起業を目指すSEのブログ

今はまだしがない医療系SE。
いつかは起業し自分のしたい事を・・・。

最近はfacebookやツイッターばかりでブログ更新がなされていません。
今はフッと思った時やレースレポなどを中心に書いています。




                                 ―――  2015/10/11 記載  ―――






自転車の練習会用掲示板を設置しています。書き込みは自由です。
主に大会などに出る人が集まって練習しています。大会に出てみたいと思っている人、
大会で本気で走ってみたい人などどうぞ~。
サイクルスポーツ 練習会掲示板






注意書き


コメントは管理者、つまりボクが承認しないと表示されない仕様になっております。
したがってコメントは即反映されるわけではないので悪しからずご了承下さい。








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GWも相まって、ここのところ自転車に乗れているodayanです、どうも。

 

前回の更新はいつかな?と思って見てみると沖縄以来でした。。。自転車ネタばかりなのでレースがなければ更新しないみたいな状態になっているようですね。まぁ、今回も自転車ネタですが。(^^;

 

さて、壱岐サイクルフェスティバルが今年も開催されます。エントリーは明日までとスケジュールに入れていたのに気づいてさっきエントリーしたのは内緒です・・・。定員オーバーだったらエントリーすらできないのに・・・危ないですね。まぁ、オーバーすることは多分ないと思いますが。

 

今回はカズタカさんおよびマスターさんと同行となりそうです。ご迷惑かけないように注意しないといけませんね。あと、忘れ物。毎回何か忘れているのでメモ書きしてリスト化しておこうかな・・・。

 

この壱岐と沖縄だけは雨天であってほしくないのですが、今年はどうなるか。移動も濡れますし、汚れもひどい。朝から並ぶ時も非常に寒い。そして落車率が高くなるし、ブレーキングではヒヤヒヤする。是非とも晴れてほしいところ。

 

クリーニングはアスナロ殿にお世話になっているのですが、定期メール便に洗濯のツボが書かれていた。粉末の洗剤と液体の洗剤はどちらがいいのか?というネタで読んでみると、界面活性剤とアルカリ剤の比率が異なるらしく、泥汚れは粉末、油や皮脂汚れは液体とのこと。自宅では液体なので、粉末も買うか?と言っても、そんなに泥汚れになることはないので、買わないな・・・。(^^;

 

まぁ、そんなこんなで壱岐ではみなさん宜しくお願いします。

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お久しぶりです。odayanです。
前回はいつ更新した?ということで確認したら、壱岐サイクルフェスティバルレポの6月15日。約半年ぶりというところ。ツイッターとfacebookで満足しているので特にブログに書かねば!とも思わず、そもそもブログを書くのに数時間要したりするもんだから余計に書かなくなる始末。毎日書いていれば書くネタもなくなって短文で終わったりもするのでしょうか?


ということで、2015年のツール・ド・おきなわレポといきましょう。




今回の参戦では自転車を行きは持って行き、帰りは送るという手法を採用。数日前にHさんのクルマにパックした自転車を載せて、Tさんのご協力のもと空港まで運んでいただくという、至れり尽くせり。本当にありがとうございます汗


あ。予め申しますが、今回は観光は無しだし、あまり撮る気もなかったので写真は少なめです。ご了承を。




そういうことで、沖縄までスムーズに運ぶことができました。到着してすぐに高速バスに載るため、自転車が飛行機から運ばれてくるのをヤキモキしながら待つことしばし。待っている間に同じ便だったMさんやIさんなどと少しお話などもできました。彼らとは行程が異なるので実質ここでお別れ。次はゴール後
ぺこ




で、目標よりも1本早めのバスに載ることができ、名護の会場では時間が取れました。バスでは自分の自転車は置く場所がなく、通路に置くことに・・・。昨年も今年も乗客は多くなく、最後部なら大丈夫みたい。しかし、、、多かったらと考えるとかなり迷惑よね
汗。次も持って行くなら、今度こそはバッグを買わないといけないかもなぁ。





自転車をちょっと預かっていただき、受付へ。昨年と変わらずブースがたくさん。ホイール・ハブを専門とする「GOKISO」もありました。気になるんだけれど、お高いので高嶺の花状態・・・・・。その後、自転車を組み立てて自転車を預ける作業に。Tさんは、なんとリアのディレイラーを外しており取り付けがうまくいかず・・・!ブースの「シマノ」さんに持って行くと即行で直った様子。さすがにプロは違いますね。昨年のように大事に至らず良かったですぺこ


予約していたバスに乗り込み国頭村にあるホテル「オクマ」へ。100kmと140kmの選手に関してはこのホテルに泊まることが正解。予約も厳しいのですが、Tさんが取ってくれて毎度ありがたいです
ううっ...




