商品写真を魅力的に撮る講座
テーマ:講座レポート最近CMを見ながら「甘い紅茶に甘える前にキムタクに甘えたいだろ」と突っ込んでいるHATTORIです。
・・・いえ一般論ですよ?私の好みは杉良太郎一択です。
さてさて、先日受講してまいりました!!
「商品写真の撮り方講座」
ウーヴルでは先生の作品をお預かりして、写真を撮ることが多く、もっと魅力的に撮れないだろうか?と悩んでおりましたので、こちらは代表にお願いいたしまして、受講してきました!!
受講生の中には講師の先生もいらっしゃいましたが、私が受講準備を整え、教室に入った時にはもうすでに先生の作品が机の上にズラリ。
「先生!作品そのものの色が出ないんです!」
「影が強く出すぎて印象が変わります!!」
「白い作品がうまくとれません!!」
開始前から質問の嵐。
わかります…。
わかりますその気持ち…。
その質問私も訊きたかった!!!
「先生!!ガラスなどの透明素材を撮るときの工夫はいかに!!」
「先生!!作品のディティールをうまく魅せるには?!」
「先生!!いい感じにぼかしながら撮るには??」
三戸先生「その答えは講義にて!!」ヽ(;´Д`)ノ
(;´▽`A`` ソウイエバマダハジマッテイマセンデシタ。
かなりフライング気味で始まった講座ですが(笑)
内容的に大きく分けると2つ。
・技術的なこと
・雰囲気の演出について
こちらを主に教えていただきました。
技術面の講義では説明書を握りしめて、難しいお話にスタンバッておりました。
が
先生の講義一発目のお言葉が
「今日はカメラにツッコミを入れる方法をお教えいたします」
最近のカメラは高性能なため、おおよその予測のもとに撮影条件を整えてくれます。
そこに「ちょっと待った!」とひと手間加えることで細かく好みや環境に合わせることができるというもの。
とにかく三戸先生のトークがわかりやすくて面白い!
あるのは知っていたけれど、意味がわからず無視していたボタンたちを駆使し、カメラの機能をうまく使う方法を教えていただきました。
三戸先生「カメラって高性能でいい奴なんですけど、同時に結構こまったちゃんでもあるんです。
『俺的にこんな感じに撮った方がいいと思う』とか
『あんたの合わせたいピントはここだろ?』とか、
勝手に決めて撮ってしまう。そこにちょっと待った!ぼくの気持はこうなんだ!私はここにピントを合わせたいんだ!とツッコミを入れてあげるのが、より魅せたい写真をとるコツです」
なるほど。
つまりこいつ(カメラ)はとんだツンデレということですね!!
わかります(わかってない)
三戸先生はとにかく丁寧に、素人丸出しな私の質問にもわかりやすく噛み砕いた言葉を使って、なおかつジョークも交えて楽しく教えてくださいました。
カメラってとっつきにくい印象があったけれど、なんだか好きになりそうです。
今度何か撮りにに行ってみようかしら。
次回!三戸先生のオススメ講座はこちら!
一緒に撮ろう!!~天神町並み写真講座~
定期講座では実際に先生と街を歩きながら写真を撮りに行きますよ!
お楽しみに!
■今日の小話■
実はHATTORI。
5月8日に誕生日を迎えました!!
年女です。
24歳の年女です。(重要)
実は今年も心温まるプレゼントをいただきまして、ご紹介させていただきます!
まずは代表からのプレゼント!
玄関に飾っておりますよ~
大輪の薔薇です。10日たってもまだ元気!!
これはお世話になっている三谷先生と社員の方から!(名前出し許可もらうの忘れました)
確実に私の血となり肉となり肉となるおいしいお菓子でした!
早速朝からぽりぽり・・・嘘です。バリボリ食べていました。
とっても素敵な誕生日になりました。
ありがとうございます。愛され優秀な社員になれるように頑張ります。
24歳になりましたから~と胸を張れるようになりたいです!←










1 ■お誕生日おめでとう~
年女なんだね~
最近の挿絵がリアルで気になる