は西行きでした。私のところは大阪北部の内陸なので、西へ行くにはまず中国道に乗り、途中で違う道に入っていきます。山並みを眺めながらのドライブです。

 

もう12月、北のほうでは雪も降っているのでしょうが、このあたりはまだ秋の名残があります。今年は紅葉がきれいな気がします。

 

これはうちの地元の紅葉。もうほとんど葉が落ちてますね。遠出の道中から写真を撮りたかったのですが、休憩をあまりとらなかったので、残念ながら写真はありません。

 

 

西行きした日、仕事を終え、帰りに訪問先から30分ぐらいのところの病院へ伯母を見舞いました。私の子供が小さいころに何やかやと手助けをしてくれたおばちゃん。私も夫も実家が遠く、実の祖父母は飛んでこられないのです。

 

私の呼びかけにはもう反応しなかったけれど、何か言いたそうな表情してるよね、と伯父としゃべりながら、一方的におばちゃんに話をしてきました。聞こえていたはずです。

 

病院からの帰り道、目の前に広がる山並みに「おっちゃん、今年の紅葉はきれいだよね」と言うと、「う~ん。今年は紅葉を見ている余裕は、なかったなぁ…」。そうだね、そうだよね。「せめて今日は紅葉を見ながら帰ろうね」と、伯父を自宅まで送りました。

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移動と効率

先日、めちゃくちゃ効率の悪い移動をした日がありました。

 

大阪南港の大阪入国管理局へ朝一急ぎの申請を出したあと、車のディーラーさんの開店時間に合わせて北摂の警察署で車庫証明をピックアップし(これも急ぎ)、私の地元の箕面で納品。そのあと尼崎市でアポがあり、東へ西へと効率悪いことこの上なしです。

でも、どれもこれも急ぎなんだからしょうがありません。本当は大阪入管のあと尼崎へ寄って、そのあと地元に戻ってきたらスムーズだったのですが(その逆でも)、車屋さんがお待ちでしたので。

 

今朝は、朝から大阪市内へ出てお役所の手続きをして、午後に豊中まで戻ってお客様とアポ1件、のはずだったのですが、週末のうちに車屋さんから着信があったことに気がつきました。大阪市内のお仕事が1件増えそうなので、出発時間をずらし、車屋さんの開店時間を待っています。うまくいけば、よい感じでぐるりと一回りしてこられそうです。

今週末はピアノ

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3年ほど前からピアノを教えていただいている師匠は、ピアニストとしてご自身の演奏活動もされている素敵な方です。今週末は、師匠のところの生徒さんが集まる発表会。私もそこで1曲弾かせていただきます。自分が弾くのも楽しいですが、他の生徒さんの仕上がりがすごくて、毎年聴くのが楽しい発表会です。

 

クラシックの音楽教室では、だいたい1年に1回大きなホールで発表会をされる先生が多いのではないでしょうか。私がこれまで習った先生はだいたいそうでした。時期はそのお教室によっていろいろですが、今の師匠は冬の初めのこの時期です。音大や音高を受験される方を意識してこの時期なのだとか。私は趣味で楽しく音楽をやっているおばさんなので、若い皆さんのよい時期にどうぞ、と心からエールを(昨年は、演奏順が前も後ろも音大受験生で、冷や汗をかきました)。

 

なんですが、大人には厳しい12月の発表会。どうしてかは、もちろん書くまでもありませんよね。去年は発表会が終わった直後に気が抜けたのと、本当に年末の気ぜわしさで走って移動していたら、御堂筋の歩道で大転倒し、骨折こそ免れたものの、重い捻挫で年末年始は松葉杖をつく羽目になり、故郷でのスキーを棒に振りました(涙)

 

今年はそんなことになりませんように。ただすでに今年の反省点があり、練習は秋のうちにそこそこ進めていたものの、発表会用に新しく用意した裾の長いスカートを、本番前に一度も着て弾いていない。本番用のドレスって、本番前に着て練習するものですよね。裾裁き大丈夫でしょうか。靴も、履きなれてるから大丈夫だろうと、ペダル加減を演奏用の靴でほとんど調整しておらず。

