息子とスポーツ

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親の目からみても、息子は運動神経が良いとは言えないし、ムチムチ気味だが、運動するのは好きだ。

区の3ヶ月期間ごと抽選する体操教室や水泳教室に外れたり当たったりしながら通っている。
体操教室の方はもう興味が薄れていて行っていないが、水泳教室は好んで行っている。
泳ぎを教えてもらって、水泳選手にならなくても良いけど、クロールぐらいまでできるようになったらいいなと母は思っているが、教室の様子を覗いていると、向上心はあまり無いらしく、先生の話を聞いていないことも多々ある。
現在、16級で、ビート板を使ってのバタ足で7mほど進む級らしいが、大人用プールでは自ら床まで潜ったりできるくらいに水の中での自由度が増した。
まあ、犬掻きとも言えない独自泳法で10mぐらい泳ぎ、本人は楽しそうなのだけど。

9月からは本人の希望により空手も習い始めた。昨年末ぐらいから「空手やりたい!」と言い出して、そのたびにうんうんと返事をしてネットで空手教室を探しながら、どこが良いのかわからずそのままにしていた。4月から始めるかと一度一カ所見学に行ったものの、通わせるのに少し遠いなと断念し、そのままほったらかしにしていた。しかし、「いつから空手習えるの?」とせっつかれはじめたので、自転車でも雨の日にはバスでも行けそうな教室を見つけて、体験に。息子の解らないなりに懸命に参加している姿にやる気を感じ、先生の厳しくも優しい指導に好感を持ち、何よりちょうど入会キャンペーン中で、入会金無し、道着プレゼントに心惹かれて、当日入会した。

まだ数回しか行っていないけど、長く楽しんでほしいな。
空手教室という集団の中で礼節を身につけ心身ともに健全に育ってほしいとは親の願いだが、息子に恥じないよう私も心して生活せねば。などと考えながら、夜には忘れてシュパッと缶ビールあけてだらけちゃうんだけどね~。

私のことはさておき、息子を私ら夫婦のような巨体にするわけにはいかないので、運動が嫌いとか面倒くさいとならないように、サポートできることはしていこうと思う。

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ワークショップデザイナープログラム受講。

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今日からワークショップデザイナープログラムの対面講座が始まった。
6年ほど前に一度願書を送ったが当時は残念ながら受からず、その後は妊娠出産子育てでワークショップデザイナーのことは心の奥にしまい放置して、ほこりさえかぶっていた。
それがふと出てきて、そのタイミングでホームページを覗くと説明会の告知。よしっ、もう一度チャレンジだと願書を送り、今日を迎えた。
対面講座は本日が初日だが、このプログラムはeランニングという動画の視聴とレポート提出もあり、対面講座前のeランニングはもう四つの課題提出があった。
脳みその使わなかった使ってなかった部分がギューギューと鈍い痛みに、『あー、 私なんか受講しても…、』とネガティブな気持ちになる…。

でも!!!
初日、ワークを入れながらの講座で、緊張と不安はすっかりほぐされ、自分の中にある経験の蓄積、なぜワークショップデザイナーを受講しようと思ったか、をきちんと出力認識できた!

ぁあ″~、楽しい!!!

学ぶことはこれからたくさんある。
きっと脳みそ痛くなるレポート提出もたくさんある。

でも!でも!!!
むふふふふ。

多種多様な人たちと出会い、いろんな想いを聞ける、私の想いを話す、多面的可能性を知る、私の内なる想いが溢れる。

ついついつい、懇親会に参加。
これでまた素敵な人たちとお近づきになれた。
学びの場は楽しい!

応援して送り出してくれる夫と息子に感謝!!!
ありがとう!!!!!
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とっくに新年度。

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新年度に入った4月もあと二日。気がつけば世はゴールデンウィーク。
今年の私の勤務は通常通り、しかも明日の土曜日は4週に一度の勤務が大当たりで、連休ならず。夫は10連休!!!
でも、そんなにねたましくもないかな。3日4日は一泊家族旅行に行くし、祝日はチョコチョコ予定が入っているし。
長期お休みだと、夫も私も実家大好きだからね、何かあるとすぐ帰るんだけどね、たまには関東で過ごすのも悪くない。
旅行は車をレンタルして、千葉南房総のほうへ行く予定。
楽しみだな。
頑張って仕事しよ。


