長野市の男女3人が行方不明になり、愛知県西尾市の資源置き場から遺体が見つかった事件で、長野県警長野中央署などは15日未明、死体遺棄容疑で長野市真島町、会社員伊藤和史容疑者(31)ら4人を逮捕した。県警によると、4人のうち一部は容疑を認めているという。
 県警は、発見された遺体の1人を、3月下旬に捜索願が出されていた同市真島町の会社経営、金文夫さん(62)と断定。残る2遺体は金さんの息子夫婦とみて確認を急いでいる。
 逮捕されたのは、ほかに同所の会社員松原智浩(39)、同市吉田の同池田薫(34)、西尾市熊味町の自営業斎田秀樹(51)の3容疑者。
 捜査関係者によると、金さんは建設会社などを経営しており、伊藤、松原両容疑者は住み込みの従業員だった。池田、斎田両容疑者も金さんと面識があったという。 

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