昨年と変わらない感じ。ソロだったりすると相部屋になるので、満喫感もちょっと下がるんだろうなぁと、ふと思う。3人揃うのでその点もありがたいです。




日ハムファイターズも来ていたみたいで横断幕などがあったりしました。寒い時は暖かいところで練習できる環境ってのはいいですね。それはさておきボクらは夕食へ。あまりカーボローディングもできておらず、本日はレース前日ということで、野菜とパスタを中心に。もちろん写真だけでなく、おかわりで他にも食べていますよ!お2人にはいつも待っていただきスミマセン・・・。




それから翌日の準備。レースで毎回面倒くさいのは、このゼッケン貼り。前傾姿勢や補給品を取る時に抵抗・邪魔にならないようにしなければならないので、調整が面倒くさいのです。今回で思ったけれども、1つのゼッケンにクリップが4つ配られるのですが、個人的にもう2つ持ってきて空気抵抗となる部分にもう1つ留めておこうと思いました
スナフキン




就寝は10時半かそこら。昨年は寒かったとのことでエアコンをつけて寒くならないように注意・・・。前日に3時間程度しか寝ていなかったので自分は前回同様ぐっすり。Hさんはあまり眠られなかったみたい。Tさんはぼちぼちのご様子。普段眠っていないので、こういう時はお得なのかもしれない・・・。朝シャンしてから朝食へ。あまり油物は避けてバランス良く、といったところ。オムレツ作成があったので漏れずに注文!ホテルの朝食でこれがあるとテンションが↑↑です!
ニコ


 

自分は遅いのでお2人は先に準備に戻っていただき。荷物を預けてバスに乗り込む。バスは7時出発。でもレースは9時50分スタート。(;´-`)=3
バスに揺られてスタート地点の奥ヤンバルの里へ。




スタートまでの飲み物がないとペットボトルを買ったけれども、現地にあるし
ガクリ!もったいなかった・・・。今度参加するなら買わないように注意しよう。うん。自転車を無事に回収してから軽量化へ。トイレは渋滞なので少しでも「ん?」と思ったら並んだ方がいいと思う今日このごろ。




無事に済ませてから試走というかアップと機材確認へ。メーター類、シフト、チェーン、問題なし。写真は忘れもしない昨年のトラブルを直した地点。見て分かるけれども、スタートしてから本当にすぐ、です。後ろには3人くらいという感じなので、あの時はかなり焦ったし、すぐに復旧できなかったのでリタイアもよぎりました。今年はそうはならない!と気持ち新たに思いました。




てれてれと試走というかサイクリングして戻ってきたらズラーッと整列が既に終わっているという状況。Hさんが電話をバンバンかけてくれていたみたいですが、荷物に預けていたので気づくこともなく。申し訳ありません・・・
ガクリ。途中に空いていた隙間にシレッと自転車を置いて、しばし観戦へ。というのも、210kmの国際レースの先頭が通過してからのスタートなので。しかし、今年は先頭は2名の逃げ、後続は15分遅れの集団ということで、色々なカテゴリの先頭を先にやってからのスタートになった様子。アンダー39のボクは10時10分で当初の20分遅れ、オーバー40はその10分後スタートなので30分遅れでスタートとなりました。汗


問題は足切り関門がいくつか設けられているのですが、足切り時間に変更はないということ。つまりスタートが遅れるとそれだけ関門通過に力を使わなければならない状況になるわけです。足切りは微塵にも考えていませんでしたが、オーバー40のお2人は必死。


そこはひとまず置いておいて、自分のレポといきましょう。
スタートはパレード。中盤後方に位置していたのでごちゃごちゃ感がかなりありました。で、パレードということですが、そんなのお構いなし!おまけに210kmの選手もスタートと同時に合流でボクらの集団に飲み込まれて進めない状況に。ちょっと可愛そうでしたが、ちょっとヘロっていたので、割り切って休むしかないような様子でした。


