斎藤雅広のお江戸で連談!

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月刊ショパンに連載中の「斎藤雅広のお江戸で連談!」が好評だ。これは斎藤雅広さんが、いろんなピアニストと対談する爆笑連載で、前回もこのブログでお馴染みの小林侑奈さんが登場、乱入した顛末は紹介させていただいた(笑)。

 

そして連載30回を迎えた今回、3月号に登場したのは何と私(笑)。ピアニスト以外では初めてだという。場所は浅草の「餃子の王さま」で、焼き餃子、野菜餃子、水餃子など、美味しい餃子ばかりをビール片手に次々と頬張って幸せ(笑)。

 

でも餃子と言えば、ギョーザニストという別名を持つヴァイオリニスト松田理奈さん(笑)。この日もなぜか乱入してくれて、3人で雷門前…。。

 

 

 

 

 

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  チェロの長谷川陽子さん、ピアノの三浦友理枝さんは、ともに日本を代表する演奏家である。その2人のデュオということで、杜のホールはしもとに聴きに行ったが、何とこの2人、デュオを組むのは初めてとのこと。
 
プログラムは、ベートーヴェン「ユダス・マカベウスの主題による12の変奏曲」、メンデルスゾーン「チェロ・ソナタ第2番」、ショパン「序奏と華麗なるポロネーズ」、サン=サーンス「白鳥」、ポッパー「演奏会用ポロネーズ」、ピアノ独奏でシベリウス「5つの小品」から〈樅の樹〉、チャイコフスキー「四季」より〈12月クリスマス〉、そして再びデュオでピアソラ「ル・グラン・タンゴ」。
 
なかなか多彩かつ重厚な構成で実に楽しませていただいた。ということで、その演奏会評も「音楽の友」2月号に書かせていただいたので、そちらもぜひ。
 
 
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雷門

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先日、久しぶりに浅草に行った。待ち合わせは定番の雷門。土曜日の夕方とあって、この混みよう。それにしても人力車の声掛けが凄まじい。
 
やはり外国人もかなり訪れているらしく、英語で勧誘している人力車のお兄さんもいる。あまりに声を掛けられるので、ふと心が動いたが、体重制限があるのかもと、やめた(笑)。
 
浅草を訪れた理由は、20日過ぎに…(笑)。
 
 
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新春パーティー

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新春パーティーが幾つかあり、その中の幾つかに参加した。そういえば十数年前、ある新春パーティーでクジ引きがあり、なんと特賞が当たったことがある。その賞品は、ヨーロッパ、或いは北米往復航空券!!
 
しかしながらその年の諸事情でその航空券を使う暇がなく、哀れ紙切れと化した苦い思い出でもある(笑)。確かその時の2等賞とか3等賞は、京都ペア2泊3日旅行券とかだったから、そちらの方がと思ったことも…。。(笑)。
 
上はベヒシュタイン、ユーロ・ピアノさんの新春パーティー、下はジャパン・アーツさんの新春パーティー。
 
 
 

乱入!

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雑誌「ショパン」で毎号好評なのが、斎藤雅広さんの連載「お江戸で連談」である。その2月号の対談相手は、小林侑奈さん須関裕子さん。それが決まったのが確か1月に入ってからであるが、ちょうど「天秤座の会」で話題になった。
 
そこでピアニストの大須賀恵里さんや私などが、「ならば取材現場に乱入しない?」(笑)。本来は掟破りではあるが、そこは仲間内、一旦決まると話は早い(笑)。
 
結局大須賀さん、以前この連載に登場したピアニストの冨永愛子さんや、「ショパン」編集長の坂井さん、編集のT中さんなども加わって大宴会。と言っても会場はハンバーガー屋さんなので、ちょっとテンションは違ったが、それでも和気あいあい、とっても素敵な時間となった。
 
この模様は、「ショパン」2月号で…。