今回の震災に関して・・・

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こんにちは、スタッフMです。

実家にはまだ戻れてはいませんが、家族の無事は確認できました。
ご心配おかけしました。

相馬の海の方は壊滅的な状態のようです。
幸い、実家は街中なので津波の被害はありませんでしたが、家の中は酷かったようです。
親戚の神社と家は流されてしまいましたが命は無事でした。その上、原発問題もあり予断を許さない状況です。
今回の地震・津波で本当に自然の猛威というのを改めて感じました。
家族の無事は確認でき良かったですが、多くの尊い『いのち』が奪われてしまったので素直に喜べない心境です。
今回の震災で被害に遭われた方へ心からお見舞い、お悔やみ申し上げます。
残された我々は、みな出来ることを精一杯やっていきたいと思います。

みんなでやれば、大きな力に

頑張っていきましょう!



Nさんよりメッセージを頂きましたので紹介したいと思います。

震災に続いて、メルパティの面接などもあり、いつも以上にお忙しくされていらっしゃると思います。
そんな中、長いメールになってしまうと思いますので、お時間のあるときに読んでいただければと思います。


今回の震災、原発事故、小澤先生のブログの記事を通して思うことがたくさんありましたので、書かせてください。


まずは、小澤先生の記事を読んで驚いたのは、これからCAを目指そう、または現役の方もいらっしゃるのでしょうか、そのような方々の中に、放射性物質の影響を考えて、東京または日本から脱出されている方がいらっしゃるらしいということです。
これからは地上よりも100倍近い放射性物質の影響を受ける環境で、会社によっては月100時間近くも仕事をすることになるのに、今から戦々恐々としているとは驚きでした。国からは、現時点では、避難指示や屋内退避の指示が出ている場所以外には、今すぐには健康上問題ないと発表されています。また、小澤先生も取り上げられいらっしゃいましたが、各自治体で計測している数値も、通常よりは若干高いところもあるかもしれませんが、危険とされる数値にはまだまだ遠いと思われます。


もちろん、自己防衛は大切だと思います。
ただ、今回の買占めなどでもそうですが、過剰な反応は、余計な混乱や他への不安感をあおるだけだと思います。


欧米のニュースも、原発事故が起こってからは、震災についてよりも原発ばかりですね。
東京の水道水に放射性物質が含まれていたというニュースは、日本のニュースで知るよりも、本社からのメールで知りました。
「Newsで聞いたけど、ケータリングは安全か」と。


もちろん、クルーの中でも両極端です。
とにかく早く出国したい雰囲気のクルーもいれば、「現地の方が高地だからよっぽど放射線は高いよ」と言って意に介しないクルー。
クルーは、全員が会社から毎月1個Radiationバッチをもらうようで、それによって、乗務による被爆量を管理されているようですが、よほどのことがない限りは規定量を超えることはないようです。成田に乗務してきたから、急に色が変わったなんて話は聞いていません。航空機のメンテナンスも、航空機に取り付けられている被爆量を測る計器も、特に反応していないと言っていました。もちろん、現在は福島原発の付近はNo FLY ZONEになっているので、影響を受けることはないと思いますが。


そんな中、会社のメンテナンスの人で西日本に実家がある人は、奥さんと子供を退避させている人がほとんどだという話を聞いて、とても驚いてしまいました。外国人の奥さんは、子供をつれて自国へ帰国してしまったそうです。
他の航空会社(国内系)でも、家族を避難させるように推奨している会社があるとのこと。
これを聞いて、本当にバカらしい、としか言いようがありませんでした。
一番放射性物質の有無が分かる環境にいながら、そこまでパニックになって行動する意味があるのか、疑問に思ってしまいました。
私も含めてですが、屋外で作業をすることが大半です。通常より多少多い放射性物質が漂っているからと言って、仕事を中断・放棄することなんてありえません。万が一の事態が発生した場合に備えるように言われていますが、今は究めて通常通りです。
原発が一番初めに爆発したときは、本社から屋外で作業をするな、という話が出たようですが、バカなことを言うな、と言って、作業を再開させたそうです。現場の人間がきちんと状況を把握し、情報を伝えないと、そのような、いかにも成田は危険、という認識がついてしまうんだなと実感しました。