だってお仕事が年末モードなんですもん……

明日はリハーサルがお昼前なので、朝少しぐらいできるでしょうか。

 

大人には厳しい12月の発表会。がんばらずに楽しく弾いてきます。今年はショパンのノクターンから1曲弾きます。

一昨日の話になりますが、大阪府行政書士会の支部長会主催の「フレッシュ大阪フェスティバル」というイベントが開催されました。新たに行政書士登録されて大阪会に入会した会員さん向けの学びと交流の場です。

 

私もちょっとお手伝いとして参加していました。第2部のワークショップでは各研究会や同好会がブースを出展したのですが、私は国際研究会のブースに座っていました。

 

国際研究会のアピールの場でもあったので、新入会員さんから業務に関するいろいろな質問があり、それにお答えしながら、「国際研究会で一緒に研究を深めましょう」などと宣伝もしてみたり。

 

ご質問は多岐にわたりましたが、何回か寄せられた質問「私は外国語の達人ではないのですが、業務にあたって支障はありますか」。はい、もちろん支障はありません。

確かに得意な外国語があると強みですよね。でも、実際には同じ言語をしゃべる国の方ばかりがご相談にくるわけではありません。また、日本に住んでご相談に来られる方はある程度の日本語能力があることが多いし、それでもだめなら通訳を入れたらいいですし。

日本の企業さんだったり、外国人と結婚した日本人が相談に来られることもありますしね。

文書の翻訳は、私は中国語は自分でやりますが、他は迷わず外注です。

 

そんなことをしゃべりながら、私もフレッシュな皆さんと有意義に1時間ほど過ごさせていただきました。

ストレス解消2

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今日は前回の続きのようなお話。

仕事が年末モードに入ってきて書類作成がたまりたまっており、今朝も4時から起きてパソコンに向かっていました。7時になったら子供たちを起こし、弁当が必要な子の弁当を作って、朝食のあと送り出して一通り家事を。

本当ならもうくたくたで、ずっしりと肩も重く、もう一度布団にもぐり込んで目をつぶりたかったのですが、今日は生け花教室の日で、お花の師匠が花材を用意してくださっているので、重い体をひきずるようにして出かけました。

 

本日のお題はクリスマス飾り。丸いリースではなく、スワッグという、今の流行りらしいです。今日の作品はこちら。

 

 

体がとてもしんどかったわりには、作業に没頭している間は楽しくて、よい気分転換になりました。休まなくてよかった。

 

お稽古が終わってから、近所でママ友さんが最近飲食店を始めたという話を聞いたのをふと思い出し、家に帰ってもお昼ごはんが必要な人は今日はいないし、一人分の昼食の用意はじゃまくさいので、ランチをして帰ることにしました。

 

ママ友さん、久しぶりでしたがお元気そうでした。ランチもおいしかったです。家から近くなので、またちょいちょい利用させていただこうと思います。こちらもストレス解消になりました。

 

ちょっと元気になって、昼からお客様のところへ行ってきました。帰ってきてまた黙々と作業しましたが、このあとは少しピアノに触ろうと思います。

ストレス解消

このところ急ぎの案件が多く、また、週末も仕事やら学校行事やら地域のお勤めがあって休めていなく、ストレスがたまってきました。

私の場合ストレス解消法は二つあって、一つはピアノを弾き倒すことです。「あ〜もうお腹いっぱい」と思えるぐらい、今取り組んでいる曲だけでなく、次から次へと好きな曲を弾き散らかしたら、だいたいストレスは解消しています。
ただ時間を選ぶので、いつでもという訳にはいかないのが難点です。

もう一つはわかりやすくて、気の合う仲間と美味しいお酒を飲むこと。それがかなわなかったらランチでもいいです。
こちらも気の合う仲間は皆それぞれに忙しく、時間の調整が難しくて、実現させるのはけっこう大変です。

先日は仕事が一件終わったら、次の約束の相手の都合で時間が変更になり、街中でぽっかり2時間ほど空きました。つい梅田の百貨店に吸い込まれ、私にしてはちょっと贅沢な金額の洋服を買いました。
こういうのは1年に1回あるかないかですが、これもなかなかストレスの解消になります。

