邪魔と悲鳴の稽古場

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新たなメンバーが仲間入りしました!

中学二年の高松美幸(たかまつみゆき)と看護大学に通う霜内椛羽(しもうちいろは)です!!

昨日の基礎クラスでは、この二人を迎えての稽古でした♪


天気にも恵まれ、心地よい暖かさの中、
テンションが上がりまくりの息子奏音(かなと)は、手に負えないくらいの爆発ぶりだったんです(汗)

ちょっと本人的にもいろいろあり、それがスタートした日でもあったので、
その小さな心の中にあるストレスを発散させるかの如く、
いつも以上に、それこそいつも以上に、稽古をしているみんなの邪魔をしていました(汗)

それも昨日は、いつものように午前中だけではなく、一日中…。

妹の香里奈もいない環境ですから、邪魔の邪魔をする者もいないので、
稽古場が我が物になっていました…(汗)


みんな…ごめんね…。


それでも稽古はやります(笑)

午前中はいつものように軽くキツイアップから♪

さすがに初経験の椛羽にはキツかったらしく、1つ1つが終わった後には、
魂が抜けたように真っ白になっていました(笑)

まぁひじ立てのときに、奏音に背中に乗られちゃ無理はないか(汗)


稽古場内によく分からない笑いと悲鳴が響いていましたとさ♪

お昼ご飯のマクドナルドのハッピーセットでテンションが上がる奏音以外は、
疲れと眠さとで、なにやらグダぁ~っとする中、そんなことお構い無しに稽古は続きます(笑)

午後は台本読みの基礎稽古。

生と死
出会いと別れ
そして、本当の愛

まだ経験の浅い彼女たちには、ちょっと難しいテーマに挑戦してもらいました。

ストーリー自体はフィクションです。
現実ではありません。
嘘です。
フェイクです。

でもそれを嘘として語ってしまっては、そこには何も残らないんです!

これまでの人生経験が短くても、自身が経験してきたもの、
見聞きして感じてきたものを引き出しとして、真実を語るんです!

その出てくる言葉には、上手いも不馴れもいらないです。

真実を語れる自らの心。
自分自身すら隠さず、それを表す気持ち。

それが表現に変わっていきます…。


そんなことを伝え終わってタイムアウト!

いつものようにギリギリなので、お昼寝をせずに、眠さマックスの奏音のケツを叩き、いそいそと稽古場を後にしました。


帰り道、毎年恒例のクリスマスイルミネーションを見て、
みんなでダラダラと帰りました♪


それにしても、さすがの美幸。

自身にも妹がいるので、その手慣れた扱いに、あっという間に奏音を手のひらの上で転がしていました(笑)

スゴすぎる…。


さてさて、そんなこんなで仲間入りした新メンバー、
高松美幸と霜内椛羽を、
どうぞこれからもよろしくお願い致します♪♪



ってなかんじで、今日はこのへんで!
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吉凶は表裏一体

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考え方、捉え方1つで吉凶はいとも簡単にひっくり返るんです。


道端で1円を拾いました。

なんだ…。
1円じゃ意味ないや…。

やったー♪
1円を拾っちゃった♪
今日は良いことありそうだ♪

※よい子のみんなは、ちゃんと交番に届けましょうね(笑)


ほらっ。
こんなことでも吉凶が変わってくるでしょ?


地獄の絵と極楽の絵というものがあります。

地獄、極楽ともに大きな食卓にはご馳走がたくさんあり、それを人が囲んでいるのですが、
1メートル位の長い箸を持たされていて、地獄の人たちは自分の口にご馳走をはこべず苦しんでいます。

一方極楽の人は同じ状況で長い箸でむかいにいる他者に食べさせていて、
みんな微笑ましく食事をしています。


ちょっとしたことです。
本当にちょっとしたことなんです。

こんな些細なことで、人生の幸・不幸が変わってきます♪


私が占いで見つけ出す占的は、この吉凶対冲を相談者にお渡ししています。



幸も不幸も
吉も凶も
すべては太極の中にある表裏一体の事象で、
いとも簡単にひっくり返っちゃうんですよ♪



ってなかんじで、今日はこのへんで!
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非確定性表現者へ

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表現することにおいて重要なのは、
常に流動的に出てくる発想を否定することなく、
そしてその流れに身を任せること。


