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2017-06-18

「WAY TO GO!」

テーマ:コラム春翔

 山陽新聞に「WAY TO GO」という冊子の紹介記事が載っていました。

 さっそく取り寄せて目を通してみました。

 地方創生に向けた岡山県内外の取り組みを紹介する本で、発行は岡山研究所です。

 岡山研究所は、出版社に勤めた経験のある高橋照一さんが昨年9月に創業したものです。

 「せとうちDMO」、地域おこし協力隊メンバーの活動、「全米一住みたい街」として注目されているポートランド市の都市開発手法など、掘り下げた記事を掲載していて、参考になりました。

 世は地方創生の大合唱です。

 しかしながら、本当の意味での「よいまちづくり」は、最も困難な政策課題だと私は考えています。

 世間一般だけでなく、政治行政など直接的に「まちづくり」にかかわる人達にも、必ずしもそうした認識が浸透していないように思えます。

 「困難だけどどうしてもやる」

 こうした認識や理解が深まってこそ「よいまちづくり」が可能となります。

 「まちづくり」のお手伝いをして、痛切にそのことを感じます。

 その意味で、理解を深める手だてとなるこうした冊子の役割は十分にあります。

 

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2017-06-17

中高生スマホサミット

テーマ:コラム春翔

 岡山県の中高生有志がスマートフォンやインターネットの適切な利用を考える「OKAYAMAスマホサミット2017」(岡山県教委、岡山市教育、山陽新聞社主催)の第3回会合が、山陽新聞社で5月28日開催されたことが報じられていました。

 12市町から20中学校40人、11高校の22人が参加したとのことです。

 岡山県教育委員会は、全国の都道府県では最初にスマホの使用についてガイドラインを設け指導に乗り出しました。

 そうした動きの中で、生徒自身が自主的に使用方法やネットトラブルの解決策をディスカッションすることは大変意義あることです。

 中学生部会では、「おかやま中学生スマホ宣言2017」を採決しています。

 「スマホには明るい画面と暗い闇」

 「触りたいその衝動は赤信号」

 「伝えようスマホじゃのうて心から」

 

 内閣府の調査によると10歳未満の子どもの39%がインターネットを利用しているそうです。

 1歳は9.1%、2歳で28.2%、3歳で35.8%、9歳では65.8%となっています。

 利用する内容は動画視聴が85.4%と最多で、2位のゲームは65.8パーセントです。

 

 ここまでくると、光の反面、いくら闇があるといっても強制的な利用規制はもはや不可能です。

 外からの指導と規制と本人の自主規制をどう組み合わせて対策を立てて行くか。

 そうした先進的な取り組みをしている例をどう広めていくか。

 そこが最大の課題です。

 

 

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2017-06-16

スマートフォンに換えた!

テーマ:コラム春翔

 私が「らくらくホン」を愛用(執着?)しているのを知っている、親しい社長からこんなアドバイスを貰いました。

 「スマートフォンは小型のパソコンではなく、百科辞典だと思えばいいんです。こんな便利なものはありません。是非換えてみたらどうですか」

 強く勧められ、ぼつぼつ“潮時”かなと考えていた矢先に、5年間使っていた「らくらくホン」の調子が悪くなったのです。

 絶妙のタイミングで、これ幸いとばかりに換えることにしました。

 ドコモショツプで説明を聞き、決めたのが、「らくらくスマートフォン4」です。

 「これまでと変わらないらくらくホンの使いやすさで、スマートフォンで体験できる新しい世界を」

 使い出して1週間余り。

 いやはや、全くこのキャッチコピーの通りです。

 まだわずかの機能しか使っていませんが、恐るべき“文明の利器”です。

 ここまで進化しているとは驚きです。

 決めた時が吉日と思えばいいのですが、世の中の変化にもっと柔軟に対応しなくてはと思うことしきりではあります‥‥‥。

 

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2017-06-15

「あせらず おこらず あきらめず」

テーマ:コラム春翔

 表題は、“元祖テレビドラマプロデューサー”といってもよい、石井福子さんの著書名です。

石井ふく子さんは現在90歳ながらバリバリの現役。

 1961年、TBSにプロデューサーとして入社。

「東芝日曜劇場」を手がけ、58年にわたって、実に3400本以上のドラマを制作してきました。

 「女と味噌汁」「肝っ玉かあさん」「女たちの忠臣蔵」「ありがとう」「渡る世間は鬼ばかり」等々。大ヒット作品は枚挙にいとまがありません。

 

 石井ふく子流キーワード。

 ◎よりよい人間関係のためには

 

 「頼まれたことはすぐやる」

 「断る時こそ、丁寧に」

 「出会いを大切に」

 「いつも心に『ありがとう』を」

 そして、

 「あせらず、おこらず、あきらめず」

 「何かをしようと思い立ち実現に向けて努力していく過程で困難な状況に陥った時、焦ったり怒ったりして平常心を失うと、いい結果を得られません。

絶望的と思われるような状況に追い込まれたとしても、あきらめず大きな心で対処し、とにかく粘る。

 『あせらず、おこらず、あきらめず』。

いつしかこの言葉は私の口癖となっていました」。

 

