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~漂流者の日々徒然~


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いよいよ梅雨本番。沖縄はもう梅雨明けらしいけど。いや~日本て長いね。


さて、梅雨が明ければもう夏なわけです。

今年の4月に「日記」のジャンルからこの「住まいと暮らし」に移って来て季節が一つ巡ったわけですね。母さん、僕のあの麦藁帽子はどこいったんでしょうね?とっくに捨てましたか。やっぱりそうですか。どうでもいいグダグダな文章はもういらないですね。


まあそんなわけで家の新築レポートも大方書き終わったし(本人的にはもう充分な感じ)、これからはガーデニングとかDIYとかそーいうの書くんだろうなあ?なんて漠然と想っていたけれど、この際思い切って再びジャンル替えしちゃおうかななんて。。


この「住まいと暮らし」はすごく居心地がいいし内容の許容範囲も幅広いから無理して替えることも無いとは思うが一応色々なジャンルを見て回ったところ・・


本命「書評・文学」

対抗「学び・教育」

大穴「ダイエット」


〈本命〉に関しては書評に拘るつもりは全く無くて、今までどおりにグダグダな日記や映画の感想なんかも書くからこれまでと変わりないかな?

ただオリジナルの創作物が何点かあるのでその発表の場になるかなぁ?と思ったから。でもここのジャンルの上位ランカーには変なブログ多いよね(コッソリ)


〈対抗〉は僕が一番取り組みたいのが教育問題だから。でもマジメに書けるのもほんの数回って気がするので多分ムリ。


〈大穴〉はダイエットの必要性を感じるから。ただそれだけ。


他にもサラっと見たけれど絶対ムリなジャンルばかりだったな。


あ、でも「アントレプレナー」は意外とイケルかも!?

「伸び悩む経営学」とか「ジリ貧社長日記」なんて題でなら結構書けそうだし!




・・・そんなブログ書いてるヒマあったら仕事しようよ自分?




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僕は楳図かずおの昔の作品が大好きで結構集めている。


楳図かずおの代表作といえば「まことちゃん」や「漂流教室」が有名だが、僕が好きなのは「おろち」「猫目小僧」そして「イアラ」なのだ。

「おろち」と「猫目小僧」は人間の心の闇を鋭く描き出している。
主人公は人間に希望など持っていないのだが、それでも無垢な魂の存在を心のどこかに求めているのだ。
それで計らずも様々な事件に巻き込まれていく。


「イアラ」はこの2作品とは少し毛色が変わっていて楳図作品の中でも評価はそれほど高くはない。

だが未完成な分、楳図かずおの天才性をより感じさせてくれる作品となっている。


時は奈良時代。

身分の低い恋人同士の土麻呂とさなめは運命によって引き裂かれてしまう。

さなめは東大寺の大仏の魂として生きながら大仏に溶かし込まれてしまうのだ。

断末魔にさなめが叫んだ謎の言葉、「イアラ」。

その時から土麻呂は不老不死となり永遠の時を生きることになる。

さなめの生まれ変わりを見つけるために、そしてイアラという言葉の意味を知るために。

舞台は室町、安土桃山、江戸、そして現代、未来へと続いていく。

土麻呂はその都度、さなめの生まれ変わりとおぼしき女性を見つけるのだが皆どこか少しずつ違っている。

永遠の時を生きる土麻呂は生きることの真理を捜す旅人でもあり、歴史上の様々な人物(秀吉や利休など)と関わりを持ちながら苦悩し続けるというストーリーなのだ。

特に僕が好きなのは土麻呂が松尾芭蕉と一緒に旅をして、芭蕉の死をきっかけに一つの悟りを得るエピソード。



始めあり終わりあり、始めなく終わりなし

月日は東より上り、西へ沈みまた東よりめぐる


楳図 かずお
[豪華愛蔵版] 楳図かずお・イアラ



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飛騨高山にドライブに行った。

天気も良くとても楽しかったのだが、ヒトツ発見したことがあった。

僕がやたらと旧日本家屋に興味が湧いているという事実である。

なんかトシとったのかなぁ?


それとわりと豪華な飛騨牛も食べたのだが、もっとアッサリしたモノを食べたいような気もし
た・・・


なんかトシとったのかなぁ??


それに前を遅い車が走っていても、無理に追い抜く気がしなくなった・・・


なんかトシとったのかなぁ???


古い町並みを散策中にもお香とかアンティークな置物とかがやたらと気になるし・・・


やっぱトシ???(泣)


そんな迷いを振り払うかのように帰りは爆走した!



遅いヤツは俺の前を走るんじゃねえ!

オラオラオラァ!!!



その結果、家族に怒られた・・・
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ホモの代名詞ともなっていた老舗の同性愛雑誌「薔薇族」が30年以上の歴史に幕を閉じて休刊になったそうだ。

この「薔薇族」とライバル誌「サブ」は、僕が高校生の頃に何気に書店でページをめくった限りではどちらも角刈り頭でフンドシ姿の兄ちゃんの絡み合いのグラビアがメインだった。だから当時の僕は「リアルホモってこんなのか!?」と思ったものだ。

一方、少女マンガなんかでも同性愛がテーマの作品は昔からあったが、それらは主に現実ではありえない美少年同士の絡みがメインとなっていてあくまでもファンタジックなホモ世界といった印象だった。

まぁ実際のホモがどうであれ僕には全く関係無い。僕はホモでは無いから。生粋のオンナ好きだから!

まぁ・・ここで高らかに宣言することでも無いけど。


ところで僕の友人に高校時代の仇名が「薔薇族」だったヤツがいる。

彼が書店で「薔薇族」を熱心に読み耽っているところをクラスの誰か(もしかすると僕だったかも?)に見つかって、それ以来薔薇族呼ばわりされるようになったのだ。ほんの興味本位だったらしいから当人にすればとんでもない仇名をつけられたことになるが、彼は特に気にする風でもなかった。当時の彼にはガールフレンドもいたし余裕で聞き流せたのかもしれない。

後々彼は普通に結婚して子供も出来た。決して薔薇族なんかでは無かったのだ。


そう。。決して表面的には・・・


30歳半ばの頃だったか、とある飲み会で僕は彼と同席することになった。

彼が高校当時ビートルズの大ファンだったことを覚えていた僕は「今でもビートルズを聴いてるのかい?」と彼に尋ねた。すると彼はこう答えた。

「今は槇原敬之にハマってるんだ。何故か歌詞がすごく染みるんだよ・・・」

それからしばらくして槇原敬之氏は大麻所持で逮捕。ゲイバー勤めの恋人と同棲していたとしてホモであったことも発覚。彼の歌詞はその大半が同性愛者に捧げるものだったと云われる様になった。


やっぱりわかる人にはわかったということで、心の中の薔薇族を封印しながら生きている友に乾杯。


ていうか気付けよ。

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いつものフランス海岸道路が事故で通行止めになり仕方なく有料道路に迂回。


このノルマンディー有料道路は非常に海に近く悪天候の日はすぐに通行止めになる。

もう何年ぶりかも忘れたくらい久しぶりに通る道から見る海はいつもとは少し違った幻想的な顔をしていた。


これはこれで気分転換になり、かえってよかったのかもしれないな♪




でも通行料3100円(大型車)は高すぎる(怒)





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