【小田原】おだわら治療院~指圧・整体・マッサージ~

小田原駅東口徒歩4分 アパートの一室で開業しています
腰痛 肩こり 膝の痛み 神経痛 骨盤矯正 全身の様々なお悩みに対応します
国家資格所有
徒手療法に特化した鍼灸を使わない鍼灸マッサージ院です(笑)
土日祝日夜間も営業 駐車場あり


テーマ:

「私の身体歪んでいませんか?」


治療中に患者さんによくされる質問の一つです。


私の治療では最初に背中の側弯(歪み)を触診で確認することがよくあります。


この側弯はある一定以上の角度がつくと「側弯症」と診断される疾患名が付けられます。


しかし、実際にはその定義に限らず、ごく小さな歪みでも痛み、コリ、しびれといった症状に関わることはあります。


「歪み」はそれ自体は悪いことではなく、人間が生活する上で必要があって生じるものです。


しかし、その「歪み」がその人の生活にそぐわない時に問題が起こります。


治療では偏った筋肉ののバランスを調整していきます。




側弯症には「器質的な側弯」と「機能的な側弯」の二種類があります。


「器質的な側弯」は骨格そのものに異常がある状態。


「機能的な側弯」は動きの癖などによって起きた状態。


徒手による治療は機能的に変化を求めアプローチしていくものですが、器質的な側弯にも効果は期待できます。


それは、骨格そのものを変化させるという訳ではなく、その問題を補えるように折り合いをつけていくのです。


側弯症であっても不自由を感じられることなく生活している人もいます。


現在、世界一速く走れるあの人も側弯症です。


大切なのは「歪み」そのものを解消する事よりも、その人の身体と生活に合った歪み(バランス)にすることです。


人間の身体は左右対称には出来ていません。


肝臓は右にしかありません。


肺の大きさも、心臓の位置も、腎臓の高さも、腸の形も、左右対称ではありません。


利き足があれば軸足もあり、同様に利き手、利き目、聞き耳もあります。


左右対称に遣おうにも、箸と茶碗を両手で持つ訳にはいきませんし、左右を持ち替えるのも不自然です。


見た目よりも、その人らしい生き方が出来ているかどうかが治療の課題だと考えています。



歪みについては今後も頻繁に話題に挙げていくかと思います。




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