2010初摘みニュージーランド産キウイ試食会に先日参加しました。
昨年から、毎朝、フルーツを夫婦で食べるようになりました。これからの季節はキウイを食べる機会が多いです。キウイについて学ぶ機会があればと思い今回のイベント、参加前から楽しみでした。日本に輸入されるキウイフルーツの約9割はニュージーランド産です。日本は南半球のニュージーランドと季節が逆のため、年間を通じて市場にキウイが出回っています。
今回のイベントはニュージーランドで2010年の初摘みシーズン到来&上陸を記念して行われました。
イベントが始まる前に、キウイについてのレクチャーがありました。
【1】キウイの収穫、歴史、食べごろについて
キウイフルーツは中国生まれのニュージーランド育ちです。1904年にニュージーランドへ中国の揚子江沿岸の原産地のマタタビ科のつる性植物の「チャイニーズ・グーズベリー」と呼ばれていたものがニュージーランドに種子を持ち込んだのがはじまりです。1950年頃からニュージーランドの国鳥「キウイバード」に似ていることから「キウイフルーツ」と命名されました。ニュージーランドを代表する果物として世界中に輸出されています。
キウイの収穫は手で行っているのです!丁寧に収穫されたものが私たちの食卓に届くのを知りうれしくなりました。
いろいろなキウイがあるのだとこの写真をみて初めて知りました。世界で60種類近くあるそうです。
ゼスプリ様での取り扱い商品です。私もいつも買っています。
レクチャー終了後にキウイを試食しました。キウイを固定している器に入って出てきました。手前にある物が食べごろのキウイです。
グリーンキウイの食べごろの目安は上と下を写真のように親指と人差し指で押さえて、少しへこむぐらいです。
【2】2010初摘みニュージーランド産キウイ試食会 イベント
ラ・ベットラ・ダ・オチアイの落合シェフ・高橋ジョージさん、三船美佳さん夫妻が登場されました。
「キウイ・ヌーヴォー」と器に入ったキウイを持って乾杯。
2010初摘みニュージーランドキウイ上陸を祝う、心あたたまるひとときでした。
落合シェフ提案のキウイのデザートを5種類いただきました。
キウイタルト、キウイのショートケーキ、キウイのティラミス、キウイのパンナコッタ、キウイのカルパッチョです。
どのデザートも、キウイの風味を生かした味付けで、ほどよい甘みと酸味があり、初摘みのキウイを堪能できました。
落合シェフのキウイを使ったデザートの全体像です。右の写真のキウイの彩りがまさに2010初摘み&上陸といった感じのフレッシュな感じが見た目で堪能できました。
【3】キウイの栄養について
1日200gを目安に、様々なビタミン、ミネラル、食物繊維類を豊富に含む果物を食べることで生活習慣病を予防する効果があることが、近年国際的な研究で明らかになってきています。
キウイは1個100g前後です。2個で1日の目安の量です。
キウイは身近な果物の中で
ビタミンCやE,食物繊維、女性にうれしい葉酸などがトップクラスの含有量というスーパーフルーツです。
他にも、カリウム、食物繊維、ポリフェノール、有機酸も含まれています。
栄養に関しての詳細はこちら
2010年度の初摘み&上陸したキウイがこれから見かける機会が多くなります。
体の内側から美しくなるフルーツだと私は実際に食べていて確信しています。
優れた栄養価だけでなく、朝食と一緒に食べるフルーツの中ではダントツで
準備が楽!!!
なのがうれしいです。半分に切って器に入れるだけ。もしくはヨーグルトのトッピングもスプーンですくった物を入れるだけ。毎日の習慣として手軽に取り入れることができるキウイのことをもっと好きになりました。
ある日の我が家の朝食です。ロールサンドといっしょに。この日はキウイ半分でしたが、1個食べることも多いです。
キウイを半分に切って器に入れるという方法が一番いい食べ方だそうです。果皮の近くや中央の白い部分には活性酸素を消去する物質(スカベンジャー)が多く含まれています。栄養素だけでなく、抗酸化成分を手軽に摂取できる点がうれしいですね。
イベントで魅力を感じた、キウイの器、早速買いにいこうと思います。
たくさん食べて、体も肌も心も美しくなりたい!と思ったイベントに参加することができました。
ゼスプリ様、TRYTREND様、ありがとうございました。

モニター参加記事です。
