縄文弥生のぼよよん日記 縄文弥生のぼよよん日記 縄文弥生のぼよよん日記
食べあるきポータル ブロぐるめから、東京駅八重洲にある魚錠(うおじょう) オープン記念ブロガー限定レセプションに招待していただきました。
東京駅八重洲口からすぐ(徒歩3分から4分ぐらい)のところにお店はあります。
こちらのお店は今年の3月24日にオープンしました。
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とれたてをパックした魚介類等届いた状態でテーブルにあったので、テンションup♪

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レセプションの前半は魚介類の食べ比べ

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①活ボタン海老と冷凍ボタン海老の食べ比べ。
左は冷凍のボタン海老。右の丸い皿の右側が活ボタン海老、左側が冷凍ボタン海老。


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ぴちぴちと元気よすぎるな活ボタン海老の首元をぐきっとしめているところです。
活ボタン海老は新鮮でとろける甘さ。冷凍ボタン海老はかみしめるとじんわりと甘さがあるという感じでした。

肉質の透明感、殻のぬめりや光沢等が鮮度の善し悪しをみわけるポイントです。
また、鮮度が落ちてくると独得の臭いがします。


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②泳いでいたアジと浜でしめたアジ
アジは福岡住んでいた頃にいっぱい食べてたので、新鮮なアジを見るとテンションがまたまたup。
東京で食べるアジは美味しいのもあれば、?(鮮度や管理に疑問)と思うこともあったのでどうだろう~と楽しみにしていました。


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泳いでいたもの(左)、浜でしめたもの(右)
泳いでいたものはプリップリの食感と旨味、浜でしめたものはアジのうまみがじんわりと。

触ると身が固くてツヤがあって目が澄んでいるものでうろこがあるものが新鮮なアジです。



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ホタルイカ
左が富山県産 右が兵庫県産
兵庫県のって、実家にいたころに時々売っているのをみかけましたが、野菜といっしょに炒めるなど「具」としての認識しかなかったので、ひさしぶりに見たような気がします。

富山県産は濃厚で甘みもあって、口の中で風味がひろがります。味噌をつけて食べてもおいしいし、つけなくても以下そのものの味をじっくり楽しめました。このとき日本酒があれば~と本気で思いました。
兵庫県産はそのまま食べるとさっぱりした感じかな。これは味噌をつけて食べると美味しかったです。

この味噌だけでなく、醤油等調味料も厳選したものを選んでいると食べ比べのイベントだけでなく、このあとの食事で感じました。次の記事で紹介しますね。


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マグロの食べ比べ
本マグロ、バチマグロ、キハダマグロ

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どのマグロも新鮮で食べるとニコニコ。ほっぺたが落ちそうとはこのことを言うのかも。
本マグロが一番美味しかったです。

マグロの目やお腹等を観察し、尾尻の断面が年輪のようになっているか、スジは均等か、脂はあるか、弾力、血合いの色等で新鮮かどうかを判断します。

マグロは新鮮でないと、美味しくないので、自発的には食べないのですが、東京へきてからはマグロ料理を食べに行く機会も多いです。

魚の目利きの全体的なポイント
①手に取って確かめる
②目に濁りはないか
③えらは赤黒くないか
④魚体は色のくすみがないか
⑤表面にツヤがあり、模様は鮮やかか
⑥うろこは取れていないか
⑦腹にハリがあるか
⑧漁獲産地を考えて何日前の魚か

等、舌を肥やす前に目を肥やす。いろいろな魚を見ることがポイントです。

同じ食材にも良いものも悪いものもあります。
良い食材は新鮮で長持ちして美味しいです。

食材は切れば切るほど断面が空気に触れて酸化し、鮮度が落ちてしまいます。
魚は腹から黒くなります。

どの魚介類も新鮮で、厳選されたものであると食べ比べに参加して改めて感じました。

こだわりの魚屋の食事編に続きます。さらに驚くことがたくさんありました。(^▽^)

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