最近は、空気中の放射性物質の影響で、水道水や野菜からも基準値以上の放射線物質が検出されています。
ただし、基本的には摂取しても乳児以外には影響がないと言われています。
この基準値、日本の基準値であって、EUやアメリカと比べれば厳しいものとなっていると聞きます。
最初に見つかったほうれん草も、その値のほうれん草のおひたしを1日10グラムずつ毎日1年間食べても、胸のレントゲン1回分の放射線量だとテレビでやっていました。


はたしてどれだけの人が、毎年の健康診断で胸部のレントゲンを撮っているのでしょうか。人によっては胃のレントゲンも撮っていると思います。
実は、昨年、母にガンが見つかり、今話題になっている千葉市の放射線医科学研究所の病院で放射線治療(重粒子線治療)を受けました。
治療はもちろんのこと、治療前、治療後も経過を見るために毎月CTやMRI、時にはPETといった放射線を使用する検査を定期的に受けています。
最初のうち、母は「そんなに放射線を浴びて、大丈夫だろうか」という不安をもらしていました。そのとき私は「ちゃんと病院で許容範囲内で行っているんだし、放射線の影響が出てくるとしても、10年、20年先の話なんだろうから、それよりも、今は1年、2 年先の方が大切でしょ」と諭しました。
今話題になっている放射線量というのは、母が治療のために受けている放射線量に比べれば、微々たるものです。


小さなお子さんをお持ちの方たちは、子供たちへの影響を心配して関西方面へ避難されていると聞きます。もちろん個人の考えなので否定することはできませんが、もう少し冷静に考え、行動をとるべきなのではないかと感じます。
チェルノブイリ原発事故のような大きな事故が起きてしまったら、東京の方たちも避難しなければならなくなるかもしれません。
ただ、今はまだそこまで深刻にはなっていません。
しかも東京(首都圏のほとんど)は福島第一原発から半径200キロ以上のところに位置しています。(成田は200キロ以内に入りますが。確認しました。)
乳児向けには対象の自治体からミネラルウォーターの配給も行われました。
原発事故は1週間や10日で収まる話ではないのです。
日本は旧ソ連と違い、避難が必要になったら直ちに指示を出すと信じたいと思います。だから、今は自分達のできる範囲で自己防衛し、日常生活を営んでいくことが大切だと思われます。


小澤先生もおっしゃる通り、今回被災していない私たちが通常の生産・消費活動を行い、復興を目指していくべきであると思います。
地震・津波で被災された上に、原発事故で避難せざるを得ない方々がたくさんいらっしゃいます。
その方たちは、もしかしたらもうふるさとに戻ることもできないかもしれない、着の身着のまま避難して、残された思い出の品すら持ってくることができなかった、という方も多いと思います。
また避難勧告が出されている地域では、津波で被害にあった方々のご遺体も回収することができないと聞きました。
この地域の方々の悲痛な思いは、とても計り知れるものではないと思います。
この方々のことを考えれば、報道に踊らされている場合ではないのです。


暗い話題ばかりになってしまいましたが、今回の震災で感じたことを。


生まれて初めてこのような大きい地震を経験し、咄嗟にいったい何をするべきなのかといろいろ考えをめぐらせていました。
そのときに、以前カナダで起こったAFのエアバスの事故のことを思い出しました。
A340が爆発全損する事故にもかかわらず、300人あまりの乗員乗客に死者がいなかったということに驚きました。
このとき、確かAFは、「乗員は常に90秒以内に全員脱出できるように訓練されていた」というコメントを出していたと思います。
そのときは「本当にできるんだ、すごいなぁ」と関心しましたが、今回の地震を受けて、訓練を受けて冷静に行動とれるCAはすごいなぁと改めて感じました。
そして、定期的なエマージェンシーの訓練がいかに大切か実感しました。(もちろん、自分もそのような訓練を受けて、冷静な行動がとれるCAになりたいと思いました。)