 ドラマづくりの達人、人生の達人の石井ふく子さんの、仕事の流儀、人生の生き方のエッセンスがつまった本です。

 

 「あせらず おこらず あきらめず」

 実に含蓄のあるすばらしい言葉です。

 

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2017-04-20

桜祭り余話

テーマ:コラム春翔

当日は、男女別々にホテルの部屋を借り、9時から着付けです。

 衣裳を借りた京都の「井筒」から6名のスタッフも手伝いに来て貰いました。

 1人1人の名前を書いたビニール袋にそれぞれの衣裳が準備してあります。さすがにプロ、手際よく次々と着付けをしてくれます。

アメリカ人も日本人も皆さん“その気”になってそれぞれの役割の衣裳をまとった姿は堂々たるものです。

 いざ出陣の気合いが部屋にみなぎっています。

 今いち気乗りしなかった殿様役、今さら躊躇はできません。皆さんに気圧されるように着付けをして貰いました。

 寸法を取っていたため、かつらもピッタリです。化粧もして貰い一丁上がり。アドバイスにより、眼鏡はしないことにしました。

 強度の近視なので、周りがボンヤリとしか見えませんが、これも致し方ありません。

 何人もの方から、「結構似合ってますよ」と言われ、腹をくくりました。(写真を見るとまるで別人です‥‥)

 

 

 市役所前広場で記念撮影の後、雨が降っていたのでバスの中で、おにぎり昼食です。この時は、たまたまバスの最後座席にいました。

 ビニールカッパを着てバスを降りると皆さんの姿が見えません。一体どうなっているのか皆目見当がつきません。

 後で聞くと、パレード5番目の出発予定が急遽1番に出発することになり、皆さん小走りに隊列を作ることになったとの由。

 そうとは知らず、走れないので(眼鏡がないから)急ぎ足で行くも中々追いつけません。

 前の方は「殿様が来ない」 「脱藩したのか」とやきもきしていたようです。やっと追いつき一安心。

 雨にもかかわらず、沿道には本当に大勢の人が見物されていました。

 パレードを終了し、出演者皆さんの顔には笑顔があふれていました。

 

 異国の地での大名行列。

 1年前には全く考え考えられなかった“現実”がそこにありました

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2017-04-19

矢掛の大名行列inサンフランシスコ(その2)

テーマ:コラム春翔

 グランドパレードに先立ち、4月14日にサンフランシスコ桜祭り実行委員会主催のフレンドシップレセプションが盛大に開かれました。

 矢掛町からの参加者52名はじめ、日本からの参加11団体の皆さん、現地関係者合わせて500名着席での大レセプションで会場は盛り上がりました。

 実行委員会代表の挨拶で始まり、鏡開き、日本からの参加団体によるパフォーマンス等で、和気あいあいの雰囲気に包まれていました。

 山野町長と私は、鏡開きにも参加し、席はメインテーブルでした。

 メインテーブルは、山田淳在サンフランシスコ日本国総領事、特別招待者の小錦ご夫妻も一緒でした。

 丁重なご配慮に感謝し恐縮もしました。

 山田総領事とは席が隣り合わせだったので親しく話をさせて貰いました。第50回記念祭りの盛り上がりを大変喜ばれていました。

 驚いたのは、52名の参加者全員に感謝状をいただいたことです。

 実行委員会代表3名が1枚ずつ自筆で署名されていました。英文とともに次のような日本語文の感謝状です。

 

 「貴方は、第50回北加桜祭りに参加され貴方の文化や芸術を多くのアメリカの人々に紹介した事によって日米友好関係強化に多大なる貢献をされました。桜祭りにとって日本グループの参加により、重要な役割を果たし、桜祭りの成果と継続性に大きく貢献しています。よってここに感謝の意を表します」

 3人の自筆署名には、桜祭りに賭ける意気込みと参加団体への深い感謝の気持ちが読み取れました。

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2017-04-18

矢掛の大名行列inサンフランシスコ(その1)

テーマ:コラム春翔

「“まち”を丸ごと世界に売り込む 町民が主役の新たな地域ブランディングプロジェクト」を標榜する「矢掛の大名行列inサンフランシスコ」が、第50回を記念する北カルフォルニア桜祭りに於て見事実現しました。

 日本から37名、現地出演者合わせて80名近い出演者が、オープンカーで先導する山野町長とともに、雨のサンフランシスコをパレードしました。

 桜祭り最終日(4月16日)、メインイベントであるグランドパレードにて、市庁舎前からジャパンタウンまで約2キロを、矢掛町で毎年実施されている大名行列をそのまま再現し、「した(下)に~ したに」の掛け声のもと練り歩いたのです。