パレードはいつアクチュアルスタートになったのか分からないけれども、上りの途中でそうなった様子。もう右から左から上がって行く選手が大勢いるので自分も波に乗って先頭付近を目指します
かお。周りは登れる人そうでない人が入り混じっているので、いかに掻い潜って前に行くかが問題でした。1人ずつ声かけながら登るしかなく、あまりペースは上げられませんでした。頂上では残りの登りをボクが「かけて」、追ってきた人とトレインを組みました。


メンバーは6人。内心「また6人か~」と思いながら前からタレてきた人と合流していく作戦へ。前回は後半20kmくらいで両足が攣って完全ストップした経験がありましたので、脚はなるべく溜めてためて・・・溜める!という走りを意識しました。とにかく四頭筋が終わると極端にどうしようもないくらい進めなくなるのでハムストリングを、特に裏側を使うという土井さんの本に書いてあったことを意識して進みました。
にゃ


ちょっと前にいる集団を目指して回して徐々~に、で合流。集団は一気に20名程度に。15kmくらい走った地点だったかな。脚は問題なし!昨年はもう随分キツかった。20km過ぎてから通称普久川ダムの登りへ。調べてみたら「ふんがわ」って読むのね・・・「ふくがわ」と読んでいましたよ。あと、ダムは下ったところにあることも今回知りました
汗。登りはサイコン記録からするとAve20km/hで登ったらしい。距離としては7.5km。自分としては抑えたペースの登りだったと思います。上げ過ぎることが怖いので・・・。あ。ケイデンスは80のようです。


登る途中で210km勢とも合流してみんな入り交じった状態で下りになりました。気づいたのは210km勢は大体下りが上手。何故?と言われても困るけれども、100km勢よりも大体上手。下手だと下りで突っ込んでスピードとコースにビビってその結果ヘンなラインになって減速して下っていくという感じになりますが、上手な人はちゃんとラインが分かっている感じでした
かお。あと、コースを知っている人はイン側もちゃんと走られるので有利そうでした。この時の自分の前は同じ100km勢。遅い!!ラインが危なすぎて、ちょーイラつきますが、追い抜いてヘンに落車となっても困るので我慢します・・・・・。安全に抜ける実力をつけなければなぁと反省しました。


下りは72kmオーバー。確かに下っている最中に「これは落車したらヤバイ」と思えるスピード感でした。ちなみに、市民210km勢のトップこれよりも10km速いスピードで下っているというのだから、やはりバイクコントロールが上手なんだろうなぁと帰ってから思いました。
かお


で、下り終えてからまたすぐに登りです。下ったところで40km走破。ここからの登りは距離はまた7.5kmらしい。記録によるとケイデンスは81.3rpm、
Aveは23km/hで登った様子。これから24km、つまり64km地点まではアップダウンオンリーのコース。これがじわじわと脚に来だす汗。ここまでは登りはあまり引かず、下りで引く感じ&平坦で少しかけて活性化を狙う動きをしていましたが、もうその余裕はなしな状態。先頭交代がキツくなってきました。ううっ...


慶佐次を過ぎてから残り2つの内の1つの登り。標高は130ちょいですが、キッツい。ここまでで75kmくらいを走破。距離は4kmの間に登り2つ。ケイデンス73rpm、Aveは20.6km/h。数値で見るとそんなに変わっていないように見えるけれども、走っているボクとしてはここらは結構必死
汗。でもまだ四頭筋はメインで使うに至らず。とは言うものの、アップダウンが終わってから、85km~92kmは集団に着くのが辛い状況になりました。先頭交代してもボクが前に完全に出るまでに時間がかかるようになります・・・。集団で15人程度といったところでした。100km勢も210km勢も混じっていましたね。


で、92km過ぎから。宿命の登り
え゛!!大川集落センターからの4km。アップは2つ。この1つ目のアップ早々で昨年は両脚共に攣り、完全に停止しました。もうここからは遠慮はいらねぇえ゛!!四頭筋をメインで使います!と勢い良く書いていますが、それでもヘロヘロです。しかし攣る気配はまったくなし。えぇ、そうでしょうとも!お前に勝つために溜めておいたのだえ゛!


