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麻央さんの死で思い出す

2017-06-23 23:39:11 テーマ:家族

 

4年前に近所の回転ずしに行った時の写真です。

 

 

 

この頃は両親共に亡くすなんて、夢にも思いませんでした。

 

 

 

当時、両親は仲が悪くて別々に住んでたのですが、僕がこうして時々2人を連れ出して橋渡し役をしてたのですo(^^o)(o^^)o

 

 

 

仲が悪いと言うか、親父の片思いかな。

 

 

 

親父は夫婦で旅行したり一緒の趣味をやったりみたいな老後を描いてたらしいのですが

 

 

 

お袋はこれまで家族のために尽くしたのだから、一人気ままに生きたい感じで度重なる親父のアプローチをスルー( ´⊿`)y-~~

 

 

 

それで冷え込んでいる感じだったのです。

 

 

 

子育てが終わった熟年夫婦によくあるパターンですね(笑)

 

 

 

親父はとにかくお袋が好きな人でした。

 

 

 

お袋は高校を卒業して秋田から上京してきたのですが、そのアパートに親父も住んでいたのが出会い。

 

 

 

親父が一目惚れし猛アタックを開始したそうです。

 

 

 

お袋には結婚を約束した人がいたらしいのですが、それでも構わず猛アタック!

 

 

 

ついに婚約者を押しのけ結婚することになったのです。

 

 

 

亭主関白ではありましたが、お袋には優しい人でした。

 

 

 

躾が厳しかったので色々な事で叱られましたが、一番は高校の頃いきがって僕がお袋を「ババァ!」呼ばわりした事。

 

 

 

それを聞いた親父はスゲー怒った。許せなかったんでしょうね。

 

 

 

そんな親父だから晩年お袋が素っ気ない事は一番応えたでしょう。

 

 

 

先述のよう、僕は何度も間に入って仲裁を試みたのですが、お袋が頑固で(笑)

 

 

 

息子としてはどうかと思いますが

 

 

 

「ほかの人を探した方が良いよ」

 

 

 

と、親父にアドバイスした事もあります(笑)

 

 

 

この直後に2人とも癌であることが分かるのですが、それをきっかけに2人は再び共に歩み始めます。

 

 

 

僕がどんなに頑張っても元に戻らなかった2人ですが、皮肉にも病気が仲を取り持ったのです。

 

 

 

病気が発覚しなければ、最悪離婚していたでしょう。

 

 

 

もし、そうだとしたら長生きしたとしても親父もお袋も幸せだったでしょうか。

 

 

 

少なくとも親父は例え100まで生きたとしても、傍にお袋が居なかったら幸せではなかったでしょうね。

 

 

 

そう考えると病気で亡くなったのは不幸でしたが、2人は幸せだったと思うのです。

 

 

 

親父72歳。お袋69歳の長いとは言えない人生でしたが、お互い最愛の人と最期を迎える事ができ、幸せな人生だったと思っています。

 

 

 

 

亡くなってから日が浅いので、そう割り切れてる訳ではないですがね。

 

 

 

 

生前よく言ってましたが、天国の親が一番望んでるのは家族の絆。

 

 

 

 

親が居なくなったからと言って兄弟がバラバラにならないよう、僕が親代わりになって弟や妹家族との絆を紡いでいきたいと思います。

 

 

 

 

かつて両親の橋渡し役をした時のように

 

 

 

 

 

 

 

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実は私には3歳になる

2016-07-24 19:17:00 テーマ:家族
甥っ子が居ますニヤリ




妹の家に頂き物のお裾分けを持って行ったら、風邪で妹と子供3人全員ダウンタラーしていて




妹に代わり、2番目の甥っ子を病院に連れて行ったのです。




かかりつけの病院はアリオの中にあり、診察終わったあと乗りたそーにしてたので




乗りましたチョキ




何十年振りだ?



乗ってる最中は久しぶりと言うこともあり、周りの視線が気になりましたがアセアセ



懐かしく楽しい時間を過ごせましたキラキラ




また、遊ぼーね♪


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会葬御礼

2016-07-13 03:33:11 テーマ:家族
7月10日に通夜、翌11日に告別式を執り行いました。







母の意向により近親者だけで執り行う予定でしたが、ありがたいことに



「最後のお別れがしたい」



と、言う方がいらっしゃった為、その方々にはご弔問・ご会葬頂きました。



父の時同様、通夜振る舞いの席では生前の母と父の動画を上映し、ご弔問の皆様にご覧いただきました。




深夜には、お店を終わってから社員やアルバイトの子が続々と駆けつけてくれ




僕らのアルバムを見てもらったり、母と一緒に働いたことがある社員とは昔話に花を咲かせたりしました。




火葬も済ませ、母は今、僕の自宅に居ます。



息を引き取る瞬間も、お骨もこの目で見ているので、事実として母が亡くなったのは分かっています。



しかし、つい1週間前まで普通に会話していたので、その残像が鮮明に残っており、信じられないと言うか、現実感が無いのです。



そして、両親が居なくなりただただ心細い。



もうこの歳ですから、扶養してもらってる訳でも面倒見てもらっている訳でもないのですが




ふとした瞬間に 「俺には両親が居ないのかぁ」 と思うと、漠然とですが心細いのです。



親の前では僕も一人の子供なんでしょうね。



父の時もそうでしたが、時間が悲しみを和らげてくれます。




今はたくさんの人と話したり笑ったりして日常を過ごし




時折来る悲しみを無理に抑えず、母を偲びながら時が経つのを待とうと思います。




この場を借りて、ご弔問・ご会葬いただいた方々、お心遣いをいただいた方々に厚く御礼を申し上げます。




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