 この桜祭りは、日本人が最も親しみを持つ「桜」にちなんで桜の開花時期に「サンフランシスコ・ジャパンタウン」の発展・繁栄と地元アメリカ人との親睦・融和を目的に始まり今では毎年20万人以上の人々が来場する全米最大級の桜祭りとして認知されています。

 第50回記念に、実行委員会から正式の招請状が届いたのに応えて企画したものです。とはいえ、実現には高いハードルがありました。

 最大の課題は参加者と費用です。旅費は自己負担で、50名の参加者を集められるのか。どうやって現地出演者を募集するのか。また多額の費用をどう調達するのか。

 最終的に、すべてクリアーできました。

 特に、佐伯健次郎実行委員長はじめ、実行委員会メンバーの大変な努力と、現地参加募集に奔走された岩淵泰岡大助教には頭が下がります。

 また、山野町長の決断があればこそです。

 これぞ、“矢掛の勢いと力”だと思います。

 多くの関係者の皆さんの総力で、この一大イベントを実現できたことは今後のまちづくりの、はずみと自信になります。

まさに“記録と記憶に残るプロジェクト”でありました。

 

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2017-03-14

矢掛大名行列のルーツ

テーマ:コラム春翔

 1976年に始まった矢掛町の大名行列は、今や4万人以上の観光客が訪れる名物行事にまで大きくなりました。

 「海渡る矢掛大名行列」の見出しの大きなスペースを割いた記事で、読売新聞はそのルーツに触れています。

 

 「県立矢掛商業高校の郷土研究部(当時の顧問は大通寺の柴口成浩住職)が、参勤交代の大名が宿泊した旧矢掛本陣石井家住宅と旧矢掛脇本陣高草家住宅(ともに国重文)を題材にしたスライド作品で、70年に全国コンクールで入賞。

 これをきっかけに、両本陣の活用策として、大名行列を地元の商工会に提案していた。

 町は76年9月に、台風の集中豪雨で、商店街が浸水するなど大きな被害が出た。商工会の青年部が『活気を取り戻そう』と、商店主らに呼びかけて動き出したとき、同部のアイデアが採用され、実現した」

 

 実は、今回そのスライドを掘り起こしたのが、留学生との国際交流で矢掛町を盛り上げて貰っている岡大の岩淵泰先生たちです。

 私も、台風の被害から元気を出して立ち上がろうと大名行列を企画したと聞いていました。

 その背景にはこうした努力と実績があったのです。

 

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2017-03-13

サンフランシスコで矢掛「大名行列」

テーマ:コラム春翔

 4月に米サンフランシスコで開催される「第50回北カルフォルニア桜祭り」に、矢掛の「大名行列」が参加します。

 50回記念ということもあり、縁あって正式な招請状が届いたのです。

 「矢掛の宿場まつり大名行列」の実行委員長を務める佐伯健次郎さんをはじめ、関係者の大変な努力により実現する運びになりました。

 出演者40人を含む54人が参加し、現地募集の外国人40人とともに、2時間以上に及ぶパレードで大名行列を披露します。

 勿論、本格的な時代衣裳でねり歩くのです。

 矢掛を世界に発信し、海外からの誘客(インバウンド)につなげようという壮大な試みです。

 不肖私も参加します。「似合わないから出来るだけ重要な役回りはしないで」という妻の教育的指導(?)をはねのけ挑戦します。

 “アッパレ”となるか“トホホ”になるか今から見物ではあります‥‥。

 

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2017-03-12

公立高校全国募集

テーマ:コラム春翔

 読売新聞の調査によると、今春の公立高校入試で受験生を地元の都道府県などに限定しない全国募集枠を設けた学校は22道県134校に上り、この5年で2.4倍になったとのこと。

 導入時期をみると、2012年度までは55校でしたが、16年度31校、今春も8校と急増しています。

 少子化や過疎化を背景に、地方を中心に生徒の減少傾向が続いており、各地から生徒を集める狙いといえます。

 その意味で、最も多いのが北海道と鹿児島県の20校というのもうなずけます。

中国地方は、島根県の19校を筆頭に、広島県、鳥取県が7校、山口県が1校となっています。

 「島留学」で注目を集める県立隠岐島前(おきどうぜん)高校(海士町)は、海士町が公営の学習塾を開くなど、手厚い施策を講じています。

 2年前、超党派有志の中山間地域振興政策議員で視察に行きました。辺ぴな離島でも(だから!!)やりようによって都会から次々と生徒がやってくるものだなあと感心したものです。

 岡山県でも、遅まきながら来年度から、一定の条件のもとで全国募集を解禁します。

 自宜を得た入試制度改革だと高く評価します。

 実は、人口減対策ばかり注目を浴びていますが、教育を中核に置かない地方創生は成功しないと私は考えています。

 これからは“子育て世代”の対応から“教育世代”への対応へとシフトしていきます。その中でもっともクローズアップされるのが高校の存在です。

 教育改革はまちづくりの改革につながり、まちづくり改革には、教育改革が不可欠だといっても言い過ぎではありません。

 全国募集解禁は、その扉を開く一歩となりうるはずです。

 

 

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