新卒の皆さんへ

ANAの最終試験を控えている人のために

最終面接対策を、新たに行います。


希望者はOES本部までメールください。




また、その他の会社向け対策も、

今後、頻繁に行う予定です。






皆さんが、

躓いてしまって目の前が見えなくなってしまったと、


辛くて、苦しくて、

どうしようもないときほど、


支えである、私たちでありたいです。



夢を掴み、

夢と共に羽ばたける自分を信じて、



一緒にゆっくりと歩いていきましょう!



大丈夫。



今がどん底なら、

ラッキーなのです!!!



笑顔になれるときは

必ずやってきます。。。

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「縁がなかったのです」


その一言で片付けたいし、

確かに、その通りだと思う。



どう考えても、


「この人を採用しないなんて、JALさんも節穴だらけだわ。」と、

ついつい不平が飛び出てきてしまうほどの、



腑に落ちないことだらけの二次試験だったような気もする。



しかし、同じクラスで対策をしたなかでも、

通過している人もいるという事実も・・・あるのだ。




通過した人と、

通過しなかった人、



両者の違いは一体なんだったのだろうか・・・

これから行われるANA最終、

JALウェイズ、などに向けて、

少しだけ参考にしていただきたいので、今日は、この理由をちょっとだけ、まとめてみた。

(とても辛辣なことではあるのだが。)




JAL最終までいけなかったタイプは下記の通り(独断)




① 志望動機や自己PRを何度も練習し、マニュアル的に話した人はダメだった。

② TOEICのスコアが600点に達していなかった人はダメだった。

③ 外国での滞在経験がない人はダメだった。

④ 入室の際に前で組んだ手が、不自然に上の方にあった人はダメだった。

⑤ 笑顔の足りない人はダメだった。

⑥ スクール色の強い人(①、②、④)はダメだった。



特に、、、

スクール色の強い人がダメだなんて、

私のセリフとしては、あまりにも皆さんに対して挑発的、かつ牽制的かもしれない。



しかし、合格へのパスポートのためには、あえて言いたい。


そして、

次の点をよく理解していただきたい。



エアライン受験は他の業界と違い、たとえ学生であってもある程度、洗練されていないといけない。つまりスクールに通うことが近道になることが充分考えられる。


すなわち、ほとんどの学生がCAスクールに通っていると考えられるのは自然。


しかし、その色があまりにも強い(志望動機を覚えたり、何度も練習したり)と、本人の意思とは反して、スクールの満足度に翻弄されてしまう傾向もあることは事実。


そこで、ある程度の面接対策を施された後は、できるだけ英語の資格をとることに勤しんだり、語学研修などの充電期間に充てることのほうが、スクール色に染まらずにすむという説もある。


スクールで勉強しない人は、ほとんどまれだが、

何のためにCAを目指しているのかを忘れてしまうような本末転倒な通い方は、避けないといけないから。


そのために、私が考えるスクール通いの理想的な期間は、3ヵ月~6ヶ月なのだ。


この中で、勉強させられたり、覚えさせられたりするのではなく、

あくまでも能動態であることが大切。


講師は

「このように言いなさい」とか

「こんなことは言ってはダメ」など言える由もなし。


講師は、まだ未開発な学生の魅力を、最大限に引き出し、もっともっと自分を信じさせ、キャビンアテンダントとは何かを教えてあげる必要があると思う。


そのための期間は、メークや立ち居振舞い、英語のインタビュー対策も含めて、10回~20回が上限であっても、充分CAとして内定していくものである。


だから、

なんとしてもCAになって、大空で仕事をしたい人は、

ゼッタイに受験歴の長いタイプにならないように気をつけること。


長いコースではなく、6ヶ月以内の短期間に、

自分の信念を曲げることなく、進路を決定させてほしい。



この強い気持ちが、

JALIのような伝統的な会社に、


強靭な魂を送り出しているような気がする。。。




今回のJAL二次は、

予想通り厳しいものとなった。


ふたを開けてみれば、


「生まれながらにしてCA」とさえ思えるような

先天的才能を持ち合わせている人までもが、

今回の二次で敗退してしまった。



「JALは、一筋縄ではいかないかも・・・」という言葉通りの結果になってしまったことに、

驚愕の念を隠し切れない。





ただし、

こんなときこそがチャンス到来!



人生いつでも、

ピンチの時こそチャンス、

そして、崖っぷちから這い上がれる人だけが手にできる、


【自分への勲章】が、


試練の数だけ用意されている。




この勲章は、

どんなものよりも価値があり、

どんなものよりも効力がある。




どん底に陥っても、

なんとしても這い上がり、

強くなっていける人。




こういう人こそが、


CAとしての才能に恵まれた人。


だからこそ、

この試練に感謝していこう!



そして、

前をみて歩いていきましょう!!



焦らずに、ゆっくりと。。。


新卒JAL、ANA

最終までこぎつけたかた、



最終面接対策を行います。



JAL対策は英語面接のみの対策で

60分のレッスンです。



OES生は無料です!



一般のかたは、

今回の最終対策レッスンのみ、(英語面接対策のみになりますので)


10500円になります。



0120-815-038


までお電話ください。

JAL最終の英会話試験、

不安に思っていらっしゃる方へ、


カンタンなアドバイスをさせて頂きます。



以前は英文朗読だった最終試験が、

7年前ごろから、会話能力を試される試験に変わった。


最初は数行の英文を読み、その後、その英文に関しての質問がある。

レベルは英検2級の面接試験を意識していただければOK


この試験では、

英語の発音などはチェックされるが、


むしろ、


ゆっくりとはっきりと読めるかということ。

会話の問答では、あくまでも接客の意識で臨めるか・・・が、

試されるはず。



唐突な質問であっても、

眉間に皺を寄せてしまったり、

困ったり、パニックに陥った表情でいられたら、

相手を疲れさせるだけ。



とにかく、笑顔で、

癒しのオーラを出す!


そして、英語に対するアレルギーを持っているようでは、

アプロ-チャブルではないので、

気をつけること。



もしも、

どうしても聞き取れなかったり、

文章が出てこないときは、


次のフレーズを覚えて使ってみましょう。



May I have the question, again please?

It is rather difficult for me to explane it .

I can not remember the right word now.

I am very nervous today, and I am sorry for the mess.

Thank you very much for the precious time today.

I am very happy to be here.

I appreciate you for giving me this opportunity.



質問のある方は

いつでもメールくださいね。



とにかく、

面接を楽しむことです!