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~漂流者の日々徒然~


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ブログ記事のタイトルについてだがいつもこれにアタマを悩ましている。


大体に於いて僕という人間は題名を付けるのが苦手である。最近の記事に関していうと「川の流れのように」「TAKE ME WITH YOU」「音楽のような風」等のこれらは内容と全くといっていいほど関係無い。つまりは記事を書く際にエラーにならないように前もって適当な仮題をつけておくのだが、結局面倒なのでそのままアップしているというのが実情。


「川の流れのように」は本文に「流れるようにつらつらと~」という一文を入れるつもりでいたから思いついた歌の題名。ただそれだけ。


「TAKE ME WITH YOU」はちょうどBGMで流していたWHITESNAKEの曲。ただそれだけ。ついでにそのBGMのおかげで本文中でもWHITESNAKEについて触れる結果となった。


「音楽のような風」に至っては矢沢永吉のDVDについて書くつもりが矢沢の歌の題名が思い浮かばなかったので、「音楽」という言葉と、ちょうど書斎の窓を開けたらいい風が吹き込んできた事とが組み合わさってEPOの「音楽のような風」という歌の題名に結びついた。ただそれだけ。殆ど意味不明。


この「適当な歌のタイトルを題名にしてしまう」というのは大昔(20数年前?)にちょっと流行った「エリーdoing」という漫画の影響かなぁ?やっぱり各話の題名がサザンとかの歌のタイトルだったんだよね。当時としては新鮮な手法だったんだよ。懐かしいなぁ。


そんなどうでもいい思い出話を織り込みつつどうでもいい題名のどうでもいい記事を締めくくらせていただきます。ところで「どうでもいいけど~」と歌っていたのは郷ひろみの花とミツバチだったかなあ?


あぁ・・またどうでもいい記憶に結びついてしまった。

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眠りが浅くて困っている。

本当は昼過ぎまで眠らなくてはいけない(徹夜仕事なので)のだが大抵は朝7時頃に目覚めてしまう。それからはベッドの中で再び眠ろう眠ろうとして悶々と過ごすわけだが、明るい日差しと近所で工事があったり等の騒音も加わってますます寝苦しくなりにけり。嗚呼。

そんなわけで寝るのは諦めてちょっと書き物など。

最近のお気に入りはPCで音楽を聴きながらボーっとソリティアをすることかな。ヘッドフォンつけて大音量で、何か好きなものを飲みながら。うむ、バカみたい。でもリラックス出来るんだよね。

話は変わるが僕の愛するWHITESNAKEのライブDVDがいつの間にか国内発売されてたんだね。海外で売ってるのは知ってたんだけど。絶対買わなきゃ。なんたってOP曲がBURNですぜ!?

む!?それどころか先週末まで来日公演やってたんじゃん!?行きたかったなぁ。。。でも、仕事でそれどころじゃなかったから知らなくてかえって良かったのかもしれない。しかしこのバンドはいつの間に活動休止したかと思えば知らない間に再結成されてライブまでやってるし。油断も隙もあったもんじゃないな。でもどうなんだろう?現メンバーのラインナップはライブ用のサポートメンバーっぽく感じてしまうのだが?

このメンツでニューアルバムの製作までいくとは思えないなぁ・・・また一悶着ありそう。

あ、独り言なのでワケわかんなくても気にしないでね。WHITESNAKEって何だ?って人に解り易く言うとイギリスのハードロックバンドね。現在彼らの代表曲HERE I GO AGAINがアサヒスーパードライのCM曲になってる(演奏は違うバンドがやってる)から聴いたことあるんじゃないかな?


ところでさっきからこの記事にリンクを挿入しようとする度にログイン画面になっちゃうんですけど?

アメブロ相変わらず調子悪いぞ。今から公開ボタン押すけど記事が反映されないような気がしてきたぞ。


じゃあ押すよ?ドキドキ・・・ポチっ

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久しぶりの更新です。

では近況などをつらつらと流れる水の如く。

入社して1ヶ月半が過ぎた。仕事にも大分慣れてきたがまだまだ失敗が多い。というのも現在研修期間中の僕は未だ本採用後の所属先が決まっておらず次々と所属部署を変えられ続けているのだが各部署(仕事の形態は似たり寄ったりだが内容がそれぞれ違う)でそれぞれ覚えなければいけないことが多すぎて頭の中がパンクしそうになっているのだ。

何故このような事態を招いたかというと、別に僕個人に問題があるわけではなく、「ある部署」のリーダー(Aさん)が新人(僕のこと)の受け入れを拒んだからなのである。部署によって人数の偏りや仕事の多少の差があるわけで、通常なら人手不足の部署に人員を補充するのが筋のはずだが、そのリーダーは自分の部署が人手不足にも関わらず「ウチはこれ以上メンバーを増やしたくない」と会社側に宣言したのだ。何故かと言うと「人員が増える→仕事量が減る→給料に響く」というAさん一人のワガママな理由でだ。(ちなみにその部署の一般社員は「あぁ・・新人さんが来たら仕事が楽になるなぁ」くらいにしか思っていなかったそうだ)

それで弱腰の人事担当は、「今のところはとりあえず」という名目で僕を人数が足りている部署に回してしまった。だがこれに怒ったのが僕を押し付けられた格好の部署のリーダーBさん。Bさんはリーダー会議でAさんに噛み付き険悪なムードに。実はBさんの部署には問題児が一人いて、会社側はゆくゆくはその人を他の部署に転属させて僕を後釜にしようという思惑もあったようなのだがそれが更にBさんの逆鱗に触れる理由になった。もし問題児が転属するにしてもそれは何ヶ月も先の話であってそれまで僕の扱いをどうするつもりなのだと。

