気象庁は1日、この春(3~5月)の天候まとめを発表した。本州付近を低気圧や前線がひんぱんに通過したため、雨が多く、日照時間が少ない春だった。

 同庁によると降水量は、北日本から西日本にかけてかなり多く、小名浜(福島県)、網代(静岡県)、牛深(熊本県)など7地点で春の降水量の最大値を更新した。日照時間は、北日本と、東日本~西日本の日本海側でかなり少なく、北日本を中心に平年の8割を下回ったところがあった。浦河(北海道)、酒田(山形県)など全国12地点では春の日照時間の最小値を更新した。【毎日jp編集部】

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