今回は,これまで疑問に思っていたことへの回答となる内容がけっこう含まれていて納得してしまったので,とっても感想書きにくかったです.
加えて,書いている途中で,ブラウザの戻るを動作させてしまって,内容消えたし.orz

うれしかったことは,去年の11月の第7話を見たときにガンダムが備えていてほしい機能として思いついていた,パイロットがだめになったときの自動操縦と自爆機能が,今回の内容に合致した点.お!スタッフと同じこと考えてた!と.

(時系列に書いてきます)

・科学者・技術者が失踪.そんな昔から失踪してたら,その捜索などで,ソレスタルビーイングの存在がばれてしまいそう.科学者・技術者としても,友人・家族との接触が不可能になるのは,とってもつらい.失踪必須の条件で人材が集まるかなあ.
日常生活を送りながら協力してもらう,というのも取り組むテーマが複数になって,効率が良いとはいえないし,情報が漏れる可能性が高くなるので,危険といえば危険だし.
まあ,家族と連絡とれなくなってもいいし,ソレスタルビーイングの理念にも共感する,という人がいたとしたら,なんとかなるのだろうけど.最初,ソレスタルビーイングの人員が若いのは,正論の塊のような理念に本気で賛同するのは,
子供か何か衝撃的な経験をした人だけです,ということが原因かと思っていたのですが,研究者を含めエージェントまでいるとなると,その人員の多さはソレスタルがやろうとしていることと比べて,不自然さが出てきますね.
人材確保のためには,洗脳や脅迫までもしますよ,という設定なのかな.
それにしても,ニュース映像で流れている映像は,カメラがどこにあったのか,と思わせる不自然な構図ですね.単に第1話のシーンの使い回しだからですけど.普通のシーンとしては問題なくてもニュース映像として使う場合には,カメラの存在が問題になりますよね?
秘密の漏えいを防ぎつつ,人材を確保するのはとても大変そう.ありえそうな状況というのは,まったく思いつかない.なんかあるかなあ.やはり無理やり脅して連れてきた,ってことなのかな.でもソレスタルビーイングがそんなんしてる設定だったらやだな.
もしかしたら,技術力で評価されている企業の裏の活動として,ソレスタルビーイングがあったとしたら,自然にソレスタルを設定できそうな気がする.


・モニタの映像の消え方がブラウン管的である.液晶であったとしたら,全面同時に消えるはず.ブラウン管でもなく,液晶でもない仕組みのモニタなのだろうが,これからのモニタの進化を想像すれば,電子ビームで映像を出すにしても,1本のビームで全面に映像を出すことはなさそう.だから,モニタの消え方はもっとシンプルに,全面同時に消えそう.
ブラウン管のようなモニタの消え方は,とってもスイッチ切れた感があって,かっこいいといえばかっこよくて,ええ感じではあるのですけどね.


・三者会談の部屋暗いなあ.ほんとに3人だけだし.通訳はいなくてもいいのかなあ.どういう内容を話し合ったかを覚えておく係の人もいなくていいのかな.あと,資料が紙って.世界観とマッチしてないような気がしないでもない.


・OPがかっこよくなった.印象的になった.戦いのシーンを主体にする構成がハガレンの3つめくらいのOPっぽいな.まあ,そういうのはたくさんあるか.それにしても王女さまはOPではそれなりに目立つ割に,本篇では存在感がないですね.
存在感がムリやり創り出されている感じ.


・資源があって,ほっとかれている場所に,ちょっとした基地があるってのは,資源入手が簡単である点で,ありえそーな感じ.大切な資源をほったらかしにするのか,という問題はありますが.
ここを自然に設定するとしたら,その資源を利用して何かを作ろうとしていたときは協力関係にあった組織が,あるとき仲たがいしてしまって,ともに準備していた資源のその後の利用をめぐって,
まだもめてますよ,で,資源自体は長いことほったらかされていて,そこにしらんまにソレスタルが入ってましたよ.ってな具合かな.


・ナノマシンがあるんだ.宇宙生活で血中に出てくるカルシウムとか,低下する筋力の問題とか,放射線の問題が解決できるほどのナノマシン技術があるのだとしたら,紛争解決のためにガンダムで武力介入するのではなくて,仕掛けをしたナノマシンをばらまして,紛争やめないとえらい人をやっつけちゃうぞ,ってことで紛争根絶を目指せそう.
ナノマシンの機能性があまりにも強力すぎて,冷静に考えると,ガンダムの存在価値が減ってしまいそう.


・38とか63とかいう数字は,数字をでっちあげるときによく出てきそうな数字だなあ.心理学の研究結果として,思いつきやすい数字ってころがってないかな?


・「続けさせてください」って滑舌わるくない?それよりも「かつぜつ」って変換できないじゃないか.


・ママの車,加速度すごいなあ.スズキのスイフトの全長が約3.7mだからこの数字を利用するとして,自動車の先端から画面の端までが,だいたい車1.5台分だとする.
すると,走り始めてから車が見えなくなるまでに車が走った距離は,3.7*2.5=9.25m.これを1秒くらいで走りぬけたので,だいたい走り始めて1秒後までの平均時速が30.
加速性能では,おおざっぱに速度変化が直線で描けるとして,またおおざっぱに計算すれば,慶応義塾大学の電気自動車のエリーカの2.8倍くらい.
エリーカの加速ですでにとんでもないのに,その約3倍となると,ママは,のんきに「じゃ~ね~」なんて言ってられないぞ.


・ユニオン大統領の建物を遠くから見てるシーンでは周りの建物は未来的なのに,部屋の窓から見える景色は視点が低いし,とっても現代的に見える.


・魚眼レンズ構図多いなあ.


・戦術予報士とうえだゆうじの会話が,設定の深さを感じさせるのでええなあ.恋愛具合もええな.せつない片思い演技いいなあ.あと,秘密の情報を外部に見せるのは,軍人失格どころのさわぎではなく,命うしなう可能性まであるのでは?


・予定ができたからといって,あまり自動車でスピード出しすぎると,交通取締でつかまってしまう危険が.ガンダムマイスターが交通違反でつかまって,そこからソレスタルビーイングの組織の存在がばれてしまったら,えらいかっこわるいことになるよな.


・なぜ王女さまは,常にセイエイのことを,フルネームで呼ぶのだろう.


・セイエイの作戦外の行動に一人しか気づいていないってのは,さすがにとんでもなく組織としてやばいのでは・・・


今回は,ちゃんと待ち受けをダウンロードすることができたが,まさか,コーラサワーさんとは.orz
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