某旅館での研修

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先日お知らせした石川県の超有名旅館の研修ですが、

無料ということもあり、たいへんな人気ビックリマーク


このブログでお知らせしたら

あっという間に満席となってしまいました。


その後旅館の関係者の方からご連絡頂きまして、

僅かですがお席を増やして頂けることになりました。


参加希望者は至急


info@oesacademy.com


までメールください。



研修内容は

過去の記事をご一読ください。

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接遇マナー

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昨日は、

某公立中学校の接遇マナーの講義に行って参りました。



率直な感想は、


「素晴らしい先生方の指導を受けている生徒の皆さんは幸せだなぁ~」と思ったことです。



数年ほど前から、

地元の教育委員会への接遇マナー指導に出向いているのですが、

私の住んでいる町の教育委員会の意識は非常に高いことに、地元の住民の一人として誇りに思っています。


「子供達に指導する側の教師こそ、マナーをわきまえ、

公務員であっても、民間と同じような接客応対をするべきである」

という考え方が根本にあるので、



市長を始めとする役所の職員や、

教育長を始めとする教育委員会の職員の方々、



全員の向上心が高く、

勉強熱心であることが、昨日の研修会でも垣間見られました。



特に昨日マナー研修にうかがった中学校のO先生は、


「教師の傲慢な態度や保護者に対しての不躾な応対を、徹底的に直していただきたいのです!」と

目を輝かせて仰っていました。



自分の中学時代を振り返ると、

先生は絶対的な権限を持ち、

どんなに自分が腑に落ちなくても、先生には服従しなければならない!という風潮でしたが・・・


最近は、先生こそ生徒のお手本になって礼節をわきまえた社会人の最前線に立つように、という考えが浸透してきたのかもしれません。


とても素晴らしいことだと、

私は大きく拍手をしたい気持ちです。



民主主義国家が

最も重視するべき課題に


「人権」があると思います。



多くの違った角度から、

人権については考えなければならないのですが、


私が最もセンスティブに、しかも、ある意味難題として捉えているのが


「男女平等」


というテーマです。



私の時代は、


当たり前のように、

男尊女卑がはびこっていました。


その最たるものが、

学校教育だったかと思います。


出席簿はもちろん

男子から。


答案の返却から、

時には給食の配膳までが


男子優先だったように記憶しています。



男女雇用機会均等法により、


「スチュワーデス」という言葉は、

今や死語となっています。



女性であろうが、

男性であろうが、


平等に、同じ雇用機会を与えられるという


最も民主的な考え方に、

人々は段々と移りつつあるのです。

(現代人の皆さんは、幸せですね(^。^))







昨日うかがった学校の先生方のように、



私も常に我を振り返り、

指導する立場である自分こそがお手本になるべきである!という、



デモクラティックな考えを

全うしていきたいと思います。