蕎麦カフェ 小竹105  



泣き閉店のお知らせ泣き

(12/25で閉店しました。お店を盛り上げてくれたお皆様、どうもありがとうございましたにひひパー

http://ameblo.jp/odake105/day-20101114.html




1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-04-29 12:25:09

今年の母のこと

テーマ:ブログ
前回のブログを投稿して1カ月経っちゃいました。

つづく
だったんだけど
いろいろありまして
あっという間の1カ月になってしまいました。

前回の話の続き

父に勘当されてから
半年間は実家に戻ることはありませんでした。

そんなある日
携帯に自宅からの着信履歴がありました。

僕の実家では
「良い事の連絡はなし。悪い事が起きた時だけ連絡しろ」
というルールがあったので
実家からの着信履歴を見た時には
ヤバい、何かあったのかなと感じ
急いで電話をしました。

電話をすると
「はい、もしもし」
と母の声

母のことが
ずーっと気がかりだったので
母の声が聞こえて一安心

電話の要件は
「父が郵便物がたまっているので電話しろということで電話した」
とのこと

当時は住民のマイナンバーが郵送されてくる時期で
マイナンバーを会社に提示しないといけなかったので
よいタイミングで実家から電話があり
実家に戻らなければならない理由もできたので
昨年の秋頃、半年ぶりぐらいで実家に戻りました。


実家に戻り、両親の様子をうかがうと
父は元気でしたが
母は足取りがおぼつかず1週間に1回くらいのペースで転んでいたそうだ。
それでも1日1回は散歩に行って歩く努力をしていました。
母はぼーっとする時があったので
認知症になってしまったのかなと感じつつ
認知症になると部屋が片付けられなくなると聞いていたので
まだ大丈夫なのかなとも思っていました。

この日をきっかけに
オフの日は実家に戻り
実家の食材や日用品の買い出しを手伝うようになりました。
ただし、父がお酒を飲み始める夕方には職場の寮に戻るようにしていました。

そうこうしているうちに
職場の人事異動があり
4年半働いた職場を離れることになりました。
これを期に一軒家を借りて引っ越ししたり
新しい職場の仕事を覚えたりと
ドタバタしている内に
実家では梅が咲き始め春を感じる季節を迎えました。

母が2年前に心筋梗塞で倒れたのはこの時期で
一抹の不安を持っていたのだが
春を迎えて温かかくなったので良かったと安堵しました。

僕は僕で引っ越しした庭で家庭菜園をやろうと
植栽プランを練りつつ
花の苗は母が育てた花を株分けしてもらおうと計画を立てました。
これで母に頼み事を作れば
母は活気つくかなと算段し
2月18日に実家に戻り
母に株分けの話を持ちかけました。
母は「わかった」と応えてくれ
おぼつかない足取りで僕を見送ってくれました。


翌日の19日の朝
母はトイレに行こうとして転んでしまい
大腿骨を骨折し
私立病院に搬送されました。

お婆ちゃんが大腿骨を骨折し寝たきりとなり
今度は母が骨折するとは、、。

気持ちの整理がつかずに動揺している日が続いたので
気持ちを整えるべく前回のブログを投稿しました。
この母の入院を期に
僕の家族もとうとう介護という現実が訪れました。

つづく
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2016-03-24 13:48:25

一昨年の母のこと

テーマ:ブログ
一昨年の今頃でした。
三連休が終わり職場の忙しさが落ち着いたので
実家に戻ったら母が入院してました。


僕が学生の頃、
お風呂掃除をしていた祖母が転んで大腿骨を骨折し
祖母はそのまま寝たきりになり母の介護生活が始まりました。
父の兄弟(祖母の子供)は多かったのですが
見舞いにはくるものの母の介護のフォローをすることは少なく
「ああしろ! こうしろ!」
と多数から指示され
精神安定剤を服用しながら祖母の介護をしていた母
(10数年前にあった祖父の介護も同じ感じで大変だった母)

そんな体験をした母は
僕と姉に同じツラい思いをさせたくないと思っていたのか
朝と夕方にやる1時間ちかくの散歩の習慣を怠りませんでした。
祖母のように寝たきりにならないように
足腰が丈夫でいたかったのでしょう。

そんな習慣にしていた朝の散歩に行く前に
母は心筋梗塞で倒れて入院しました。

父は僕の職場の忙しさを知っていたので
遠慮して母が倒れたことを連絡することがなく
実家に戻って知ることになりました。

日頃の散歩の鍛錬もあって
母の術後の経過も良く1カ月あまりで退院することができました。

母は70代後半、病気で入院するのは初めてでした。
この状況下で奮起したのが父でした。
日頃、亭主関白であった父は料理やお風呂掃除の家事全般をこなし
母を完璧にサポートしていました。

