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~漂流者の日々徒然~


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あぁっ!日曜日が待ち遠しいいっ!


というのも僕と息子は今、毎週日曜朝7:00からTBS系で放映中の「交響詩篇エウレカセヴン」 というアニメに夢中だからである。(僕の地方では放送されていないのでネット配信で観ている)


この「エウレカ」好きが高じて息子はフィギィアを集めだすし僕は解説本なんか買っちゃうしで二人して大騒ぎなのである。アニメの解説本なんか買うのガンダム以来だなぁ・・

ちなみにフィギィアは僕の部屋に飾ってある。


こう書くとオタクっぽいかもしれないけれど僕は決してオタクではない(と自分では思っている)。

エウレカの他にマジンガーZのフィギィアも飾ってるけれどオタクではない(キッパリ)。

毎週のようにPCの雑誌も買ってるけれど決してオタクではない(ゲーム本は買わないし)。


何故ならば僕は2次元の美少女よりも3次元の女性が好きだからだ!←豪語

そしてチェックのシャツを好んで着たりもしないからだ!たまに着るけどっ!

ていうか今この記事書いてる姿はチェックのシャツにジャージの上着だけど!?


いあ・・ちょっと寒くてさぁ。。長Tの上に羽織るもので目に付いたのがそれだったんだよ。だからオタクってわけじゃないんだよ?


まぁ僕の狭いオタク観はさておき、この「交響詩篇エウレカセブン」が非常に面白いのは間違いない事実。先週発売の週間プレイボーイでも特集が組まれていたから機会があればご一読を。


ストーリーは解り易くいうと「ガンダム」と「エヴァンゲリオン」と「不思議の海のナディア」を足してそのまま割らなかった感じかな?ちょっとパクリ感も漂うものの充分大人の鑑賞に耐えうる作品に仕上がっている。特に24話の「パラダイス・ロスト」と感動の26話「モーニング・グローリー」はオススメだ。

24話は子供を愛する父親としての僕の琴線に触れまくって思わず号泣しちゃったもんな。やっぱオタクっぽい?もうドッチでもいいやw


バンダイビジュアル
交響詩篇エウレカセブン 1
バンダイビジュアル
交響詩篇エウレカセブン 2



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今日は「うまいもん祭り」なるイベントに行ってきた。


文字通り様々な「旨い物」を食べさせるテント市のような催し。場所は山間にある、とある博物館前の公園広場。行ってみて驚いたが県外からの来場者の多いこと。大量のシャトルバスまで出ている有様。これは期待できそうなイベントだな。


 ←会場のモニュメントの巨大恐竜。ちょっと荘厳



しかし出掛けに食べたビビンバチャーハンとラーメンの昼食が未だ胃にもたれて食欲は限りなくゼロに近い。子供もシャトルバスで酔ったのかやや気分が悪そうである。これじゃ旨いものも不味くなってしまいそう。


先ずは目に付いた「炭焼きの岩魚」を食してみる。むぅ・・生臭い。奥さん曰く「川臭くて食べられない」とのこと。僕は昔から川魚は好きなので何とか食べられるが渓流魚素人にはチトきついレベルかも。やはり養殖岩魚は臭みが抜けないのだな。これがアマゴだともう少し味が濃くなるので多少はゴマカシが効くんだけど岩魚は透明感が持ち味だからね。うまいもんその一は×。


続いて定番の「手打ちおろしそば」。まぁまぁだな・・

蕎麦の名産地として知られる我が地方に於いて蕎麦通を唸らせるにはこの程度の味じゃあ無理だよオヤジさん。もう少し修行して出直しなっ。うまいもんその二は△


子供たちはクレープだの焼きとうもろこしだのといった保守的かつ無難なメニューを楽しんでいた。それはそれでヨシとしよう。

だが「うまいもん祭り」と銘打ったからにはオイラの舌を満足させる至極の一品を出してみやがれってんだべらぼーめ。

などと内心クダを巻いていた僕の目に留まったものは「トムヤンクン」。値札を見ると500円→200円と激しい値下がり表示。き、気になる。まだ食べたことないし。

会場を一周して再びトムヤンクン屋台に戻ると今度は200円→100円に。。おいおい

ここまで下手に出られちゃ食ってみないわけにゃあいかねえ。でなけりゃ江戸っ子の名が廃るってもんでぇ。

はい100円。売り子は学生風の若者たちだった。


早速食してみる。ドキドキ。。

ま、マズイ・・・申し訳程度のオレンジ色がついたほぼ透明なスープに小エビ数匹と素麺が浮かんだ自称トムヤンクン。お前らタイ人に謝った方がいいぞ?うまいもんその三は勿論×


 ←激マズトムヤンクン



結果、うまいもん祭りは2敗1分けに終わった。やはり岩魚ではなく牛肉の串焼きにすればよかったしトムヤンクンなんか食べるんじゃなかったと後悔するもあとの祭りで祭りはジ・エンド。