今回の震災を受けて、世界各国から支援の申し出があります。
その中には、日本がODA援助を行っている貧困国もたくさん含まれています。また、そのような国の人々も、わずかながらも日本のためにと募金を集めてくれています。もちろん、日本がこれまでに行ってきた援助の賜物かもしれませんが、自衛隊であったりJICAの方々だったり、またはNGOやNPOなど個人的な活動であったりすると思います。ここまで世界中の人々が日本のことを思い行動してくれることに、本当に感動し感謝します。


一緒に働いている人の中に、日系ペルー人(三世以上)の方が複数いらっしゃいます。
その中の一人と話をしたときに、「みんなペルーへ帰って来いって言うけど、日本はボクの国だからボクが守る。」と言ってくれました。
多くの外国人や日本人までもが国外退避を急ぐ最中、この言葉はとても心に響きました。
そして、逃げようとしている日本人を恥ずかしく思いました。


避難所の映像を見るたびに、家族は東北の方々の忍耐強さに感嘆し、賞賛しています。
物資が行き届かない、真冬の寒さの中、廃材を燃やして暖を取るだけで、行政に対して声を荒げて抗議する姿もなく、廃墟の中からも復興を目指して動き出す姿は、とても真似できない、東北の人の忍耐強い特性だからこそできるものだと感心しています。
その特性に甘え気付かず、支援の手が遅れるようなことがあってはいけないと思います。


計画停電が行われる地域、行われない地域と差が出てきています。
幸い、私の住んでいる地域は、まだ停電が行われません。
もちろん停電になった場合は、不便な生活が強いられますが、今までどれだけ電力に恩恵を受けていたか知るいい機会でもあると思います。
以前住んでいたところでは、突然の停電、断水は日常茶飯事でした。
なのでオフィスやホテル、アパートでは自家発電機を備えているところも多かったですし、トイレには排水用の水桶が置いてあるところもありました。


これまで日本人は、高度経済成長の中、快適さ・便利さを追求して、現在に至っていると思います。
私が思うには、快適で便利な中では、想像力も失われていってしまうと思います。不便だと思うから、その代替としていろんな知恵を出せるのであると思います。もちろん、不便だと思うから、良い方向へ良い方向へと改善していった結果が現代社会なのでしょうが。
ただ、もう一度、この生活を見直す機会が来たのではないかと思います。


鳩山元首相は、国連で2020年までにCO2を25%削減すると公約しました。
日本は不必要なイルミネーションやネオン、無数の自動販売機、100mおきの24時間営業のコンビニなど、生活には便利であっても、CO2排出には事欠かさない環境です。今、企業・家庭がそろって節電に気を遣っている中で、どれだけCO2が削減できているのが具体的な数字が出れば、節電だけでなく環境問題にも貢献できていることが目に見えてわかっていいのではないかと思います。
欧米諸国も旅行しましたが、そのたびに本当に日本ほど便利で快適な国はないと思いました。
ただ、その便利で快適な生活の裏には、原発の問題も潜んでいたということが、今回の震災で明らかになったと思います。


以前住んでいたところは、本当に不便で文明から遠い生活をしていたと思っていましたが、日本へ帰国してから、日本では便利で文明社会ではあるけど、心豊かな生活が出来ないと感じました。
教育でも「ゆとり」が見直されてきていますが、生活の本当の意味での質を上げていくのは、心の「ゆとり」が大切なのではないでしょうか。
今回の震災、計画停電、鉄道の運行などでストレスを受けている人は多いようですが、これを機会に、「今までが当たり前」という気持ちを捨てて、心に少し余裕が出てきて、「不便が当たり前」と思える、それを楽しめる人が一人でも多く生まれることを祈りたいです。
心のゆとりから、思いやりも生まれてくると思います。「思いやり」は日本人が得意とするところであると信じています。
それがこれからの日本復興に必要なのではないでしょうか。
今回の震災にあっても、秩序正しい冷静な日本人の姿は世界でも賞賛されています。
そこに思いやりを加えて、日本は立ち直れるという姿を世界中に見せていければと思います。


