中東系の採用が続々と出ていて、
まさに日系に期待がもてなくなってしまった皆さんの救世主に
なっていますね。
9月に行われた某中東系には
20名近いOES生が最終ステージまで行くことができ、
その中で現在12名の方達に内定コールが届いているようです。
結果がまだの方は
リファレンスなどの書類がカンペキではない模様。
会社の都合もありますから、
早めに書類を送付してあげてくださいね。
さて、
待望のエミレーツの試験も間近ですね。
EKには今までに20名以上の合格生を輩出しておりますので、過去の問題から
エッセイの書き方等を指導しています。
EKは時に
とてもトリッキーな問題を出しますから注意深く問題を読んでくださいね。
例えば、試験前の説明で
「この試験は60分で終わらせてください」と言っているのですが、
テスト用紙には【90min.】なんて書いてあって、
実際にはもちろん、
60分でさっさと用紙が回収されてしまう・・・
つまりは
CAには人の話を注意深く聴く事が大切なので、
最初の説明を聞かなかった受験者が悪い・・・という警告です。
前置きが長くなってしまいましたが、
ここからはエッセイの書き方のコツを説明しますね。
私がKLMを受けた時代は第一次試験が筆記でしたから
ずいぶん長い英文エッセイを書かされた記憶があります。
当時は学校教育も今のようなゆとり教育ではありませんでしたから、
英語は当然筆記体で、
文法やスペルを間違えずに
いかに短時間で書き終えるかがポイントでした。
ところが、現代教育があまりにも荒んでしまったせいで、
最近の受験者の方達からは
「素晴らしい」と言える文章には
なかなか出遭えないですね。
文章力は一朝一夕には養えません。
特に英語となるとアレルギーがあるのでしょうか。わかってはいても・・・練習が疎かになってしまうのが通常ではないでしょうか。
エアラインのエッセイは
もちろん論文と違い、
それほど長く書く必要はありません。
しかし、与えられたスペースには
とにかくいっぱいいっぱい書いてくださいね。
スペースの3分の一とか
半分しか書いていない人は
内容を読んではいただけませんので・・・
そして、
まずは結論から。
次に 段落を概ね、3つに分けることをお薦めします。
ボディ パラグラフと言って、
主題に沿ったことをメインに書く部分は
通常、第二段落になるのです。
そして、最後の段落では第一段落を別の表現でまとめ、
結論を導きます。
明日はもっと詳しく説明しますね。