まぁしかし・・・登りはヘロヘロですよ。えーっと記録によると・・・、ケイデンスは68.4rpm、Aveは18.8km/h。あ、山2つ分で、です。1つ目の山だけで言えばAveは15.3km/h。ね?ヘロヘロです
・・・・・。あと攣らなかったのは筋肉の使い方もそうでしょうが、前日の2RUN2錠、レース中のMag-onのおかげもあると思います。ちなみに補給に使用したものは、グリコのCCD黄色、受付時にもらった付録の梅丹のジェル、アミノプロのスティック1本(1本落とした・・・)、ウイダーインエネルギー2つ。ウイダーは本来レース前に補給する予定でしたが、お腹壊しそうでやめました。重いのでレースでは避けたいのですが、やむなしです。グリコと梅丹のはギューっと一気飲みしましたが、喉がひりつく感じのテイストでした。1人で「なんだこれはぁぁぁ!え゛!」と思いました。えぇ。1度くらい事前に使おうね・・・。


この辺は集団もバラけて走るのもソロ気味です。下り終えて99km。あれ?100kmコースなのに100kmじゃない!?まぁ、当たり前と言えば当たり前ですが、結果からすると107kmです。コース上にある残りの距離数もそういう感じでした。残りの平坦が8kmというところ。走るのは4人で走りましたが、もうみんなキツい&最後のスプリントの様子伺いな状況。「いや・・・もうスプリントとか無理やわ」と内心思っていました。
はにわ


最後の5kmくらいで自分が切れました
ガクリ。完全単独ですがペースはなるべく落とさず可能な限り踏みました。ということで、ゴール地点もソロでのゴール。ゴール直前でハンドルから両手を離して、右腕でガッツポーズ!あとから写真でこの写真をゲットしたいがためにキメるかお!・・・が、あとから見たら収録されず・・・。ナンダヨー。ガクリ


走行時間は3時間26分24秒。アンダー39で297人中68位。オーバー40まで入れて634人中105位といったところ。スタート遅れでアンダー39は完走者168人。オーバー40に至っては82人だけ。結構なお金を使って参加しているので、関門について改善できれば・・・とは思うのですが、運営側も頭が痛いところでしょうね・・・
汗。で、昨年のリザルトと比べてみると、今回のタイムだと、49位でギリギリシードゲットらしい。しかもスプリント勝負も楽しめた感じ。ふむ。今回は前回よりもレベルが高かったということですね。今回のでシードゲットとなる50位は3時間21分21秒。あと5分も速いですよ・・・。


前回のが弱っちかったのか?と思って、2013年もチェックしてみた。カテゴリーは前回から2つに分かれたので2013年分は全参加者になるけれども・・・、50位は3時間27分56秒。う~ん。今回はレベルが高いらしい、で間違いない。そして気づいたけれども、3時間21分が境目っぽい。それから後続のタイムは結構開く。沖縄で100km出るなら3時間21分を目標に、が妥当のようだ。5分ねぇ・・・5分。いけるでしょう、きっと。
汗




そうしてツール・ド・おきなわは終わりました。Tさんがゴールして、Hさんを待つも、、、来ない!・・・そう。
足切りです。オーバー40は82人の完走です。最後の関門で引っかかったようで、かなり残念。足切りなんて考えもしていなかったようでしたが、次があれば足切りも意識しなければならないという教訓になったでしょうか。30分遅れのスタートはちょっと長すぎですから、そう多くないことだとは思いますが・・・。サイクリングでお話しながら帰ってきたようで、それはそれで楽しかった様子でした。(〃´o`)=3


片付け~自転車配送業者へ。自分は6300円。お2人のオーストリッチのバッグだと運べないようで、中古のダンボール箱を購入して8000円オーバー。配送高いよ・・・
・・・・・。食事とビールをしながら表彰式を見て16時45分のバスで帰路へ。


那覇空港でおみやげとソーキそばを食べて搭乗・・・までは良かった。その後が・・・。飛行機到着が14分遅れ!しかも降機口までがバス移動!しかも飛行機到着でバス停止!おいおいおい!博多までの地下鉄に間に合わねぇ!!降機口から120mで出口ということで、
ダッシュ!出口を出てから地下鉄入り口まで何mか知らないけれど、かなり先にあることを確認して、再びダッシュ!で、間に合わない!orz