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現在髪が伸び放題の僕なのである。


僕は元々散髪嫌いではあったが(理由1:ベタベタ触られるのが嫌、理由2:必ず剃刀負けして出血、理由3:以下省略)、近年はその傾向に拍車がかかっているように思える。

昔は1~2ヶ月に一度だったのがいつの間にか半年に一度になり、今や下手すると年に一度という我ながらちょっと恐ろしい程のロング・スパンなのだ。


間隔が空く理由は散髪嫌い以外にもあって、自分でカラーリングするのが上手くなったし簡単なカットも出来るようになったから、というのが大きい。それから基本的にはロングが好きだし(というかその方が似合うと思っている)、たまの散髪でベリーショートにして見た目のギャップとジョリジョリ感を楽しむ為でもある。


かつて、僕が髪を伸ばすと奥さんが必ず不機嫌になり諍いが絶えなかったのを思い出す。でも今では「今くらいの長さ(肩に触れるくらい)が一番かっこいいよ」と言って貰えるようになった。

世間的にも「かっこいい旦那さんですね」とかお世辞を言われるのは髪が長い時期の方が多いように思われる。ベリーショートのときはそんなこと言われた記憶が無いもの。


ただ振り返ると、過去~現在を通じて僕に好意を寄せてくれていた女性たちの意見としては「短い方が似合っている!とことん短くすべきである!むしろ『軍人?』と聞かれるくらいに!」という意見が圧倒的だったのも事実である。僕自身は短髪が似合うとはとても思えない(基本的にアタマの形が良くない)のだが彼女たちには何かしらの確固たる信念があるらしく、皆、口を揃えたかのように「とにかく短くして!」なのだ。うーむ?




例えばトム・クルーズを例にとってみると


 ←僕的にはNGの短髪トム(MI:1の頃?) 凛々しい?


 ←ニヤケ顔も絵になるロン毛のトム(MI:2)


このように僕と同じく〈外国人顔〉のトムの例を見ても、ロン毛の方が顔のクドさが緩和されているのがわかる。でもトムの彼女なり奥さんなりに言わせると「あなたは髪が長いと頼りなく見えてみっともないからMI:1カットにして!」とか言うんだろうなぁ。相手の好みにもよるけどさ。

まぁトムは最初から外国人なのだから僕と同じに考えては失礼かもしれないが、自分と他人の美的センスがこうもはっきりと分かれるのは全く以って不思議である。

たしかに男の長髪はだらしなく見える場合が殆どだし短髪の方が凛々しくもあるから、「カレシ」という存在に対して男らしくシャキっとしていて欲しいという気持ちになるのは理解できるのだが・・・


しかし僕の奥さんはかつては僕に「軍人カットにして!」と煩い程だったのに今ではすっかり丸くなったなぁ。


というか、もう読者の方も気付いていると思うけれどいわゆる僕に対して「関心が無くなった」状態なのか?つまり放置なのかな?


それとももう髪型のことなど超越した愛情の境地に達したのだろうか?



人はどこから来てどこへ行くのだろう?


祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり・・・意味不明なエンディングだ。



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今日は用事で実家に行ってきた。


なのでついでに「バリー・シーン」の資料も探すことに。

僕の昔の部屋にはダンボールに詰められた書籍の類が山積みになっているのだ。しかも所々鼠に齧られていたりするので気持ち悪くて作業は難航。


しかし本は引越しのたびに大量に処分してきたはずなのにまだまだあるなぁ。中には見覚えの無い物まである。子供の頃に読んだ「宇治拾遺物語」や「古事記」なんかの古典系や「次郎物語」「生まれいづる悩み」なんかの名作もつい懐かしくてぱらぱら捲ってしまう。

そんな中、かねてから子供に読ませたいと思っていた「誰も知らない小さな国」(佐藤さとる著)を発見。

佐藤 さとる, 村上 勉
だれも知らない小さな国

これいいんだよぉ。愛と夢がいっぱいの物語。シリーズ全巻あったはずなんだけど見つからないや。


おっと・・肝心のバリーの資料がまだだった。結局最後のダンボールでやっと発見し、早速データを確認してみると自分の記憶(記事)は結構間違いが多かったことがわかった。今日はもう面倒だからまた今度書き直すね。どーもすいませんでした。


 ←やっと探し当てた資料の数々





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←76年チャンピオン獲得時のバリー



病室のバリーを見舞ったのはヤマハ発動機の小池社長(当時)だった。


いちライダーをメーカーのトップが見舞うのも異例だったが、その小池の言葉にバリーは更に驚いた。


小池はバリーの手をとって言った。「私はあなたのレースを見てとても感動しました」


バリーはこの言葉で未来が明るいものになった気がしたのだった。


「僕は長年スズキのために働いてきたけれど、一度もスズキの社長に会ったことがなかったんだぜ!」バリー談


82年はGP史におけるエポックメイキングなシーズンだったといえよう。


500ccクラスに於いて、これまでのスズキとヤマハに加えてカワサキとホンダが参戦し、日本の四大ワークスが揃い踏みした年になったのである(カワサキはこの年限りで撤退、ホンダはこの3年間スポット的に参戦していた)。

