2006年も、もう僅かになりました。

OESは来年、創立11年目に突入いたします。


今年一年お世話になりました皆様へ

この場をお借りしてお礼申し上げます。


本当にありがとうございました。



2006年は

CA, GH含めまして総勢103名のOES生が内定いたしました。

昨年は63名でしたので、大躍進となります。



年明けにはANA既卒、新卒、JAL新卒など

目白押しです。


2007年も

たくさんのOES生が大空への夢を叶えていけますことを

心から祈っております。



本年もありがとうございました。


素晴らしい新年をお迎えくださいね。

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JALのエントリーに関して

たくさんの質問が寄せられています。


もちろんお一人お一人にお答えしたいところなのですが、


OES生は私宛に直接メールくださいね。


1月10日から始まるANA対策においても、

できるだけたくさんのJAL情報をお伝えいたします。

昨日は・・・

テーマ:

今年最後のレッスン終了。


その後、スタッフとの打ち上げ及び忘年会で

外苑前のスタッフの自宅まで駆けつけました。


最初の一杯は


「まいう~」で良かったのですが、

次から次と注がれるシャンパン、ワインなどを拒絶しないでいたら、

二日酔いどころか三日酔いになってしまい、

またもや自己嫌悪です。。



しかし、

F氏が振舞ってくれた「鮟鱇鍋」とビーフシュチユーは絶品でした。


S先生もオールをお付き合いしてくださったのですが、

オールなのに疲れを全く見せない麗しく美しい容姿に、

驚愕し、


言葉が出なかったです。




昨年は2名のOES生が

JALIに内定しました。ANAの内定者が17名と多いのに比べ、JALIは毎年悪戦苦闘しています。


JALインターナショナルさんは既卒募集がないので、

残念ながら、新卒の方だけにしかチャンスがない・・・というのも、

合格者の数が極めて少ない理由なのかもしれません。


どうも、この傾向は

これからも続くようなのです・・・


そこで、

新卒の受験生のみにチャンスが与えられたこの採用試験で、

どのようにしたら内定まで漕ぎ着けるかを(私自身の課題としても)


過去の内定者の談話を通して

色々な角度から分析していきたいと思います。



まずは、

他社(特に意識しているのはANAさん)では行っていない採用方法を考えてみましょう。


① 一次面接は(昨年の場合)人事畑のリクルーターではなく、整備士の方達が担当していました。

② 想定外の質問がかなり多かったので、面接練習などで準備できるものではありませんでした。

③ 「あなたから私に質問をしてください。」「あなたの話し方はゆっくりですが、いつもそんな風に話すのですか?」など、他社と比べて圧迫面接を受ける受験者が多かったと思います。



このような採用の特色から、

次のようなことが言えると思います。(独断です)


① 日本の空の代表選手だったJALIは、そのリーダー的存在の厳しさ(忍耐力や判断能力)を、将来を担う受験生にも求めている。

② 世間のバッシングに耐えてきたので、荒波にもまれてもたくましく業務をこなしていける精神力を求めている。

③ JALは世界の翼であることを強調するために、語学力や国際感覚(日本人としての誇りをもった)を身につけた人材を求めている。



年明けのJAL対策では

過去問を含め、


JALIに内定していくポイントを

徹底的にお話したいと思います。


年末年始、


いつでもメールOKですよ。


不安な時は

頼ってくださいね。

JALIの新卒採用に関して、


明日のANA対策レッスン及び

新年開講のJAL対策レッスンにて


詳細にお話いたします。


私は


大晦日もお正月も

いつでもスタンバイしておりますので、


心配なことがありましたら

躊躇せずにメールくださいね。


一緒に

前進していきましょう!!!