いっそ頑張って休もう

誰に言ってる訳でもなく、僕自身に言ってる訳ですけど(笑)。

 

 

書いていて気付く事って結構あってですね(いや、書く前に気付けってツッコミありがとうございます。が、出来ないんですよコレが)。

 

先日、アップしました『燃え尽き症候群と介護』でもそうなんですが、どっちがより勇気を必要とし、どちらが努力が必要かって…

 

もう、休むことの方を頑張る対象にした方がいい(笑)

 

 

典型的なワーカーホリックな僕ですが、もちろん好きで遣り甲斐があって独立した訳ですけど、どっちかって言ったら、「使命感」とか「責任感」とかで駆動している部分が圧倒的な訳です。

 

分かってはいたけど「ワーカーホリックだなぁ」と(笑)。ま、父もそうでしたしね。「決してあのような仕事人間にはなるまい」などという幼き日の決心などものの見事に踏み砕き、立派に仕事人間になりました♪

 

このような状態だと、もう「仕事してないと怖い」し、「仕事に関わってないと辛い」し、「休みの日は調子が悪い」。調子が悪いどころじゃないですね、不安により動悸が激しく、頭痛が酷く、不眠になり、便秘になり、熱が出る(笑)。

 

もはや、末期。

 

 

休みがね、恐怖対象。スケジュールに空きがあると埋めたくて仕方がない。仕事が進んでない・取り組んでないことが恐すぎる。結果的にダブルないしトリプルブッキングが当たり前。

 

まー、仮にも経営者なので、一般的な従業員とは立場が違うんですけど、自分がポシャると、会社もポシャり、従業員には申し訳が立たないし、利用者さんだって困るし、関係してるあらゆる方々に迷惑を掛けてしまうというプレッシャー。

 

その圧力に従って仕事してたほうがもはや「楽」な気持ちになる訳ですね。

 

それは仕方ないとは思うんですが、気質的に完全に「やり過ぎちゃう」。行き着くとこまで行かないとレッドアラートが鳴らない。

 

もはや空腹も無視して食事の時間を取らないとか、寝具では寝れないけどパソコンの上や職場なら安心して眠れるとか、成果が上がらない日はモノ買うにしても稼いでない後ろめたさから自分の分は買ってこないとか、早い話が「自分を振り返らなくなる」んですね。

 

俯瞰とか言っててこれだもの(笑)。

 

 

でも、それが元でくたばったら結局全部ポシャるじゃん(笑)。もっと大変なことになるじゃん。

 

そこで、です。

 

もはや、勇気をもって・頑張って・努力して「休む」。

 

コレです。

 

さらには、物凄く勇気をもって・頑張って・努力して「考えないようにする」。ムズカシイ…どうしたって考えちゃう自分がいるのです。それを頑張る(笑)。

 

 

途中だろうが何だろうが、怒鳴られようが叱られようが、そっちを受け入れて「休む」。そっちの方が勇気を必要とし、頑張らないとできないし、努力を傾けねばやれない。

 

そういう状態にあるのだと受け入れて、休もう、と頑張る訳ですが、一筋縄ではいきません。ホントはずっと「休まなくちゃ」と自覚はしてました。が、驚くほどに難易度がスペシャル級。そこで考え方を改造してみました。

 

「休み」と思うから休めない。そこで命名。「自分を取り戻すリハビリ」。…ちょっとやる気になった気がします。

 

「よし!休むぞ!」と思うとできないので「よし!リハビリに励むぞ!」と。

 

 

頑張ろう。頑張ってリハビリしよう。…まずはその一環として、「書かねばならない」からも解きほぐれよう…。実は先日気が付いたんです。

 

「あれ?3年連続毎日更新って、すでに達成されてねぇ?」

 

と、いう訳で、意外と多いんだな、と知った「ブログ辞めないで」のお声にお応えはするものの、お休みした日はこのようにお考え下さい。

 

「あー、おぢゃっこさんのリハビリの日だね」と。

 

にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村

 



~お読みくださいまして誠にありがとうございます~『おぢゃっこ俱楽部』

AD

コメント(4)