どうしようかぁと言いながら、来ている地下鉄に乗りました。ガタガタ揺られながら時間を見るとJRまであと4分ある。「あれ?間に合うかも?」ということで、やるだけやる方向に!到着して再び
ダッシュ!!地下鉄からJRまでの行き先が分からないけれども、とりあえず目指すしかない!上がるとそこは外!!OMG!!ダッシュでJR改札を抜けて・・・目の前を出発したぁぁぁぁぁぁ!!・゚・(ノo`)・゚・


外に出てしまったことが敗因でした・・・申し訳ありません・・・。高速バスは間に合うので、Tさんの勧めで乗ることになりました。Tさんは長崎に着いても家には着かないので1泊することに。。。
Hさんはレース後で、脚を攣らせながらも超ダッシュさせて・・・。しかも完走できていないという結果。これまで表彰も随分されてきましたが、最後だけが悪いという目も当てられない。・゚・(ノo`)・゚・


まぁ、そんなこんなで1時くらいに家に着きました。レース後でシャワーも浴びていないので、道中の不快感は凄まじく、かつ、寝ても寝られないで、結構ボロボロでした。


色々ありましたが、今回の沖縄も総合的には楽しめたと思います。しかし、レースを楽しむという点については、今のレベルだとあり得ないなとも思いました。もっと実力をつけて、先頭や第2・3集団などでスプリント勝負までして、やっと楽しめた!となる気がしました。やっぱり勝負している感じにならないとね。


予定通り長くなりましたが・・・、まぁ、こんなツール・ド・おきなわでした。ご参加のみなさん、お疲れ様でした。今年のレースはこれで終了。あとは仕事をするのみですが、つけたチカラはなるべく落としたくないもの。少してれてれしていますが、またコアトレしていきたいと思います。

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最近色々物欲が出てきているodayanです。どうも。
まぁそうは言っても、あれこれ考えて結局買わないパターンが多々。なかなか購入には至りません。「必要である」+「いいと思える」ものがあれば即決なのですが・・・。


