宮崎県は26日、口蹄(こうてい)疫の拡大防止のためのワクチン接種について、反対農家約20戸が飼育している家畜を除き終了したと発表した。対象頭数に占める比率は99.6%という。
 県によると、ワクチンの接種対象頭数は当初約14万5000頭を見込んでいたが、感染の疑いで対象から外れた牛や豚が除外されたため約12万5200頭に減少。同日までに12万4698頭が接種を終えた。反対農家に対しては今後も説得を続ける。
 一方、県は特例的に避難させた優良種牛5頭を、新たに造った鉄筋製畜舎2棟に2頭と3頭に分けて移した。これまでいた畜舎と同じ敷地内としている。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕口蹄疫 宮崎牛に大きな被害
〔用語解説〕「口蹄疫ワクチン」
口蹄疫対策で1000億円=特措法成立へ
年金保険料などを免除・猶予=口蹄疫対策で
口蹄疫消毒薬、80トン追加輸入=バイエル

バカラ賭博店に部屋提供 元外交官を逮捕(産経新聞)
タクシーが炎上、後部座席に男性の遺体/藤沢(カナロコ)
<タクシー火災>男性の死因は焼死 神奈川県警が発表(毎日新聞)
不思議な鏡、清水久和展がIDEE3店舗で同時開催中(Business Media 誠)
署名拒否「筋通っている」=小沢氏が福島氏に(時事通信)
AD