おぢゃっこ倶楽部ブログ|宮城県大崎市の通所介護施設(デイサービス)「おぢゃっこ倶楽部」代表のブログです。

地域と介護のみらいを考える、宮城県大崎市のてづくり介護の通所介護事務所「おぢゃっこ倶楽部」代表のつぶやきです。

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薬の効果については僕の専門外なんで置いといて。

 

 

各種心理的な効果が実際に薬なみに作用してしまうという事はあります。

 

 

例えば有名なのは、

 

「プラセボ効果」ですね。

 

「プラセボ効果」とは、ざっくり言いますと

 

実際には薬理作用がないものであっても「効く」と思い込むことにより実際に生じてしまう症状や効果のことをいいます。これは相当に侮れなくて、実際に治療効果が発現したり、副作用が現われたりもします。

 

 

また

 

「ホーソン効果」なんてのもあります。

 

「ホーソン効果」とは、ざっくり言いますと

 

信頼する治療者や医師・先生に期待されていると感じることで、行動の変化を起すなどして、結果的に病気が良くなったり、良くなったように錯覚したり、良くなったと治療者に告げる現象です。

 

 

他には

 

「バーナム効果」なんてのもブログで取り上げましたね。

 

「バーナム効果」とは、ざっくり言うと

 

誰にでも当てはまる性格の記述をさも自分のために診断された内容だと思い込んでしまう現象ですが、これが薬の効果にどう関係するかというと…いわゆる万能薬(んなもんあるかい!)による効果になります(笑)

 

 

あとは…

 

「バンドワゴン効果」なんてのもあったりします。

「バンドワゴン効果」とは、ざっくり言うと

 

流行ってたり、指示されているという情報が流れることで、その選択への支持が一層強くなることを指すのですが、これが薬っぽい効果を及ぼす場合、みんなが効くと言ってるし効果があったと言ってるし、みたいな感じで便乗的に効いた気がしてしまう、良かったと思い込んでしまう効果になります。

 

 

…という訳で、心理学的には暗示効果や条件付けなどでも本当の薬に勝るほどの効果が実際に発言してしまう事があることが知られています。ひとまとめにして説明してしまうとこうしたことは「思い込み」のバイアスとして有名なんです。

 

良い方に聞けばいいんですけど、必ずしもそうではないあたりが厄介ですし、悪用されると、本当に死んでしまう事すら知られています。

 

薬の大多数は症状のコントロールになりますので、そうした意味では心理作用の方が自己治癒力の最大化に効果が強い、とも言えそうです。

 

 

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