中でもなかなか購入に至らないもので長いものは「デジカメ」。Adobeの宣伝に「
写したままから感じたままへ」という文章がありました。「あぁ・・・。自分はまさにこれに当てはまる!」と思いました。写真を撮っても少し加工してアップすることが多く、その意味はまさにこの言葉が表しているなーと。写真って撮っても、目で見た感じと違うんですよね。だからわざわざ加工して「こういう感じだった」というふうにしてアップするわけです。そして、いつも「一眼とかミラーレスとかだと感じたままを伝えられるんだろうな~」と思うわけです。 なら、買えばいいじゃん!という話ですが、高いです・・・ガクリ。お金がない、とまでは言いませんが、ガマン出来ないレベルまで至っておらず、「必要か?」と聞かれると「まぁ、ガマンできる・・・」というところで、結局買わない。でも、いつまでもほしいなぁ・・・と思っていて、堂々巡りです。気兼ねなくポンッと買えるといいのですが・・・。 まぁ、そんなことは置いておいて、壱岐サイクルフェスティバルに2年ぶりに参加したので、どんな感じだったか記録とともに書き留めておきたいと思います。 詳細な行程はざっと書くと次のようになりました。 6月6日 7時20分迎え→7時半出発(早々にボトルと補給忘れに気付く)→ホシノさん合流→8時10分ファミマ経由高速~多久~有料道路→唐津港着→10時20分唐津港発→12時30分頃印通寺着自走で受付会場へ20分程度で着→とみた荘へ→着替えて試走開始→2時間くらいで終了→軽く食事(大豆、おにぎり2個)→シャワー→パンフレット、ゼッケン確認→19時から夕食→軽く寝る→仕事電話対応→22時過ぎ就寝 6月7日 5時起床→シャワー、時計代わりに携帯持って行く(のちほど置き忘れ)→6時頃朝食→6時半出発し場所取りへ→7時受付開始、26列目→受付後、トイレのため一旦戻り→軽くアップ+観光→8時35分整列開始~8時50分スタート→10時20分頃終了→写真班としてゴール地点で後続をパチリ→食事と表彰式→12時半過ぎ、とみた荘へ荷物回収後港へ出発→港到着と同時にカズタカさんへホンダさん携帯で電話、自分の携帯確保願い→色々調整終了(汗)→13時20分印通寺発~15時頃唐津港着→セブンイレブン経由で長崎市内へ→18時前帰宅 まぁ、こんな感じ。今回は金曜の仕事もバタバタで準備も当日となり、「ボトルは忘れる」「ボトル内に入れた補給食も忘れる」「帰りは携帯を宿泊地に忘れる」など忘れ物がひどく、かなり反省です・・・ガクリお世話になった方々、大変ありがとうございました。 で、レースはどうだったの?というところですが、結果からすると過去4回参加した中で1番成績が良かったです。タイムは1時間27分59秒かお。まぁ、もう1時間28分ですね汗。振り返ると、2009年「1時間33分30秒」、2011年「1時間29分40秒」、悪夢の2013年「1時間36分57秒」、んで、今回の2015年「1時間27分59秒」です。 2013年は序盤から第2集団に着いたものの、途中で千切れて終始1人旅でかなり辛い記憶です・・・。それに比べて今回はうまく集団に乗れたことがタイムに大きく影響していると思います。メーターは最初の3kmほどスタートを押し忘れてしまったのですが、なるべく数値は見ないように心掛け、途中からは地図だけ見るようにしました。というのも、練習不足もあるのでメーターを見て体力をセーブしていたら集団に着いていけないと思ったからスナフキン。 スタートからしばらくはパレードランなのですが、なんと言っても怖いのはスタート直後のトンネル。暗いし若干下りなのでスピードも出る。みんなが気を付けないとかならず落車に巻き込まれるという恐怖。しかし、追い抜き禁止ではあるもののバンバン抜かれます・・・・・。正直、あまり前に陣取っていても意味が薄れると感じました。みんな怖くないんだろうか・・・?まぁ、前に着くために一生懸命な気持ちであるのは分かりますがね。 それから急な上りが続き一気に篩(ふるい)にかけられるわけですが、なんとか踏ん張りました。キツさからして心拍数は180オーバーと分かるほど。帰ってからガーミンで確認してもやはり180オーバーでした。息も絶え絶えで、吐き気が出てくるという状態になるのが180オーバーなので分かりやすい汗。瞬間であれば問題ないのですが、しばらく続くとどうにも・・・。 トップ集団は早々に見えなくなりましたが、トンネルなどの区間でかなり抜かれたので、それは最初から目指さず、第2集団くらいの目標で行きました。ただ、踏ん張った集団はあとから確認すると、どうやら第3集団だった模様。しかし、もし第2集団に着けていたら、おそらく途中から1人旅だったと思われ、今考えると第3集団で良かったと思います。というのも、今年の(最近の?)レベルは徐々に高くなっているのか、第2集団のタイムもトップに迫る勢いがあり、1時間25分前後。しかも、今回のトップは結構な集団ゴールだったようだし、普段練習していない自分が背伸びすると痛い目を見ていたことでしょう・・・・・・・・。 集団は20名程度でしょうか。レベルはまばらで1列棒状のトレイン状態。先頭交代もあまりスムーズではなく、ちょっと苦しい感じ。同じ集団では長崎ジャージのヤマシンさんとハシグチさんがご一緒。序盤ではイチキさんもいましたが、直角気味なクランクで落車があり、それにつられて落車した様子。大事には至らず良かったものです・・・。 長崎ジャージの方々は前を引く姿も結構見られました。自分は?というところですが、途中で中切れを起こしては追い着いたりと先頭を引くまでには至らないこと多々あり。自分が引いたのは何回だろうか?という感じ。まぁ、それはそれであまり脚を使わずに離れずに済んだので良しとしましょう。 20km過ぎて芦辺港で30km組の沿道を通過。ホンダさんとトミモトさんを探すべく、キョロキョロきのこしながら走っていましたが分からず・・・。トミヨメさんの声だけはなんとか反応!1年前の3耐でも思ったけれど、やはり黄色い歓声だけは聞き取りやすいのかはにわ?! そこからはしばらく平地なので、心拍数も150~160くらいまで落ちて安定(レース中は見ていないけれど)。問題は40km過ぎてからのアップダウン。ここからが勝負所になる・・・のは分かっているけれども、脚がない自分はキツイ。 ゴール手前10kmから鋭角から始まるちょっと長い坂がスタート地点ですが、ギリギリ着いて行った感じ。しばらく海岸線を集団で走りますが、アップだとキツイ。ならばダウンで稼ごうと思うものの、みんな遅い・・・。道が狭いので命張ってまで抜くわけにもいかず、どうにもならない。で、ちぎれたのは通称コンクリ坂。斜度が10%を越える坂で終盤のポイントの1つ。もうあっさり、です。攣ることはありませんでしたが、筋肉疲労でペダルを踏めません。視界にはいるものの着いて行くことはできず、あとは1人旅うう。 最後までアップダウンが続くのが辛く、「あぁ、50kmレースなのに、やっぱり壱岐はキツイ!」と再認識。ひーこらしながら、ゴール。序盤でスタートを押し忘れたので着いた時は1時間24分となっていて、「あれ?もしかしたらこれまでで最速かも?」となんか報われた気分。・・・に浸るのもつかの間。写真班として少しでも写真を撮るべくゴール地点へ。途中話しかけられトミモトさんのゴールだけブレてしもうた・・・。残念・・・ううっ...。 ゴール後の食事は手に着かないほど疲れているのが通年でしたが、今年はそんなこともなく、食べられました。練習は週1の日曜だけしかできませんでしたが、身体を休めることで体力温存ができたこと、今取り組んでいるベースビルディングの考え方が自分に合っていること、ペダリングの効果が出ていること、そういうところで、カラッカラに出し切るまでせずともレースできたのだと思います。今考えるとカラッカラに出し切っても単に脚が攣っていて、これよりも成績は良くなかったことでしょう。出し切ればいいかというと必ずしもそういうわけではないと考えています。 まぁ、そんなことで、今回の壱岐は「忘れ物以外は」参加して自分の中で得る物も色々あり、良かったかな~と思います。次の直近レースは3耐第2戦なわけですが、今のシステム導入が稼働する1週間前ということもあり、参加は見送るかもしれません。となると、次の候補はしばらく空いて9月27日の英彦山ヒルクライム。今年の仕事の予定だと次のプロジェクトが始まってシステムが稼働するのは12月。3耐第2戦以降のレースは沖縄も含めて参加できると思っています!
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なんにおいても仕事が頭を覆っている状態のodayanです。ども。
忙しいと一言で片付けると違和感があるのですが、まぁ、間違いなく忙しいです。