特にホンダは意欲的で、斬新な3気筒マシンNS500を擁し、スズキから移籍した前年度チャンピオンのマルコ・ルッキネリ、350ccクラスの元チャンピオンの片山敬済、そして新人ながら「天才」との呼び声も高いフレディー・スペンサー(米)の3台体制で臨んできた。


一方バリーはというと相変わらずの型落ちマシンでシーズンの開幕を迎えることとなった。ただしケニーが乗る新型V4マシンにしても非常に完成度が低い状態で、ヤマハ勢は2台揃ってスズキはおろか新興勢力のホンダにも苦戦を強いられた。


そしてシーズンも半ばに差し掛かりヤマハのニューマシンの熟成も進む頃、ついに「その時」がやってきた。

バリーにもケニーと同仕様の新型マシンが与えられたのである。

折りしも舞台は地元イギリスGP。あの「シルバーストーンの死闘」から既に3年の月日が流れた。

まさにバリーにとって待ちに待った勝負の時が来たのだ。


ところが・・・   


バリーは転倒した前走車に乗り上げて大クラッシュ。爆発したマシンに吹き飛ばされて左手首と両足を複雑骨折し残りシーズンを棒に振ってしまいヤマハとの契約も打ち切りに。


 ←80年。非力な市販マシンに手こずるバリー


83年。

「再起不能」とまでいわれたバリーだったがやはり不死鳥のように復活。マシンは再びスズキ。だがスズキが彼に用意したマシンはワークスマシンではなくプライベーター用の市販レーサーだった。そしてもうバリーにレーサーとしての成績は期待しておらず、彼を単なる広告塔にしようと考えていたのだ。


この83年もまたGP史上に残る劇的なシーズンとなった。キング・ケニー対天才フレディーの新旧スター対決で盛り上がったシーズンは、全12戦のうちの優勝者がこの二人のみという異常事態(6勝ずつ)。僅かなポイント差でフレディーがチャンピオンを獲得。敗れたケニーは引退し後進に道を譲るというドラマでシリーズは幕を閉じた。


病み上がりの上、市販マシンに乗るバリーの成績は過去最低のランキング14位に沈んだ。そしてかつての王者スズキの低迷も目を覆うばかりで、遂にこの年を最後にスズキのワークスとしての活動にも終止符が打たれたのだった。

そして人々の口からチャンピオン候補としてバリーの名前が上ることはもう二度と無かった。


バリーは既に「過去の人」として扱われたのである。


84年。

サーキットの様相は去年までとは明らかに様変わりしていた。キングケニーは引退。フレディー・スペンサーやエディー・ローソン(米・ヤマハ)を始めとする若手レーサー達の台頭。GPの図式はホンダ対ヤマハの二大ワークスの対決に絞られ、優勝するどころか上位に食い込むためにはそのどちらかに乗る以外可能性は無いに等しかった。


つまり34歳という年齢に加え、型遅れのスズキに乗るバリー・シーンにとってレース人生最大の逆境の年がスタートしたことになる。


だが開幕戦南アGPに於いて誰もが目を疑う奇跡が起きた。


並み居る若手レーサーが操るホンダやヤマハを従えて終始アグレッシブな走りを見せ、遂に3位の表彰台をゲットしたのはバリーだったのだ。


チェッカー・フラッグが振られウイニング・ランが始まるとバリーはヘルメットを脱いでタンクの上に置いたままノーヘルで周回を続けた。

大観衆が喝采を送る中、そのスタンドに向かって大きく舌を出しながら中指を立てた「Fu●k!」のサインを出す満面笑みのバリー!


「ざまあみやがれ!」


それはサーキットに「やんちゃ坊主」が還って来た瞬間だった。




この年を最後にバリーはグランプリを引退した。

その後、四輪レースにチャレンジしたりジェットヘリの操縦をしたりと相変わらずスリルを求めた生活を送った彼の晩年は辛口のF1コメンテーターとしても知られるようになり、2003年に癌で他界。

 

レースでは誰よりも無茶で誰よりもタフだったバリー・シーン。超が付くヘビー・スモーカーで常にジダンを手放さなかった彼は担架で救急車に運ばれる間も煙草をプカプカ吸っていたという逸話を持つ。願わくば天国でも好きなだけ煙と毒を吐けることを。




さよならバリー。さよならマイ・ヒーロー


 ←2000年のクラシックレースに於けるバリー





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