本当に残念なことに、各航空会社(特に欧豪系)は成田でのレイオーバーを拒否し、直行便を取りやめています。(放射線量のほかに、計画停電の影響もあるのでしょうが。成田空港周辺のホテルでは、計画停電が発生しているようです。)航空機すらダウンサイジングしています。

せっかく先行きが明るかった航空業界の採用状況も、これをきっかけに減少してしまう心配はあります。
現役の方々には、今の状況は楽観できる状況ではないけれども、必要以上に心配する状況ではないということを声を大にして会社に伝えて欲しいです。
各国政府が退避勧告、渡航勧告を出しているので仕方ない部分もありますが、リビアやエジプトなどで起きたようなすぐに生命の危機に関わるような状況ではないのです。(再度、地震が起きる可能性も否定はできませんが。)


震災から2週間、始めの1週間はとても長く感じましたが、次の1週間はあっという間に過ぎてしまいました。
何かできることはないかと考えながらも、募金以外に実際行動を起こすことができていない自分をもどかしく思います。


Mさんが相馬市のご出身なんですね。
今回の震災で、私たち以上に心を痛めていることは想像に難くないです。
一人でも多くのご家族、ご親戚、ご友人、知人の方々のご無事と、一日も早く通常の生活に戻れることを祈るのみです。


お忙しい中、長々とした文章になってしまい、申し訳ございません。
またここまで読んでいただき、ありがとうございました。


今出来ること、これから出来ること、自分が出来ること、きっかけは悪いですが、いろんなことを考えさせてくれる機会を与えられたのだと思い、行動していきたいと思う今日この頃です。


小澤先生のブログを読んで、OES生のみならず、多くの人が冷静に行動してくれることを期待したいと思います。


小澤先生は、続く余震で「地震酔い」など起こされていらっしゃらないでしょうか。
回数は減ってきたものの、まだまだ余震も続きます。寒さも戻ってきていますので、お体にもどうぞお気をつけください。
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今回の東日本大震災により

多くの尊い命が奪われてしまいましたが、その大切な命と引き換えに

とても重要なことを教えて頂いたと思います。


たとえば


CA志望の皆さんであれば


「私は本当にCAに向くのかしら?」という根本的な資質についてを

自問自答してみる機会を与えられた、



私はそんな気がします・・・





連日このブログでも書かせて頂いていますが、




この状況に切迫して

パニックに陥ったり


風評を信じたり、



自分の安全のことばかり考えたり、


計画停電だというのに必要以上の電話やメールを送ったり、


自己コントロールできない人が



人の命を助けるCAの仕事に就けるわけがありません。




スタッフMの実家は福島県相馬市なので



家族や親せきの方々との安否を確認するために


常に携帯が充電できていないといけない状態でしたが、


そしてそれに追い打ちをかけて

今回の原発事故・・・



それでも一言も文句を言わず、仕事を全うする為に

皆さんからのメール、電話の応対をしています。






被災地の方々の苦しみを考えれば




ストーブの前でメールを送れたり


温かい部屋で食事ができること自体が、とても恵まれていることです。



東京から逃げたり


「怖い怖い」と騒ぎ立てたりすることは、CAに不向きな身勝手な行動としか思えません。






人の命を守る


医者、看護師、警察官、消防士、自衛官、


そして


私達CAこそ、



自分の命と同様に人の命を守ることに全力を注がなくはいけません。



正確な情報をしっかりと入手し、



デマに惑わされることなく



被災者の皆さんに少しでも貢献していきませんか?



