DRIFTER

~漂流者の日々徒然~


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LEY*さんから頂いたバトンである。

Q1:10年前に愛していた人を今でも一番愛していますか?

A:野暮なコト聞かないでよw

Q2:10年前に頑張っていた仕事を今でも続けていますか?

A:10年前に始めた仕事を先月辞めたばかりですが?

Q3:10年前いつも一緒だった友達は今も一番の親友ですか?

A:どうだろう?心の結びつきは変わっていないと思いたいが相手はそう思ってないような気がする・・・

Q4:10年前に泣いた映画で今でも泣けますか?

A:泣けます。当時より涙腺を突くツボが増えてますね。

Q5:10年前、楽しみだった誕生日は今も楽しいものですか?

A:誕生日が楽しみだったことはこれまでの人生で殆ど記憶にございません。なので今も楽しみとは思っていないです。

Q6:10年前にしていた恋のように今もときめくことはありますか?

A:10年前より今のほうがときめきやすくなってます。僕は昔の方がクールだったのです。そして更に言えば昔の方がムッツリスケベだったように思われます。今はムッツリではありません。ただのスケベです。

Q7:10年前になりたかった自分に今なってますか?

A:泣きたくなるようなこと聞かないでよ。

Q8:10年前に探していた自分の居場所を見つけられましたか?

A:当時求めていた「居場所」とは明らかに違う場所に住んでいます。結構馴染んでます。

Q9:10年前の正義感や情熱を今も持ち続けていますか?

A:正義感は変わらず持っています。情熱は当時よりむしろ燃え盛っています。何故あの頃の僕はあれほどに厭世的に生きていられたのでしょう?今思うと不思議です。

Q10:この10年間精一杯生きてきましたか?

A:よくぞここまで持ちこたえたと思います。自分を誉めそやしたい気分です。そしてもっともっと自分を甘やかしたくなります。あぁ・・僕って・・僕って・・


というのはウソです。自分のダメさ加減に後悔するばかりの日々です。

Q11:10年前の自分に会ったら何と語りかけますか?

A:その仕事とは手を切って何か資格を取って手堅い仕事に就きなさいと言います。ていうか誰かにそう言って欲しかったです。

Q12:このバトンを廻したい人は?

A:特になし。



このバトンは今の僕にとっては非常に重いテーマでしたね。うーむ。 。。



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木曜日。

朝礼前に新人らしくキビキビしようと思い、倉庫のシャッターなどを開けていると社長が話しかけてきた。

「夕べ息子に聞いたのだが、君はお客様(非常に大事なお得意様らしい)がいらしてたのに挨拶もせず無視していたそうじゃないかね!?」

「はぁ!???」

たしかに部長との同行から帰社した際に社長の息子が接客中だったのは覚えている。だから「いらしゃいませ」と声をかけてお辞儀をし、相手もこちらに会釈を返してくれたはずなのだが?


なのに「挨拶は全ての基本だよ!息子は君の事を『全然なってない!』と怒っていたよ!」だって。

「勿論無視などしていませんし挨拶もちゃんとしたつもりでしたが声が小さかったので息子さんには聞こえなかったのかもしれません。どうも申し訳ありませんでした。」と謝罪。

朝礼後、今度は社長婦人から同じ説教をくらう。再び謝罪。

続いてこちらから息子(青白い顔をした暗い瞳の小男)の席に近づいて謝罪。息子はこちらをロクに見ようともせず鼻先で軽く頷いただけ。

ちなみに入社4日目で僕と一度も会話していないのはこの息子だけである。文句があるなら直接言えばいいのに。これから先、ずっと彼の下で働くのかと思うと暗澹たる気分に・・・

だがまぁそのうち誤解も解けるかもしれないし、と気持ちを切り替えることにしたのだが?


本日は先輩営業マン(入社4ヶ月目)との同行。この人は未だに契約は取れていないものの営業一筋20年のベテランであり、仕事熱心なのが見ているだけで伝わってくるタイプ。いい勉強になりそうだ。

話してみて判ったが、先輩は僕と同じく会社の営業方針に疑問を持っていた。そして未だ契約が取れていない身なので強く提案出来ずにいるが「現在手がけているプロジェクトさえ成功すれば会社も自分の意見を取り上げてくれるかもしれない!」と熱く語る先輩。この人に付いて行くべきなのかも?と思わず惚れそうになる僕。


ところが話が会社の内情に及ぶと先輩のトーンががらりと変わった。

さっきまで仕事について熱く語っていた先輩は急にしんみりとした口調になり「君にはまだ小さいお子さんがいるんだよね?非常に厳しいことを言うかもしれないがウチの会社の給料でこれから先やっていけると思うかね?」」と切り出された(先輩のお子さんは今春に大学卒業で就職も決まっている)。


僕が「最初は給料が安いのは覚悟の上だし、一定期間が過ぎて成績も上がればそれなりに貰える様になるのでは?」と尋ねると「無理だろうね。相当頑張ったところ(年間売り上げ5千万以上)でせいぜい1~2万アップがいいとこじゃないかな」だって!?

