JAL対策に引き続き


NW内定に向けての徹底対策も行います。


前回の採用ではOESからなんと!!4名の方がNWISFRとして内定しています。


今回も自信のある英会話面接対策も含めて、


内定に向けてのカリキュラムを作成いたしました。


NW対策受講希望の方は


info@oesacademy.com


までメールください。




※ レッスンの日程は皆様のご都合に合わせることも可能ですので、既卒の方には朗報です。

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今年最大のベストセラーと言われている


女性の品格 (PHP新書)/坂東 眞理子
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坂東眞理子先生の「女性の品格」


皆さんはもうお読みになったでしょうか?



「自分の利益だけを追求しない。弱い人をいたわり助ける。強い人におもねらない。自分の受けた親切に恩返しをする。」


この文章を初めて目にした時は、ちょっと驚きでした。

なぜならば、私が幼い頃から耳にタコができるほど言われ続けてきたフレーズそのものだったからなのです。


さらに続けると、

凛とした女性に・・・で始まる序文には次のような文章も書かれていました。



「勝てば官軍」「稼ぐが勝ち」のような手段を選ばずという生き方は卑しいとされています。




これは私の両親の考えそのもので、


幼い頃から


「お金や権力はお墓に持っていけないけど、心だけは死んでも永遠に残るもの。だから、が一番大切なんだよ」と、


毎日のように諭されていたのです。





しかし、、現実は悲しいかな、

そんな奇麗ごとで済まされる世の中ばかりではありません。



どんなに犠牲を払っても

どんなに誠心誠意尽くしても


裏切られたり、恨まれたり、悲しまされたりと、


人間は本当に醜い生き物だと感じます。



しかし、


たとえそのような辛い仕打ちを自分が受けたとしても、「自分が嫌なこと」を相手にしないようにしていくことこそ、人としての品格だと思う私は、


僭越ながら、


数多くの受難を乗り越えてきたつもりでいます。






とりとめのない話になってしまいましたが、


CA受験者の方達には


「内定に近づく掟」として品格というキーワードを今一度心に刻み込んでいただきたいのです。


そして日常生活での「あなたの品格度」をチェックしてみてくださいね。






① 一円でも損をしたくないと考えていませんか?


② 他人の為に一分でも余分にタダ働きしたくないと考えていませんか?


③ 人を出し抜くことばかり考えていませんか?


④ 人を先入観や偏見で判断していませんか?


⑤ 会社のコピー機で、許可なく私物をコピーしていませんか?


⑥ 会社の電話で許可なく私用の電話をしていませんか?


⑦ 相手の成功を妬んでいませんか?


⑧ 人を誉めることを躊躇していませんか?


⑨ 陰謀や策略、ウソで自分を固めていませんか?


⑩ 人をハッピーにしてあげることを躊躇していませんか?

昨日のパーティには総勢で120名以上の方達に出席していただきました。


ご出席いただきました皆様、

本当にありがとうございます。


素敵な時間を共有させていただきましたことに、心より感謝申し上げます。


パーティの席で感じることは、


「気配りこそがCAの基本」であるということです。




参加されたCA受験者の方達(OES生も含めて)を遠めで拝見すると、


① 相手が話し掛けてくるまで待っている人


② 自分から進んで話し掛ける人


③ 周囲の人に、食事や飲み物まで持っていってあげる気の利く人


④ すすんで受け付けなどのお手伝いをして下さるボランティア精神のある人


本当に色々なタイプの方がいらっしゃいました。


もちろん、①に当てはまる方は


これからもっともっと「気配り修行」をして頂かないと

CAとして働くことは「はるか彼方」と断言できるでしょう。




気配りは接客業の基本です。


人に気やお金を使うことが「損をすること」だと勘違いしている人がいたら、


CAとしての資質は残念ながらゼロなのです。



パーティは


CA養成にはなくてはならないものと、

しみじみと感じました。



もっともっと


周囲に気を遣える人になっていくように努力することの方が



志望動機や自己PRを100回繰り返し練習するよりも


大切なことなのです。

合格する人、しない人

テーマ:

シビアなタイトルで、

皆さんを驚かせたかもしれません。



でも、これが現実と受け止めていただき、

そして、どうすれば「受かるタイプ」の人間になっていけるかを、


今日は、少し考えてみてほしいと、

願っております。



「○○航空にエントリーする予定です。応募条件には年齢制限が記載されていませんが、内々の年齢制限があると、聞いています。本当なのでしょうか?」



このような質問を、

先日の講演会で受けた。



私が申し上げたいのは次のとおり。



受験歴の長い人、スクール通いの長い人は、ウワサ話に翻弄されています。


この会社は、こんな人は採用しない、こんな傾向にある、こんな事を言ってはダメ、こんな風に答えなさいなど・・・私からみると、バカバカしくて、一笑に付してしまうこと。


応募条件に当てはまればチャレンジすればよいこと、当てはまらなければ、別の会社に目を向けること。


スクール通いが長いと、お茶のみ友達ができ、ウワサ話ばかりに踊らされてしまうことが多々あります。こういう人は、ただウワサに翻弄され、お茶飲んで暇つぶしをしている・・・そう思われても仕方ない、なぜならば、そういう顔(表情)になっていってしまうからです。


CAは、ウワサ話に飛びつくような芸能評論家のような資質は必要ないはずです。アタマデッカチになって、ただアンテナを張っている、そんな人は、緊急時にどんな応対をしてくれるのでしょうか・・・


CAとは?

CAとしてどんな風に働くのか??


あなたはCAとして、どんな風に会社に貢献したいの?


原点に戻ってみてください。



そうすれば、計算や策略を立てて、

試験に臨むようなことはないでしょう。


そして、計算や策略を立てている人は、そういう顔になり、

素直で、前向きな人は、そういう顔になります。


もう、お分かりですよね、

合格する人、しない人のタイプ。



辛辣かもしれないけど、

受かってほしい人に、


CAとして働いて欲しい人にしか、


面と向かって

申し上げませんので。。。