理論物理学上の量子力学。
常にその現象は流動的で、確率的に事象が発生する。

ある瞬間瞬間の見方によって、その形が変わってくるもの。

決まった形なんてない。

事象を微分化してとらえるなら確定的な方程式が成り立つけど、
太極を見れば、常にそれすらも変化している。

アルバート・アインシュタインは
「神はサイコロをふらない」
って言っていたけど、
現実はサイコロ遊びをしているかのように、出る目はその都度違う。


なんだか、ちょっぴり分かりにくい話をしていますが、まぁ何を言いたいかというと、
「これ」と決まった確定的なものは存在しないので、
もっとその瞬間的な発想を信じて、そしてそれを疑う固定観念なんかぶっ飛ばして、
その出てきた発想を使って、いっぱいいっぱい遊べばいい。

これ
こうしなくちゃいけない
ああじゃなきゃダメ

そーんなものないないない!

確定的なものなんてないの!


季節も移り変わっていく。
同じ場所から見る紅葉も同じようには見えるけど、
実際はまったく同じ景色なんてありえない!


確定的なものなんてない。
当たり前なんてものはない。

それを素直に受け入れる心と身体。
それに素早く順応して、流れるように、そして止めることなく出す動かす。

そうやって自分で作り上げる壁を取り除くこと。

そんな流動的で
そんな確率的で
そんな身勝手な考えで
そんな場当たり的な行動で
そんなそんな頭を使わず身体が脳みそみたいな人生。

そーんなクレイジーな人が、偉人へと移り変わっていくのだから…。



ってなかんじで、今日はこのへんで!
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49日目のありがとう

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9月の、まだ暑かった日に突如入った一報。

すぐさま病院に向かい、家族が集まったけど、
とりあえず容態が安定したことで、私1人が夜間の付き添いで残り、
その場は一度解散となった。

そしてそれからわずか数時間後、一番末っ子の俺に看取られて、親父はあの世への船出をした…。


最後の最後に、ただひたすら俺は、親父の耳元で同じ言葉をくり返していた。

大丈夫だから。
みんな大丈夫だから。
おふくろは俺たち姉兄でなんとでもするから。
だから、もうゆっくりしていいよ。
心配しなくて大丈夫だから。

聞こえているか、聞いているか分からなかったけど、
ただただそれをくり返していた。

そして、
静かに息を引き取った…。


あの日から、景色も肌感覚も一変した一昨日の土曜日。
四十九日の法要を終えた。


奏音(かなと)はさすがにお兄ちゃんだったな♪
「今日じーじが天国に行く日でしょ?」
と分かっているようだけど、
香里奈に至っては、いとこのお兄ちゃんお姉ちゃんが遊んでくれるお出かけ気分。

まっさすがに2歳じゃ無理もないか(汗)

まぁでも、二人とも何度も母さんに怒られてはいましたが、
ああいった場でよく頑張ってくれました。
ありがとう♪



うん。

まぁまぁいろいろあったけど、総じて親父にはありがとうかな(笑)

一番大きなありがとうは、俺をここに誕生させてくれたことだよね、やっぱり。


うん。
そう。
俺に命をくれたこと。

そして俺ら4姉兄に命を与え、
そこからまた8人の孫へと命を繋いだ。



大丈夫だから。
みんな大丈夫だから。
おふくろは俺たち姉兄でなんとでもするから。
だから、もうゆっくりしていいよ。
心配しなくて大丈夫だからね。

本当にありがとうな、親父。




ってなかんじで、今日はこのへんで!

ハロウィー~~~ン

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昨日は10月31日。
ハロウィーンの日。

渋谷あたりでは大変な混雑だったみたいですが、
我が家は落ち着いた雰囲気の日でした♪


うちの小さい二人は、母さんのハロウィーン料理のお手伝いをしてくれていたようです♪

カボチャ、カボチャ、ときどき さつまいも。

そんな飲み物がないとのどが詰まってしまいそうな、楽しくて怖い料理の数々。

みかんに描かれたおばけの顔には、香里奈も
「こぁい…」
と言って兄ちゃんに手渡すことも(笑)


仮装はしませんでしたが、きっともうちょい大きくなったら
トリック or トリート
って言ってくれるんでしょうね♪

そのときは、この兄妹にあげるお菓子と、いたずらを受ける覚悟を準備しておかなきゃですな(笑)



皆さんは、どんなハロウィーンを過ごしましたか(笑)?


ってなかんじで、今日はこのへんで!

