先日、ガラスびんイベント第三弾!美味しい日本酒で被災地を応援しよう
「日本酒の新しい楽しみ方を学ぶ!ワークショップ」に参加しました。


会場は恵比寿のEAT TOKYO


日本酒とガラスびんは美味しい関係!ということで、日本ガラスびん協会からレクチャーがありました。


日本酒といえば、ガラスびん。中身を守る容器ですが、なぜそれが良いのか。


ガラスびんの良さは
(1)機能性
(2)環境性
(3)デザイン性と感性
ということを説明してくださいました。


(1)機能性
①透明だから中身が見えて安心
特に茶色のびんは紫外線をカットして風味を守ってくれます。
②優れた密封性
日本酒の中身が長持ちするのはガラス瓶ならではです。
③使い勝手の向上
割れることもあるけども・・・。使い勝手の向上をめざし様々な瓶が開発されています。


この2つの瓶、中身が入っていないのですが「ひょい」と持てました。
牛乳も瓶に入っているものって美味しそうです♪


ガラスびんのユニバーサルデザインについても説明がありました。
①持ちやすい くびれ
②点字
③キャップを開けやすく
④はがしやすいラベル

(2)環境性
ガラスびんはエコな容器であるという説明がありました。



ガラス瓶の3Rについての説明がありました。
Reduce リデュース ガラスびんの軽量化 省エネ 省資源
Reuse リユース リユースびん 必要以上に作らない
Recycle リサイクル 集めて砕いて再資源化 別の用途にも有効活用
くわしくはこちら→



こちらは丸正マーク。一升瓶につけられているマークです。
一升がびんに入っていることをしめしています。


昔の日本酒は酒店まで酒樽で運ばれていて、消費者は「通い」びんや徳利に小分けされ量り売りされていました。



Rマーク
このマークは日本ガラスびん協会認定でリターナルびん仕様であることを示しています。


うまく撮影できませんでしたが、これがRマークです。




(3)デザイン性と感性

ガラスびんには
高級感
透明感
安心感
安全感
を感じるとデータに出ています。


視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の記憶を感じることができるのはガラス瓶に入った飲み物だからかもしれませんね。
旅先や食べ歩き、自宅で飲んだり食べたりして、美味しいなと思ったときには必ずガラスびんに入った飲み物とともに思い出します。
私の場合、楽しい思い出には、ガラスびんがいつもある
といった感じでしょうか。


ガラスびんアワード


受賞作についてはこちら→



日本酒のいいところとガラスびんのいいところ。
それぞれのいいところが楽しめるイベントについては追って紹介します。


日本ガラスびん協会のWEBサイトはこちら→http://www.glassbottle.org/



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