吉岡宿にしぴかりの映画祭

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来週に県内で行われるイベント、吉岡宿にしぴかりの映画祭にて話題のドキュメンタリー映画「DOGLEGS」が上映されます。


映画には前回大会に参戦した、愛人選手・中嶋 有木選手も出演してます。






また、上映後にODAZUNA所属の及川 健二郎選手・庄司 俊哉選手のミニトークショーがあります。
彼等はいったい何を語るのか。
是非、会場ヘ足をお運び下さい。






日時=10月2日(日)

場所=にしぴかりの美術館(宮城県黒川郡大和町吉岡字館下47)

「DOGLEGS」上映時間=10:30~

及川・庄司ミニトークショ-=12:00~

チケット料金・お問合せなどイベントの詳細はこちら↓↓
https://readyfor.jp/projects/eiga-nisipirica







選手写真=高橋 寛



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真夏のクラゲ レポート⑥

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                        メインイベント

             This is 障害者プロレス   4分3R

              及川  健二郎  VS   愛人(DOGLEGS)
                (脳性マヒ)         (脳性マヒ)




2012年石巻大会以来のODAZUNAマット登場となるDOGLEGSのレジェンド愛人。被災地には人一倍復興への思いが強く、今回もベテランのオーラを醸し出し堂々の入場。


続いて、ODAZUNA所属の及川はいつもどうり介助者に抱えられながらの入場。大先輩を相手に気合いが入る。



ついに、予測不可能のこのカードが実現。
対峙した両者はにらみ合う。




1R。愛人はまったく動かず及川をじっと睨む。及川はほふく前進で徐々に愛人の元へ近づいて行く。
愛人にたどり着いた及川は、愛人の両足を自分に手繰り寄せ愛人の腕を掴み技を仕掛ける。





及川はサイドポジションから愛人のお腹を肘でぐりぐり地味にダメージを与えていく。しかし、愛人は体を左右に揺らして及川のバランスを崩しにかかる。




それでも及川はバランスを崩さず、右肘に上半身の体重をかけギロチンチョークを押しつけると愛人はギブアップ!!

  〇及川(1R2分40秒 ギロチンチョーク)愛人●






試合後、退場する愛人を呼び止めマイクで喋る。

及川「愛人選手。今日はありがとう。試合が出来て光栄でした」

愛人「いつでもやってやるよ。東京へ来い!!」

及川「東京でもう一回やりましょう」


全試合終了後、及川は締めの挨拶。

及川「今日はご来場ありがとうございます。みんなどんな形であれプロレスが大好きです。これからもODAZUNAの応援よろしくお願いします。」


撮影  高橋  寛












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真夏のクラゲ レポート⑤

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戦慄のKO勝利の中嶋はマイクを持ち。
「このまま終わったら自分が納得しません。庄司選手3分だけ胸を貸してください!!」


中嶋のマイクに奮起した庄司は「わかりました。やりましょう!!お客さん申し訳ありませんが時間を下さい!!」

ここで庄司対中嶋の3分1本勝負が行うことになる。





試合開始。まず中嶋がタックルを仕掛け動くも庄司は手でタックルを切る。中嶋は再びタックルに行き庄司の右足を掴み離さない。

バランスの悪い庄司は足をキャッチされたまま勢いよく後ろへ倒れ込み体を入れ替えて中嶋の上に乗る。満身創痍の庄司の動きに会場がどよめく。





ガードポジションの体勢から中嶋は三角締めを決めにかかるが庄司は懸命にディフェンスし意地でも決めさせない。







膠着状態でブレークになると、立ち上がった庄司はレフェリーに棄権を伝え試合終了。

〇中嶋(1分22秒 棄権)庄司●

すでに体力の限界だった庄司選手。

中嶋選手も含めお互いにうつ病をかかえ体が思うように動かない中での熱い試合に会場からは大きな拍手が鳴り響きました。





波乱の第2試合でしたが、最後に中嶋が再びマイクを手に。

「これからも出来る限り自分のできる事をやって行きたいと思いますので、今日対戦した2選手やこのあとメインで試合する2選手に大きな声援をよろしくお願いします。」





撮影    高橋  寛

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