特に神戸あたりにいる時が危険(笑)。とってもセンスがよくて、いろいろ欲しくなります。

次の仕事があるときは、ニットやブラウスなら平ぺったくたたんでもらって書類サイズの鞄に入れ、何事もなかったかのように仕事へ行きます。さすがに三宮でスーツを買ったときは、宅配便で自宅まで送ってもらいましたが。

ということで、一過性ですがストレス値が下がりましたので、またしばらく頑張ります。

家族を日本に呼ぶ

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外国人の在留資格には就労や留学などの活動に基いて与えられるものと、結婚や親子などの身分関係に基いて与えられるものとがあります。

 

後者、いわゆる身分系の在留資格は、日本人との国際結婚であることもあるし、仕事や留学で日本にいる外国人が、国から配偶者や子供を呼ぶ場合もあります。私のところでも、ちょくちょくご依頼をいただいています。

 

大黒柱が日本で働いていて、国から配偶者と小さな子供を呼ぶ、というのは、大黒柱の仕事がしっかりしていれば、比較的呼びやすいです。

子供については未成年でなくなると呼ぶのは困難ですし、中学・高校生ぐらいの年齢ならその子の日本語能力や日本社会への順応、進学など、その後の人生についてまで考えてあげなくてはなりませんから、単純に親が日本にいるから呼べばいいかというと、私は必ずしもそうではないと思っています。

 

アルバイトや親からの仕送りで生活をしている留学生が国から配偶者を呼ぶのは、ハードルが上がります。生計の説明がきちんどできれば、呼ぶことはもちろん不可能ではありませんが。

 

老親を呼ぶのは、両親の片方がすでに亡くなっていて、高齢で、しかも子供が国にはいないなど、かなり限られたケースにしか認められていません。

 

仕事として多いのは配偶者を呼ぶケースですが、認定証明書が交付になるまで、日本にいらっしゃる方は相当不安になるようです。申請するときは期待感いっぱいですが、審査は簡単に短時間では終わらないので、待っている間に感情の起伏がどうしてもあります。

 

自分で不許可を出して二度目の申請となるとなおさらです。一人ではこれ以上頑張れないからと、心が折れて私のところを訪ねてくださる方もあります。

もちろん真実の結婚であることが大前提ですが、前回ダメだった原因をどうやってクリアしていくか、日本にいらっしゃる方と私の二人三脚での申請準備になります。

 

不安な気持ちに寄り添うということがとても大事だと、日々実感しています。

 

クラシック音楽な午後

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このところはどよよーんと疲れています。どっさり書類を作成する申請が立て込んでいるので、外出から戻ってきたら基本デスクワークに励まないといけないのですが、人と会う約束が続いていて、どうしても早朝時間にやることになり、なのに晩に会議があったりして帰宅も遅くなるので、疲れがたまってきたのだと思います。

 

そしてこの時期は子供たちの三者面談があったり、学校行事もちょろちょろとあって、スケジュールのやりくりに苦心しています。

 

そんな中で、本日は午後から息子の高校へ行っていました。創立何十周年という式典があって、私は今年はPTA活動に参加している関係もあって参列させていただきました。対外的に仕事のアポが入ってしまったら出席をあきらめようと思っていたのですが、うまく回避できましたので。

 

とてもよい式典で満足して帰ってきたのですが、いろいろあったプログラムの中で心ときめいたのが、息子の高校を卒業して日本一の芸術大学に在籍し、世界的に活躍しているバイオリニストの演奏でした。最近、クラシックファン向けではないコンサートではイージーリスニング的な選曲をする演奏家が増えているような気がするのです。映画音楽とか。そういうのも悪くはないですが、私はクラシックファンなので、せっかくならどっぷりクラシックな音楽が聴きたいと思っていたところ、ガチのクラシックを演奏してくださいました。

 

今どきの高校生はクラシック音楽ファンは少数派だと思いますが、先輩の超絶技巧の演奏に、みな真剣に聴き入っていましたよ。音楽の心が伝わっていると感じました。

 

半日現実逃避しましたが、お仕事もこれから頑張ります。