ここで、ある問題が生じました。

心臓の薬を服用し始めた母は副作用で動作が鈍くなってしまい
思うように散歩ができなくなり足腰が弱まってしまいました。
父はそんな母をあんじて率先して家事をやっていました。
父が器用に家事をこなしてしまうので
母は動作が遅いなりに家事をやろうとしていたのですが
父がやってしまってできないので
ストレスが溜まってきてしまいました。

僕が実家に戻ると
母は嬉しそうに料理を作って体を動かすので
僕は休日の度に実家に戻り母の料理を食べるようにしていました。
僕は僕なりに思って母に動いてもらいたくて
上げ膳据え膳で食事をしていました。
(職業柄、料理や食器洗いは得意なのですが、あえてやりませんでした。)

日頃の家事をこなして母を支えていた父にとって
僕の上げ膳据え膳の行為は不満だったようで
ある日、酒に酔った父は堪忍袋の緒が切れたようで
「お前は実家に戻ってこなくていい!」
と勘当されてしまいました。
(酔っているので父は覚えてないと想像できましたが、、)

僕も長年の父の亭主関白ぶり、封建的ぶりに辟易していた経緯があったので
今回ばかりは落としどころが見つからず
断腸の思いでしたが
母に
「しばらくは実家に戻らない、ごめん。」
と伝え
実家に戻ることを止めました。

-続く-
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2016-03-10 17:54:24

この2カ月でいろいろありました、、。

テーマ:ブログ
ブログをマメに更新しようとしていましたが
あっという間に2カ月ちょっと経ってしまいました、、。

職場の異動をきっかけに
4年半続けた男子寮生活を離れて
家庭菜園のできる一軒家に引っ越しました。

当初、職場の近くの物件を探していましたが
庭付きの一軒家は家賃が高くて
僕の予算に見合う物件が見つかりませんでした。

寮の近くの古い空き別荘が予算に見合ったので
その物件に移り住むことにしました。

引っ越し先が近かったので
仕事が終わった後に
荷物の移動をしていました。

1月・2月は記憶がマイナス15℃前後になる日があったので
エクストラヴァージンオイルが固まってしまったり
アイロンのりや洗剤が凍ってしまったり
過酷な環境下での引っ越し作業となりました。





職場の休みを利用して
布団などの大物を運びだそうと予定していたら
積雪45センチ以上の大雪が降ってしまい
車が埋まってしまい通勤できずに寮で孤立してしまいました。
(画像は雪で埋まった僕の車です。)



翌々日に除雪が終わり
車で移動できるようになりましたが
今度は引っ越し先の一軒家周りの除雪をしなければなりませんでした。

引っ越し先の一軒家までにたどり着くのに雪でスタックし
脱出するのに2時間かかってしまいました、、。



脱出した後は
駐車場の雪かきを2日かけてやりました。



そんな悪戦苦闘を数日しながら
やっと引っ越し作業を終えました。

引っ越し先に住み始めたものの
灯油代を節約しようと
就寝中はストーブを消していたら
起床時には室温が氷点下になる建物の住環境でした、、^^;




そんな過酷な日々を過ごしていたら
あっという間に2カ月が過ぎてしまいました。

明日で東北大震災から5年が経とうとしています。
僕が山中湖村に引っ越したのは
震災が発生してから数日後でした。

6年目を迎えて新たな心つもりでいようとしていたら
身辺でいろいろと起きてしまい気持ちの整理ができていません。
気持ちの整理をしようとブログを書いてます。
駄文ですいません。。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-12-31 20:42:59

ご無沙汰してます。

テーマ:ブログ
今年も
あっという間に
大晦日になってしまいました。
あんまり夏の記憶がありません、、^^;

今年の大きな変化は
12月に人事異動があり
4年半勤務した職場から
新たな職場になりました。

これをきっかけに
再びブログを投稿できればと思っています。

明日は早番なので
カウントダウンの前に寝ます。

皆さま、よいお年をお迎えください!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-01-17 19:04:32

お久しぶりです。

テーマ:ブログ
ご無沙汰してます!

昨年はいろんな事がありすぎて
精神的に参ってしまったこともあったりして
ブログは放置でした。

とりあえずなんとかやってます。

明日は味噌作りします。


いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。