「ウチの部署は給料が少なくなっても自分(Aさん)のところさえ良ければいいんかい!?どいつもこいつも勝手なことばかり言いやがって!」

Bさんは仕事に対して凄く真面目な人でいつも正論を主張するタイプなのだ。

そこに話を更にややこしくしたのがBさんと同じグループのもう一人のリーダーCさん。Cさんは僕のことを非常に高く評価してくれていて「是非ウチのグループに入れたい」と常々公言して憚らないちょっと天然な人(でもすごく優しい)なのだ。

Cさんは僕に「ウチのグループに入りたいと会社に要望を出したら?」などと勧めてくれるのだが、入社1ヶ月の新人がそんなこと言えるわけが無いし。

CさんはBさんに対して「会社の思惑はどうあれそれに乗っかってしまおうよ(つまり僕を入れるため)」と説得するもBさんは「絶対にアイツ(問題児)は出さない!アイツがクビになっても構わんから転属だけはさせない!」と意地を貫く構え。

だが何が一番凄いってこれらの会話が全て当事者である僕の眼前で繰り広げられているという事実。

おいおい・・こんな内情知りたくねーよ。今のトコ。

結局は会社のトップダウンという形で僕の配属はAさんのグループに決まり(GWが明けても僕がBさんグループにいたら半ストも辞さないという脅しをBさんが人事にかけたから。それも僕の目の前で)、遅ればせながらGW明けからAさんの下で修行していたのだがそれも本日を以って一旦終了。

ちなみにAさん自身は多少ガメついところはあっても冗談ばかり言う非常に面白い人で、仕事に対しては優しく、時に厳しく指導してくれるとても良い上司といえた。ここのところは唯一の救いかなあ。


ここまでの僕に対する各リーダーの評価は僕が想像するところによると以下の通り。


Aさん:まずまず。だがやや体力不足。

Bさん:まだまだ修行が足りない。特に体力不足。

Cさん:素晴らしい。もう完璧に一人前。 ←実際Cさんは人事にこう報告したのだ


リーダーによってこんなに評価が分かれるのもちょっとアレだが、Cさんの僕に対する点数が激甘なのは僕自身が一番よく解っている。

ちなみに来週からはついに全てのリーダーのボス、総リーダー長(スキンヘッドのおっさん)の下での最後の修行期間に突入するのだ。緊張するなぁ・・ていうかまたイチから仕事覚え直しだよ。やれやれ。


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今朝みた夢の話。


僕はとある映画館にいた。

もう既に営業していない田舎の古びた小さな映画館に誘われるように入った僕はそこで「彼女」に出会った。


「彼女」とは僕がずっと会ってみたいと願っていた女性。3年前に消えてしまった僕のアイドル。彼女は僕をみて微笑んでいる。驚きを隠せないまま恐る恐る彼女に近づいてそっと触れてみる。どうやら実物のようだ。彼女は微笑んだまま僕の言葉を待っている。


僕はずっと聞いてみたかった質問をする。

「貴女はこれまで自分のしてきたことに後悔していない?」

彼女は答える。

「前は少し後悔したこともあったけれど今は全然してないよ」


それを聞いて僕は嬉しくなる。彼女には後悔なんて似合わない。


「ネットでは今も貴女のファンがいっぱい集まって復帰を待ち望んでいるよ。もしよかったらまた掲示板にでも顔を出してあげたら?」


「そうね。少し考えてみるね」


僕と彼女の距離がどんどん近づく。そして僕は彼女にキスをする。


「だめだよ」とその独特の甘い声で彼女は言う。その言葉は逆に僕のスイッチを押してしまい、僕は彼女を抱こうとする自分を止められなくなる。そして自分がいかに彼女を激しく求めていたかを痛切に知る。


ここで目が覚めた。



やっぱ欲求不満でしょうか?

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僕が今の仕事を始めてから一ヶ月が経とうとしている。


夕方から翌朝まで働く仕事なんて身体がおかしくなってしまうのでは?と最初は不安だらけだったがそれはどうやら杞憂に終わりそうだ。夜眠らなくても昼間に熟睡出来ているし体調も特に変わりない(どんどん痩せていく以外は)。いや、むしろ更に健康になった気がする。やはり僕は元々夜型人間だったのだろうか?以前の身体と細胞がどんどん組み変わって新しい人間に生まれ変わったような錯覚すら感じる。


ただ今度は逆に休前日など夜間に眠れなくて困っている。それだと休日の日中を殆ど寝て過ごすことになってしまうからである。だが休みのときだけ普通の生活に戻すというのはとても難しい。今のところは明け方に眠って昼近くには起きるようにしている。


家族が寝静まった家で独り静かに読書などをして過ごし、夜明けを迎える頃になると無性に書き物がしたくなる。恐らくそれが僕のフェイバレットタイムなのだろう。心地よい孤独感と澄み切った精神状態でテンションは適度に上がりつつも神経は冴え冴えとしているあの独特の時間帯。でも中々書くには至らない。誰もが深い眠りに落ちている時間にただ一人起きているという一種の罪悪感(もちろん被害妄想みたいなものだが)でキーを叩く音すら出すのも憚られるような気がするから。

そしてその時浮かんだ言葉たちは日の光を浴びると共に泡のように消えてしまう。

でもそれでよかったのかもしれない。だって深夜に書いたラブレターとかポエムって翌朝読み返したら耐え難い恥辱だっていうじゃない?多くの文人達はそのような自虐的行為を乗り越えて、自らのテンションを維持しつつ傑作をモノにしてきたのだろうけれど。

うん。

きっと彼らは「永遠の夜明け前」を生きているんだな。

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