旅先にある文化祭♪

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今は奏音(かなと)と電車の旅をしています。


奏音にはちょっと遠出となる横浜までの電車の旅♪

いろんな電車に乗り換えて、都内征服を企んでおります♪

奏音にとっては、この電車の旅もルンルンですが、
もう1つルンルンなことがあります。

そう。
そもそも横浜まで目的は、奏音が演劇声優塾の中で一番好きな
とーあ(牧村柊亜)が通う高校の文化祭に行くためです(笑)


そんなもんですから、もーテンションが高い高いっ(汗)

奏音のよくわからないマシンガントークが炸裂しています(汗)

これで学校について、とーあに会ってしまったら、ぶっ壊れてしまうかも(笑)


行く先の目的がある電車の旅。

もう窓ガラスと顔が引っ付いています(笑)




ってなかんじで、今日はこのへんで!

表現者たる者

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この世界を上へ上へと登り詰めていきたいのならば、
現状に甘んじていてはダメで、
常に心も場所も、新境地を探し続けなくてはならない。


なにかの事柄は、始めは新しいことでも、いずれはルーティン化してくる。

つまりそれが当たり前になってくる。

やっていることに慣れ、
いる空間や場所に慣れ、
そして当たり前になる。


素晴らしいほどの順応性なんだけど、
いつしかその慣れの中で、本来の目的を忘れ、
その環境を維持しようとしてしまう…。



いやいや!
ダメでしょ!!

もちろん、その流れの中で新たになにかを掴むことがあって、進路を変えることもあるだろうけど、
今の現状に甘んじていては、そこから先になにも進むことは出来ない。


ゆく先に明確な目的があり、
日進月歩で着実に目的に近づきつつあり、
そして貪欲にハングリーにガツガツしているか?

それがなく、なんとなく誘われるがままに、
川や風の流れに身を任せているだけでは、
自分が目的とする場所に到達することなんて出来ない。


私たち表現者は、安住の地を探し求め、その地にたどり着けば、
それに甘んずることなく、また次の新境地を探し続けなくてはならない。

常に。
永遠に。

まるでジプシーのように…。



ってなかんじで、今日はこのへんで!

22才のサプライズ♪

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昨日は演劇声優塾の実践クラス日♪


午前中は近くの公園で写真撮影の日だったんです。

デイキャンプをしている団体の横で、
中高生が制服姿を、
怪しい私がパシャパシャと写真を撮ります(汗)

でもなぜかみんなソワソワ感が消えないんです。


そうです!
実はこの写真撮影自体がダミーのもので、
撮影が終わった者からサクサク稽古部屋に戻って準備を始めます!

水樹枝里 22才の誕生日サプライズです!

ある者はバイクで買い出しを。
ある者は開店直後のケーキ屋へ。
またある者は、大量の風船を膨らませます。

嫁さんに協力してもらい、ただのケーキだけじゃつまらないと、
クリスマスパーティー風にいっちゃおうと、豪華食事まで用意しちゃいます♪


が、ここで1つ。
私の計算違いが…。

思ったよりも早くみんなを解放させすぎて、
残ったメンバーでダラダラと撮影を続けることになっちゃった…(汗)

奏音香里奈の追いかけっこだけじゃ時間が持たず、
木登りブランコなんでもありの無意味な時間を1時間…。

しまいには主役が、トイレで帰ると言い出す始末!!

やばい!!!
なんとか奏音カメラマンのおかげで、
5分程度の引き延ばしに成功をしたものの、もうこれ以上は限界!!


準備は間に合っているだろうか…??

機転を利かせた準備班は、稽古部屋がある
2階のトイレに行こうとした枝里を制止して、1階のトイレへ誘導!

その間に、最後まで公園にいた私たちも部屋で待機をすることに。

来た!
扉を開けて緊張の一瞬!

そこには同じくトイレに行っていた奏音と香里奈。

おいおい…。
お前らかい!

続くは、いよいよ本命だ!!


扉を開けて入ってきた枝里の動きは一瞬止まり、
目の前にある床いっぱいの風船に目を奪われます!

お誕生日おめでとうぅ~♪♪


大きなコールと共に弾けるクラッカーの音と音楽!

大成功ぅ~~♪


ホワイトボードへの装飾と、テーブルいっぱいの料理で、
その後は笑顔の食事会への流れました♪♪


おめでとうね。
枝里っ♪♪


奏音はよっぽどテンションが高かったのか、
その後すぐに体温が39度まで急上昇して、本日保育園お休みです(笑)


午後?
午後の稽古も激しいものでしたよ?

朗読講習では、みんな…
あーーー
とか
うーーー
とかうめき声だけじゃなく、泣き出す者も続出!!


なんで、ばたしは泣(だ)いているんでびょう?