忙しいの「忙」の字は「心を亡くす」と書きます。よく「忙しいことはいいことだ」という話が出ますが、忙しいことは必ずしも良いとは思いませんし、過度に忙しいことはむしろ悪いと思います。時間管理の上手な人は「しなくて良いことはとことん省く」ことに長けていると思います。本質、確信、コアな部分を押さえて物事に当たっているということです。意識してしなくて良いことを探すのですが、どうにもやらないといけないことばかりに思えてにっちもさっちもいかない窮屈な状態。


これが今年は続くのかと思うと正直つらいところ。給料は残業時間が基準を楽勝で超えているせいもあってそんなに悪くありませんが、命を削って仕事している感じが満載で、どこか需要のある別のところに転職するのもいいのではないかと思い始めています。


10年前は起業も考えていました。起業して好きなことを仕事として充実した日々を過ごす。しかし、自転車を始めてから仕事と自転車を両立するのも充実しているなーと、今では思っています。起業するリスクを背負うほど冒険する意味がないので、このままだと起業はしないだろうなと感じています。


壱岐サイクルフェスティバルのことについて書く予定でしたが、書き始めたら方向がこの手に流れたのでそのまま書きました汗


壱岐についてはまた次に。
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ブログでは相変わらずご無沙汰しているodayanです。どうも。
Twitterやfacebookが手軽なのでそちらばかりに手がいってしまい、ブログに手が着きません・・・。スマホから簡単に色々アップできるので便利だもんなぁ。しかし長い文章を書くとしたら、やっぱりブログ。


で・・・何から書きましょうか
汗
ひとまず3耐から?


先日今年の3耐第1戦が開催されPASTA面々としては2名で参加しましたが、ACSさんやタカタ組など長崎組がたくさん参加されており、過去最多参加ではないか?という数の長崎勢でビックリしました。ACSさんってあんなにメンバーいるんですね
きのこ


結果はロードソロ384人中105位。リザルトページだと3ページ目真ん中辺り。例年春の3耐はレベルが高いのですが、今年も例にもれずレベル高し
汗たぶんプロや実業団レースがまだ本格開始していないから、その面々が参加されてレベルが高くなっているんだろうと予想しています。今回はトップ集団で40周とのこと。40周回するのを見たのは自分の中で初めて。大体いつも40弱で40までは回らない感じだったのに・・・。まぁ、その結果からも頷けますが、初っぱなからペースが速いこと。心拍計を忘れたのでモニターしているわけではありませんが、3周目までに吐き気到来で「うぇ・・・おぇ・・・」って感じ・・・・・。自分は1時間ちょいトップ集団に着いて走りましたが、ちょっとミスって集団から離れてしまい跡を追うハメに。しばらく粘りましたが、これ以上は3時間走りきるのは無理と思いチカラを抑えて3時間完走へ。