ちなみに僕の入社前に辞めた人も相当有能だったそうだが給料は全然上がらずじまいだったそうだ。


「辞めさせたくて言ってるんじゃないから勘違いしないでくれよ。ただ君が来る前に他の社員とも話してたんだよ。『また小さい子供さんのいる人が来るみたいだよ?大丈夫なのかな?』ってね。みんな心配してるんだよ」


小さい子供がいる人は給料の安さに耐えられず絶対に続かないらしいのだ。今も残っている人は独身の比較的若い人ばかりで妻子持ちの社員は全員辞めたがっているとのこと。

「君が理想に燃えてることはよく解ったけれど理想だけじゃ絶対続かないんだよ。やはりお金は大事なんだ。とにかく奥さんともよく話し合ってみた方がいいと思うよ」


他にも、社長が如何にいい加減であるか(これは僕も気付いていた)や社の財政が相当厳しいなどの話を聞いて僕の気持ちは大きく揺らいだ。


(この会社にいても明るい未来は望めそうに無い・・・)


帰宅途中の車内で僕の腹は決まった。奥さんに事情を話すと「そんな会社はスグに辞めて次を探そう」との返事。研修はあと一日残っているがもう行く意味が無いのでその夜のうちに部長に辞意を電話連絡しておいた。社長には明日改めてこちらから電話をしますので、と付け加えて。


金曜日。

社長に「給料的にちょっと・・」と話すと「わかりました」の一言で電話を切られた。ちなみに先輩から「社長は『給料が・・・』という言葉を聞くともう黙り込んで何も言わなくなる」と聞いていたのだ。フン。


かくして短くも激しく燃えた4日間が終わった。

新しい木材を日本中に広めるという夢は儚く消えたが僕は僕の家族の為に安定して長く働ける仕事を見つけなくてはならないのだ。

そんなこんなで再びハローワーク通いを始めた僕が早速見つけた次の野望はズバリ「雑誌編集者(兼広告営業マン)」。

タウン誌なんだけど条件はかなりいい(前の会社に比べればね)みたいだし、こんな地方で編集の仕事なんて中々なれるチャンスが無いからチャレンジしてみる価値はあると思うんだ。


ただ問題が一つあってね・・・


募集の年齢は「不問」てことになってるけど、社長を含めて僕より年上が一人もいないんだよ。つまり社員全員20代~30代半ばなんだ。。。


新人が一番オッサンだなんてやっていけるのかなぁ???


ううむ・・心配だ・・・不安で夜も眠れそうにない・・ ←こういう心配は受かってからした方がいいと思います by僅かながらの冷静な自分の声




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では近況報告をば。


月曜日。緊張の初出勤。


「汚れてもいい服装で来て下さい」と言われていたので本当に汚れてもいい(というより既に汚れている)格好で出社。初日と二日目は工場作業の研修なのだ。真冬に戻ったような寒さの中でひたすら材木のひび割れを補修。足元から恐ろしい勢いで身体が冷えていく。そしてシンナーの匂いでくらくらする。寒さ対策を講じねばきっと倒れてしまうであろう・・

工場担当者やアルバイトのシルバーさん達と多少は打ち解けることに成功。まずまずのスタートといえよう。


火曜日。


「ジャケットの下にウインドブレーカー、モモヒキ、使い捨てカイロ」の三種の神器で完全武装して出勤。こんな重装備は冬のバイクツーリング以来かもしれない。ところがこの日は生憎(?)の小春日和・・・暑い・・・そしてカイロが熱いよ・・・

本日も無事作業終了。二日連続の工場作業で身体はボロボロ。


水曜日。


今日からいよいよ営業研修なので気持ちも新たに新調したスーツで出社。営業部長に同行し、目的地(かなり遠い隣県の役所)に向かう車中で会社の営業方針について部長を質問攻め。ここで様々な事実が判明。

ウチの会社の経営管理は相当にずさんで、営業マンの活動も殆ど把握されていない状態であるらしい。主な取引先は官公庁なわけだが営業マン同士の横の連絡も取れていないので役所の同じ部署への訪問がカブることもしょっちゅうとのこと。僕が「それって凄くムダじゃないですか?」と尋ねると「ウチはとにかく自由だから」との答え。どこに営業しようと全国どこに出張しようと(予算の範囲内でなら)全て自由なんだって。営業日報の提出を義務付けたのもごく最近のことなんだと。かつて非常に厳しく管理された営業部で修行したことのある僕には信じられない会社である。このやり方は一見するととても仕事し易く思えるかもしれないけれど、本当は凄く怖いことなのだ。第一、取引先からしたら「同じ会社の同じ部署の違う人間」が何人も来るなんて会社の信用問題にもつながるよね?


