【小田原】おだわら治療院~指圧・整体・マッサージ~

小田原駅東口徒歩4分 アパートの一室で開業しています
腰痛 肩こり 膝の痛み 神経痛 骨盤矯正 全身の様々なお悩みに対応します
国家資格所有
徒手療法に特化した鍼灸を使わない鍼灸マッサージ院です(笑)
土日祝日夜間も営業 駐車場あり


テーマ:

朝起きると、回らなくなっていた。


または、長時間作業に集中していて気付いたら痛くなっていた。


そのような急な寝違え症状の症例をご紹介します。


このような症状が出た時というのは、大概は発症する以前に患部に局所的に負担が集中するような姿勢をとっていた場合がほとんどです。


しかし、患者さんに直接伺っても、取り留めて原因を自覚していないことが多くあります。


その理由については後述します。



放っておけば自然と治ると甘く見られがちな寝違え症状ですが、首が回らないという状況は日常生活においてかなり不便です。


ある患者さんは車で後方確認出来ないような状態の中、自力で運転して来院されました。


首が痛くて回らないようでしたが、やはり原因は分からないそうです。



治療ではまず、痛みの部位を特定します。


首回りは細かな筋肉が多く密集している為、この見極めは大切です。


そこで板状筋という筋肉が特に強張っているのが確認出来ました。


片側のこの筋肉が緊張を強いられる状況として、上を見上げるような姿勢をとっていなかったかを訊いてみました。


すると、大鍋を洗う為にずっと横から鍋底をのぞき込んでいたことを思い出されました。


ヒトの首というのは少ない筋肉量で重い頭を支えることを常に課せられています。


それは外部から強い刺激が加わるのとは異なり、自身の一部が負担の要因である為、症状の原因として自覚し難いのです。



続いて、環軸関節とよばれる頸椎の1番2番の部位を確認していきます。


実は人の首の回旋(振り向き)動作の可動域のほとんどはこの部位が担っています。


例え自覚症状がなくとも、改善の変化を求める上でここは大事なのです。


筋肉により負担のかからない姿位にしてこれらの部位にアプローチをして更に症状に関わる部位を触っていきました。


上半身を中心とした患部治療を終えると、患者さんは大きく後ろに振り向けるようになっていたことに感激してくれた様子でした。



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