時は流れ

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35年。

もうこんなに時間が経過したのかと思う。

「普通の女の子に戻りたい」という言葉で日本中が騒然となった。

「私たちは幸せでした」で幕をしめくくり、その時から今年はもう35年も経つ。

デビューが1973年なので、ちょうどデビュー40周年にもあたる今年、このメモリアルイヤーは何かと騒がしい。

例えば、9/1発売のこの豪華写真集「アン・ドゥ・トロア」
すでに予約は締め切っていますが、29,800円という価格。
尋常じゃありません(笑)
$事実は小説より奇なり

未発表レア写真400点以上を一挙蔵出し掲載、また当時発売された写真集『美樹・蘭・好子 Candies Photographs』の復刻本も付属。

専用サイトもしっかり作られています。
http://www.candies40th.com/

キャンディーズファンなら欲しくなる記念本。
しかし、高額なために購入を断念する、と言う声も聞かれます。
もう少しなんとかならなかったのかな。


そして、コミュニティFMでキャンディーズ曲しか流さないキャンディーズ専門ラジオ番組「全国キャンディーズ研究会」もスタート!
放送局は「REDS WAVE」、日時は毎週日曜日 12:00-12:55。
パソコンはここでhttp://redswave.com/simul.asx

iPhoneはTunein Radioというアプリで試聴可能。
https://itunes.apple.com/jp/app/tunein-radio/id418987775?mt=8



そして、その記念すべき年にデビューした平成のキャンディーズこと、C@n-dols(キャンドルズ)!

5/25【キャンディージュークボックス】


6/15【'70ゴールデンタイム伝説】
$事実は小説より奇なり

愛くるしいルックス、3声のハーモニー、ダンスではない振り付け、紙テープの応援などはかつての70年代のアイドル風。

70年代のアイドル、それは誰もが憧れるまぶしい存在。

若いだけでアイドルと呼ばれる現在とは真逆なのだ。


だが、まだまだキャンディーズの歴史をトレースしたり、キャンディーズ楽曲を中心に歌う事が多く、C@n-dolsの真価はまだ発揮できていない。
キャンディーズは確かに偉大。偉大すぎて追従できるアイドルもアーティストも存在しない。

しかし、C@n-dolsはキャンディーズの真似事で終わって欲しくはない。
C@n-dolsの歴史を作って欲しい。

Perfumeが一部で平成のキャンディーズと呼ばれることがある。
しかし彼女らはたった1曲もキャンディーズの曲を歌った事もなければ、歴史をトレースしたこともないはず。
なのに、なぜキャンディーズと思われるのか。
3人というだけなく、品の良さやパフォーマンス、それを実現させる見えない努力などが平成のキャンディーズと言わしめるのではないか。
キャンディーズを知っていればいるほどそう見える、そう感じるのかと思う。

C@n-dolsは、キャンディーズの影の中にいてはダメなのだ。
早くその影から離れ独自のスタイルを確立してこそ平成のキャンディーズになれるではないかな。
それはキャンディーズ楽曲を歌うな、と言うことは違います。
歌うこと自体は否定しません。
もっと違うところにキャンディーズの価値が存在するはずです。


そしてそんな彼女らのライブが7/17日に池袋で行われる。

$事実は小説より奇なり

『SHOW WAAAP! SUMMER LIVE 2013』
日程:2013年7月17日(水)
場所:池袋ライブインロサ
入場料:¥2500+ドリンク代
演奏:鈴木大納言と年下ハウハウボーイズ
出演者:C@n-dols、荒井さち重、おくだのりこ、チャーリー芝原、板橋美里、他…
[開場]18時15分~
[開演]19時00分~
チケットお問合せ先:オフィス亜都夢
TEL:03-6804-1755
Mail: info@ccfc.jp

大変残念なことにセンターのアユこと大野 愛友佳は6/15のライブを最後に体調が思わしくないまま脱退。
C@n-dolsを中心で支え、C@n-dolsのDNAを築いた1人、貴重な、大変貴重なメンバーだっただけに悔いが残ります・・・

そしてこの日、新メンバーによる初のお披露目ライブ。
アヤ、ミュー、がアユの意志を受け継ぎ、そして新メンバーユキがどのようなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみにしたいと思います。


2013年下半期、C@n-dolsタイフーンが吹き荒れてくれることを切に願う。

C@n-dolsの公式ブログ http://ameblo.jp/can-dols/









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デザイン用紙探しの旅

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神保町までデザイン用紙を探しに来ました。

神保町、久々だなー、

カタログやパンフレット、DMなどを制作する際、ターゲットや製品イメージによってちょっとこだわった印刷用紙を使うことがあります。

今回、高級志向のパンフレットのプレゼンをすることになり、そのためどんな用紙がいいかも含め提案するので、実際の紙を見に来ました。

photo:01



ここ、竹尾という印刷用紙の見本が置いてあるショップ。

一般の方にはなんの店か分からないと思いますが、デザインに関係する人には、まぁ、分からない人はいないでしょう。

以前は青山にもあったのですが、閉店しこちらに移転したんだったかな。

店内にはカットされたサンプルが並べられており、そこから探した出すという骨の折れる仕事…

photo:02



フラットな什器で、何も書かれてない。とほほ、な感じ。
結構探すのが疲れるですよ、竹尾さん。

photo:03



まぁ、なんとかイメージに近い用紙を何点が購入。

今回はA4にカットされたもの購入しましたが、もっと大きなサイズもあります。

どのようにこの用紙を使い、デザインを施すか、それはこれから考えるのであーる!


さて、これから古本屋にでもよって、キャンデ…の本やレコードでも探してみるかな(笑)



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