【小田原】おだわら治療院~指圧・整体・マッサージ~

小田原駅東口徒歩4分 アパートの一室で開業しています
腰痛 肩こり 膝の痛み 神経痛 骨盤矯正 全身の様々なお悩みに対応します
国家資格所有
徒手療法に特化した鍼灸を使わない鍼灸マッサージ院です(笑)
土日祝日夜間も営業 駐車場あり


テーマ:

立春を過ぎて日が伸びましたように感じられます。


これから徐々に暖かくなりだすと急性期の症状が起こりやすくなります。


そう、例えば「ぎっくり腰」には要注意です。


そこで今日はぎっくり腰の予防…


ではなく、なってしまった時の対応を書いておきたいと思います。


まず多くの人が迷うのがこれです。


温めた方が良いのか?


冷やした方が良いのか?


症状によって一概にどちらが良いとは絶対的には言えません。


ですが、「ぎっくり腰!?」と思ったら基本的にはまず冷やすことをおススメします。


普段、感じることのない痛みを感じた時、多くの場合、患部に炎症が起きています。


炎症による痛みの場合、温めると余計に痛みが助長されます。


お風呂に入った後に症状が更に悪化したなどという事例はざらにあります。


そうした場合、症状は更にこじれると覚悟して下さい。


反対に、それが炎症による痛みではなかったとしても、その時は後から温めなおせばすぐに挽回が出来ます。



一度ギックリをおこしてしまうと例え病院に行っても大した対応は期待できません。


お医者さんには「骨には異常ありませんね。」

(骨のことは聞いてないんですけど…)


看護士さんには「家で安静にしてなきゃダメですよ!」

(ガンバって来たんですけど…)


そんな話はよく聞きます。



指圧マッサージにおいても出来るアプローチはごく限られてきます。


症状の程度にもよりますが患部を直接刺激することはなるべく避けます。


炎症による症状は指圧マッサージの刺激によっても悪化しかねません。



ただ、患部に負担を与えている周囲を改善させることでも症状の緩和が見込める場合もあります。


重篤な患者さんは、休んでいても寝ていても辛いという状態です。


その場合、安静に出来るよう導いてあげることを目標として治療をします。



結論として、ぎっくり腰になったら、ある程度症状が落ち着くまでは家で安静にしておくことが回復の近道です。


無力感に不安を感じることもありますが、人間には「治る力」が備わっているのでそれを信じましょう。


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