冷静な判断で


安全を守っていける人こそがCAとして働けるのです。








風評被害

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恐れていたことが

現実になってしまいましたね。


集団行動に長けてることが長所でもあり



その裏腹に欠点となって

悪影響を及ぼしてしまう瞬間。





西日本に逃げる人の混雑で東京駅がパニック、

海外に逃げる人も後を絶たないという、悲しい現状。



pray for Japan と言いながら


そんなこと口ばかりで


実際は


自分さえ良ければいいというエゴイスティックな本性が

こんな時にはっきりと映し出されます。






日本人である私達が


祖国が危ないから海外に逃げましょう・・・なんて言ってしまったら



どの国のエアラインも



日本に来ることを拒んでしまうでしょう。



シンガポール航空も
デルタ航空も

日本便を縮小することになりました。




そして、これから



多くのエアラインが日本便の減便または


日本からの撤退まで思案しているところなのです。




この責任は


風評被害をもたらした



日本人にもあります。


CA志望の皆さんの夢がどんどん手の届かないところに行ってしまうことを



私は本当に危惧しています。



東京は安全です。



そのことを当事者の私達が発信していかない限り


日本経済は回復できません。



東京が安全であることを



身をもって範を示さない限り


エアラインは逃げていきます。


被災地の皆さんを想ったら、逃げるなんて卑怯すぎます。被災地の皆さんを考えたら


少しの犠牲を払っても


今、自分ができることに全力を尽くしていきませんか?

Phoenix

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CNNニュースを観ていると



メディアの影響が大きい事を痛感します。


日本での未曾有の災害を報道している中で


「東京が危ない」というマインドコントロールされがちな内容も多々あり

ちょっと疑問に感じていました。



しかし


先ほど観ていた番組では



日本は「Phoenix」と断言していたコンサルタントの方が



「Reconstruction will boot Japanese economy 」とおっしゃっていました。


日本は本当にフェニックスです。




どんな苦しみも

どんな悲しみも



撥ね退けて頑張ってきました。



私達には逆境に負けない


強い精神力が漲っています。



外国のエアラインが日本に来ることを恐れて


採用試験を延期したり

中には日本からの撤退を仄めかすような会社もあります。



日本人が日本から逃げたら


エアラインは皆逃げていきます。採用試験はどんどん延期になります。今後の採用が見込めなくなります。



日本は立ちあがれること


そして


東京は現在全く安全であることを


広く海外に発信してください。


twitterやfacebookで


どんどん発信してください。さもなければ


殆どのエアラインが


日本人の採用を白紙に戻してしまうかもしれない・・・そんな危機感を感じています。。。


日本は


本当にフェニックスなのです。




環境放射能レベル

テーマ:
http://eq.yahoo.co.jp/



上記の数値は各地の環境放射能レベルです。


これをご覧になってもおわかりになる通り、

東京や千葉、神奈川の数値は

平常値と変わりありません。



海外メディアが過剰反応しているせいか


多くの外国人が東京から退避したり

日本人ですら海外や西日本に逃げたりしていらっしゃるようですが、


この現象は東京に住んでいる人間からすると異常にしか思えません。


もちろん、今後福島の原発が安定しない状態になり、本当の緊急時が起これば話は別ですが、

 
現状では



東京でアルバイトをしていたり学校に通っている方は


元の場所に戻って


通常の生活を営んでいくべきではないでしょうか。




人それぞれ考え方が違うのは当然で



東京にいたくない人までとどめようとは思いませんが


実際の数値をみても


東京より山口の方が数段高く


大阪と神奈川が変わらないほどなのです。



被災地の方からすれば



難を逃れた人は恵まれています。



私達が今できることは


今するべきことを全うすること。



被災地の皆さんが立ち直れるように



日本経済を立て直していきませんか?


1人1人が頑張れば日本は復興できます。



被災地の方に「頑張って」とは口が裂けても言えませんが



こんなことで東京から避難しているCA志望の皆さんに



「もっと頑張れ!!!強くなれ!!!」と言いたいです。