そんな話をしながら目的の役所に到着。建設課に行くと「オタクの営業マンがもう何度もきてるよ?」との返事。全くの無駄足である。ところが部長は「別にいいじゃん」の一言。

再び車中。今度は会社の内情についてもっと突っ込んだ情報収集。僕自身、入社するまで気付かなかったのも悪いがこの会社は社長と社長婦人と社長の息子が仕切っている完全家族経営の零細企業だったのだ。しかも次々人が辞めていく(主な理由は給料の安さ)ので社員の殆どが入社一年以内の人ばかりなのだと・・・むぅ・・・キツイな・・・


それでもまだ僕の情熱が消えることはなかった。

僕はこの会社の製品に惚れて入社を決めたわけだし、会社をより良くする為に僕が提案できることもたくさんありそうだしね。それに頑張って売り上げを伸ばせば給料だってきっと上がるはずさ!



ところが事件は翌日起きた。               

                                           つづく

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新サラリーマン生活まで今日を入れてあと二日。


それに伴い買い揃えなきゃいけないものが結構ある。

先ずは勿論スーツ。今持っているのは割と傷んできているのでココは気持ちも新たに新調といこう。しかしスーツって安くなったよねぇ?僕が頻繁にスーツを買っていた頃(10~15年前)は10万円くらいの物を主にバーゲン時に仕入れていたんだけど、今は2~3万でそこそこ良い物が買えちゃうもんね。これは非常に助かる。

続いてはシャツ。これも当然新しく買う。ていうか転職活動中に既に買った。

ネクタイはたくさん持ってるからその中から適当に選ぶ。ネタが尽きたら買い足す予定。

靴も出張とか行くようになると歩きやすいものが必要になるな。うむ。


と、ココまでは以前に何度も買い揃えたアイテムばかりなので勝手は解っているのだが、ヒトツだけ迷いながらも生まれて初めて買ったものがあるんだ。それは「肌着」・・・


僕はこれまで頑なに「シャツの下は裸」という自分ルールを守ってきた。だがもうトシだし寒いしシャツも早く傷むし・・等の理由から肌着を買うことを決意したのだ。やっぱ加齢臭とか気になる年頃だしねぇ・・・僕もすっかりヒヨったもんだねぇ・・・

でも最後のプライド(?)にかけて絶対にU首は着ない!最低でも丸首で通す!それが男の生き様ってもんだ!←そんなに気負う程の事でもない?

ところでこの記事を書いていて、長年生きていると知らず知らずのうちに自分に課してきた「生きる上でのポリシー(自分ルール)」が他にもたくさんあると気付いた。そしてそれらは年齢とともに変化したり妥協したりしつつ、あるものは淘汰され、又あるものはより強固な縛りとなって僕の生活を形作っているのだと。

今現在も僕が頑なに守り続けている生きていくための自分ルール。それこそは正に僕自身のアイデンティティであり決して冒してはならない魂の尊厳でもあるのだ。

ではここで僕が守り続けてきた魂の自分ルールを思いつくまま紹介しよう。

◎御飯の最後の一口は通常の一口よりも多めにする!(じゃないと食べ終えた気がしない)

◎脱いだ洋服はすぐにたたむ!(じゃないと絶対そのままにしてしまい部屋が散らかる)

◎お風呂では先ずシャンプーから!(じゃないとシャンプー成分がカラダに付着したままになる)

◎足の爪は先ず手の爪を切ってから切る!(その方がなんとなく清潔な気がする)

◎他人の借金の保障人にはならない!(やっぱ怖いし)

◎寝る前に怖い話は観ない!読まない!聞かない!(まぁ当然だよね?)


それから・・えとえと・・まだ何かあったような・・

しかし我ながらすげーアイデンティティだ・・・ほんとユルユルな人生だな。

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ドライブといっても車で走る方ではなくPCのドライブストレージの話。


ドライブストレージにもハードディスクとCDドライブがあるけれど今回のテーマはCDの方。

実は僕の愛機(アメリカ製のe-machines)のCDドライブ(DVDマルチ)が壊れちゃってね。トレイが2回に1回の割合で開閉しなくなったのだよ。

しかしこのCDドライブというやつはそんなに壊れるものなのかな?というのも前に使ってたNECも買って一年ちょいでCDドライブの蓋が開きっぱなしになるトラブル(閉めてもシメてもまた開く)に見舞われてね。しかもうまい具合に保障期間が過ぎてから壊れるように出来てるんだよ。それで結局、交換は面倒だから新しく外付けのドライブを買ったりしたのさ。


でも今回は幸いにもギリギリ保障期間内だったのでメーカーのサポート係にメールで問い合わせたところ早速新品の交換用ドライブを送ってくれるとのこと。対応早いなぁ。

で、翌日にはもう到着。何とか上手く交換出来たので外した故障品のほうを返送する手続きにかかった。送料は勿論着払い(伝票も同梱されていた)。


そんなこんなで本来は故障知らずなことが一番なのだが、対応のよさに感心したのでe-machinesを持ち上げたくなったわけ。

皆さん?e-machines はイイですよ!性能は良くて値段は安い、とってもお買い得なPCざぁます♪


ただし苦言もヒトツ。


サポート係の返信メールがところどころ文字化けしていて解読するのに時間がかかった。しかもお詫びと感謝の言葉部分に文字化け集中(素直に謝る気が無いんかい!?)。

そこんとこ要改善ね。

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