認知症にならない方法

こんな辺境ブログをお読みなだけに、ズバリ先に書いておいた今日のネタについて、ネタバレしてくださった「るん」さん、お見事!
 
まー…つまり、そーゆ―事です(笑)。
 
 
ホンネを申しますと、「認知症になりやすい性格」なんてものはありませんってのが僕の見解。従って、「認知症になった時に厄介である可能性が高い性格」である、というのも全く被ってます。
 
性格とは、脳の使い方の偏りを言っているのであって、脳自体が変性したりダメージを受けた場合、使い方によっては周囲の社会を傷つけざるを得ないって事になります。
 
それを長々と引っ張って書いてたんですが…もう、答えを見た方が早いです(笑)。るんさんのご意見を参考になさってください。
 
 
さて、じゃあ、どうしようもないのか。
 
確実に認知症にならない方法、それは「脳の老化よりも他の臓器・肉体の老化が先に寿命を迎えれば大丈夫です。平たく言えば、認知症症状発症前にご臨終。これが基本です!
 
 
そもそもなんでこんなに認知症が広がったのかって…脳以外の臓器や肉体の長寿化に成功したからでしょうね。
 
実際問題として、江戸時代辺りの平均寿命は30代くらいだそうですから、若年性認知症でさえもほぼ発症前という事になります。
 
では、その時代にはなかったのか。…個人的な見解としてはあったと思っていますが。
 
例えば、でなければ、浦島太郎のお話はどう考えても不可解だし(笑)。
 
まー、浦島太郎の話は説によっては万葉集編纂の頃には現在の話に近い形になって語り継がれてる…みたいな事をどっかで読んだ気がします。wikipediaによると、「日本書紀」(!!)にも原型があるってんだから驚きますが。
 
 
さてさて、せっかくなので、少しポジティブな話題も掲載しておきましょう。
 
認知症の免疫療法でアミロイドベータ抑制に成功(ノウナウ)
 
臨床試験薬、アルツハイマー病に「目覚ましい」効果 研究(AFPBBNEWS)
 
去年の秋の発表でした。それからどうなったかは僕知らないんですけど。
 
 
で、それで特効薬が出来たとしたら、今度は脳以外の疾患で亡くなる可能性が高くなるだけのことでしてね。
 
せっかくネタフリしていただいたので、次はあこさんの疑問に対しての僕の見解でも書いておきましょうかね。
 
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