群馬の森でアート気分

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ずっとさぼってたブログを復活!


群馬県立近代美術館で2010年3月22日まで開催中の企画展

『酸化したリアリティー  群馬青年ビエンナーレの作家たち』

を仲良しKちゃんと観に行った。


7人の若いアーティストの中でもとくに印象的だったのが

主にオレンジ色っぽい赤や紫の色彩を用いて描かれた

大矢加奈子さんの作品。


日常の風景の中にいる感情や表情のはっきりしない少女は

どこか儚げで不完全なかんじ。どの作品にも、ほどよい毒が

もたらされているように思えて、惹きつけられるように見入って

しまうほどだった。


素晴らしいアーティストの作品が観られて本当に良かった。

今後の作品もぜひ観てみたいと思う。



大矢加奈子さんの作品は Gallery Jin でも観られます。




素敵な作品を観たあとは、おいし~スイーツを食べたいラブラブ
で、前橋の敷島公園近くの「紅茶専門店 ぶちの店」へ。


焼き栗の香りのする紅茶とナポレオンパイを食べながら

久しぶりに会ったKちゃんと会話をゆっくりと楽しんだ。


もんちー的素晴らしい日々-ナポレオンパイ


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