トップ集団に着くことは無理でしたが、試したかったことは試せました。それは位置取り。レースにおける位置取りは結構重要ですが、集団3分の1の位置に着くためにどんな感じで走れば、どのくらいの距離で取れるか、ということを試せました。結果として、なんとなくイメージしていたように位置取ることができましたスナフキン。スタートラインで前方に位置取れない場合は少し脚を使いますが、それでもそんなに使わずに3耐は位置取りできます。ただやはり位置取りはホームストレートでしか難しい感じ。第1コーナーから登りに入るまでは狭すぎてインからは無理。登りも少しは前に行くことができますが、費用対効果のバランスが悪い。3耐で位置取るならストレートでかお


抑えたのが功を奏して、去年はボロボロすぎて最悪な状態ガクリでしたが今年はそれには至らず済みました。『ベース・ビルディング・フォー・サイクリスト』という本を読んでいますが、目標を定めてそれに向けてトレーニングすることにしました。今年の目標は去年のリベンジ「ツール・ド・おきなわ」え゛!。んで、今回の3耐は頑張りすぎないという目標で臨みました。まぁそもそも練習量が足りていないのに頑張ると、またボロボロになるよね・・・というお話で、それは避けたいと・・・。悔しい気持ちがない、というとウソになりますが、それでも割と走れた方ではないかと思っています。ふと自分の過去最高って何ラップだっけ?と思って記録を振り返ると、2011年の3耐第2戦で39ラップ走ったのが最高ラップ数のようです。う~ん、当時頑張ったなー。あ、ちなみに今回は35ラップでした。


次は「壱岐サイクルフェスティバル」。一般道を走る本格レースで人気もかなりある大会になっており、3耐には出ないけれども壱岐には出るって方も結構おられます。自分は基礎トレ中なのでレベルアップした状態で臨めませんが、着実に経験値になるよう色々吸収していきたいと思います。


ここからは話は変わり、機材やメンテのお話。


3耐後、昔一緒に仕事をしていた方とサイクリングをしたのですが、その方の自転車を試乗させてもらいました。車種は「TREK Madone 6(トレック マドン シックス)」ということで、めちゃお高いロード(自分のピナレロくんも元々はお高いのだが・・・)。「スイスイ進むから是非乗ってみんね」というお話があったので試乗したのですが、総重量が7kgということもあり、次元が違うえ゛!!と、すぐに思いました。登りでの試乗でしたが、これは反則的な進み具合。踏めば踏むだけ進む。脚が例え同等であっても、機材がこれだと勝てない・・・と思えるほど。脚があれば戦えると思っていましたが、機材のチカラは確実に存在するのだと痛感した一コマでした。。。・・・・・


あと今日、いつも大変お世話になっているホンダさん宅にてホイールメンテの勉強に行きました。ホイールはリドレーくんに履かせている「アクシウム」。工具がなく、あと何が足りないのかと、メンテ方法についてレクチャーをいただきましたぺこ。前後輪ともグリスアップをするというのが目的なのですが、その際の道具は何が必要なのかが分かりましたが、衝撃だったのはその後の自転車の進み具合汗。ただひたすらにホイールが回るので、ペダリングが楽すぎる!機材もさることながらこういったメンテのチカラというものも確実に存在するのだと痛感しました。。。・・・・・


チェーンのオイル付与はできるし、ホイールのグリスアップはできるようになるとして、あとはプーリーのグリスアップでしょうか。本来はBBのグリスアップも、といったところでしょうが、BBまでは正直面倒臭いのでやる気がしません・・・汗。そこは2年に1回のオーバーホールにお任せしようと思います。しかし、プーリーも少々面倒そうな気がしています・・・。チェーンを外さないといけなさそうだし・・・・・・・・


とまぁ、機材とメンテも強さの一部だと認識できた今日この頃です。自分の精進もしつつ、この辺も取り組んでいかないといけないかなと感じています。
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