とか言い出す始末です(笑)



私はそんなみんなを、
とても気に入(はい)っています♪



演劇声優塾
今日もよくわからんことになっています♪



ってなかんじで、今日はこのへんで!

熱き奏音の運動会

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先週末の土曜日は、1週間の順延を経て開催された奏音(かなと)の運動会でした♪♪


いや晴天に恵まれ、日向では汗ばむ陽気でした(笑)

開会式の後の第1種目がかけっこでした!


シャッターチャンスを逃すなと、お父さんお母さんがカメラを手に集まってくるものですから、
園庭内の一画が揉みくちゃになるくらいの人だかりでした(汗)

そんな私は、コソッと園で頼んでいるカメラマンさんの背後に、コバンザメのように常駐(笑)

プロのカメラマンが付く場所なのだから、そのあたりが一番良い場所なのだろう♪
っと(笑)


カメラを構えて待つこと約5分。
いよいよ奏音たちの出番です!

よーいっ、ドン!

と先生の合図に、一歩出遅れた奏音。

それでもなんとか一生懸命に走って、第2位。

順位なんてどうでもいいと思いつつも、
なんかやっぱり気にしちゃいますよね(笑)


そして次なる奏音が出場種目は、冒険と銘打った障害物。

えっ!?
お前いつの間に鉄棒なんて出来るようになったの!?
えっ!?!?
手押し車なんて出来ちゃうの!?

えっ!?!?!?
それ、越えられないの…?(汗)


普段見られない奏音の姿に驚きの連続でした(笑)


それから園庭内を自由奔放に動き回る香里奈に、汗をしながら翻弄されてました(汗)

だって、いきなり協議中に飛び出して行くんだもの…(涙)


そして、今回の運動会で奏音が一番張り切っていた大玉ころがしの番に。

奏音のクラスが赤と白に分かれ、奏音は白チームのアンカー。

そりゃ本人もこっちも盛り上がりますよ(笑)

が、奏音たちの白チームは連敗続きで、定かではありませんがこれまで1勝4敗くらいだったらしいです…。

でも、なぜか今日はみんなの目が違う…(汗)
みんなの目がマジだ…。

いよいよ始まった競技。


白熱する歓声!
拮抗する赤と白!

赤が優勢。
白が優勢。

本当に何度もそれを繰り返す接戦でした!


そして、勝利したのは…。


白!!!
やったーっ!!!



奏音、アンカーお疲れ様ね♪♪


その後のお弁当は、まぁーなんと美味しかったことでしょう(笑)



それとは対称的に…
午後に全園児お父さんお母さんで行われたクラス対抗の大玉ころがしでは、
本当に本当に僅差で敗退…。

頑張った…。
お父さんお母さんたちは…。

普段見られないくらいに、みんな真剣だったよ。

泣き出す子どもたちに、謝りまわるお父さんお母さんたち(笑)


しっかし、おしかったなぁ~~~。


そんな熱い奏音の運動会でした♪♪



ってなかんじで、今日はこのへんで!

嘘は真実として生き続ける

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人って誰でも1つや2つは嘘をついたことがあると思います。

そんな私も嘘だらけの人生。
嘘の固まり、嘘っぱち人生です♪

もしかしたら、存在自体が嘘かもしれない(笑)


私の母親が以前こんなことを話しているのを思い出しました。



おばあちゃんに嘘をついて忘れられないことがあるのよ…。


母の父親は、戦争で亡くなっています。

母が2歳のときにロシア(当時のソ連)に渡り、そこで帰らぬ人になってしまいました。

なので、祖母は母たち3姉弟を女手1つで育ててくれました。

そんなものですから、周りと比べて、かなり暮らしが貧相だったらしいです。


そんな母が小学生の頃、新しいえんぴつが欲しくて欲しくてたまらなくなってしまったようです。

新しいえんぴつを買ってもらうために、母が取った行動は…。

わざとえんぴつを折った…。



おばあちゃんに折れちゃった嘘をついて買ってもらったんだけど、
生活が苦しい中で、そんな嘘をついてまで買ってもらったことを、
今でも申し訳なかったって後悔しているのよ…。



真実は、嘘という≪えんぴつが折れた≫現実に覆い隠されたのですが、
60年近く経った今でも、真実はそこに残り続けていたのです。



嘘ってね。
つかれた側は忘れてしまうんだけど、
当のついた側は、永遠に忘れないものなのよ…。




母のこの言葉こそ、真実だと思いました。

深すぎる…。



ってなかんじで、今日はこのへんで!