新年度になって、息子は年長さん。
保育園に入園以来、年長さんは憧れだったので、張り切っている。
私のほうは、早速あった保護者会で卒園や小学校入学に向けての話題もあって、1年後には小学生か、大きくなるのは早いなとしみじみ。
口が達者になってきて、生意気なことも憎たらしいことも言う。日常のことから社会、自然のあらゆる疑問も湧いてくるままに聞いてくる。びっくりして泣きそうになるほどたまらなく愛おしいことを言う。いろんなことに興味を持ち、チャレンジしたがる。集中力がなく落ち着きはない。食欲旺盛で、身体を動かすのは好きだが、むっちりしてきて、身長110なのにすでにズボンは130サイズ、夏は半ズボンだから良いけど、冬は裾上げしないとな。

いろいろあるけど、みんな元気が幸せだ。

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オモイヲハセル

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ここ数週間、石川裕人とTheatreGroup“OCT/PASS”のことを考えている。
過去をたどり、また未来について勝手に考えて、また思い出を巡り、将来を妄想していた。
石川裕人とTheatreGroup“OCT/PASS”を愛するひとたちと、同じように思い出と将来を勝手に話しあっていた。

かつて石川裕人にかけられた多くの言葉や想いは、現在の私を形成する成分に大きく影響している。


『仕事のことだの、家族のこと、将来のことだの考えることはいっぱいあるだろうが、それを突破できる度胸がないんだったら芝居はやめた方がいい。誰かに頼まれて始めた道じゃない。四の五の言い訳言う奴より、無言でやる奴が強いし、長続きする。』
ニュートンが前のブログに書いていた文章。
この言葉をずっとお守りのようにしていた。勇気付けられるというか、襟を正すというか、芝居を何故やってるかと自分に問うことが出来る言葉。
心に残る石川裕人の言葉のひとつ。

昨年のリーディングの同時展示にも、これを寄稿した。

演劇に出会い、TheatreGroup“OCT/PASS”に縁が繋がり、私は自分を見つけ、いつしか私は自分がどんなに微力でも「演劇は世界を救う。」と信じ、使命感を持っていた。
出産し、仙台を離れ、東京で震災にあい、その使命感は心の深海に沈んでいた。自分で沈めていたのかもしれない。

演劇をやめたつもりはないし、子連れ表現活動ユニット『種まきおむすび』で表現活動を模索し活動し、子育て中の表現者と活動したことや、こどもを育てる過程、調理の仕事についたことなど含め、多くの新たなスキルを手に入れたが、使命感は忘れていた。
リーディングに参加し、沈んでいた想いが浮かんできた。

私の中に蓄積された経験や技術は、私だけのモノにしてはもったいないのだ。どのような形でも社会に還元する責任がある。


そんなことを想う今日この頃、噴き出した想いのまま、文章にせずにはいられないのであった。



篠谷へスイッチが入る

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明日の石川裕人追悼公演リーディングに出演するため、夫と息子を東京に残し、仙台にきた。
朝一番のバスにのって、電車と新幹線と乗り継いで、会場の能boxへ10時到着。
会場では九時から仕込みが始まっている。
早速、照明班に合流。
ひさびさの仕込み!小屋入りしたときから篠谷になるわぁ。しかし、いろいろあやふやな感じ、物の名称とか段取りとか…。
夕方からゲネプロ、ひさびさの舞台、張り切って楽しみたい。

明日、本番です。
予約分は満席、当日券は若干あるみたいです。


Theatre Group"OCT/PASS" 
石川裕人追悼イベント リーディング公演 
「ラストショー」

同時開催 石川裕人展

何処ともわからない裏町の映画館のある小路。かつて映画館というのはえてしてこういう場所にあった。
こういう場所とは闇の隘路である。人の暗い傾きを通してやる道。人知れずそこへ向かう場所。こんな小路は夜になると様々な人種が入り乱れる異種混合の世界になる。まるでカスバかモロッコか。さて、そんな小路がここにもある。映画館がある。名を「キネマ館」という。古いその造りは斜陽の映画界の象徴にも見える。おまけにこの映画館、焼けた跡がクッキリ残っている。昔焼けた感じではない。最近焼けたばかりという風である。看板は往年のフランス映画「舞踏会の手帖」である。
昼下がり。「キネマ館」の前で一人の少年が箒を持って掃除をしている。

作:石川裕人

監修:絵永けい

出演:小畑次郎(他力舎)、渡部ギュウ(SENDAI座☆プロジェクト)、松崎太郎、岩佐絵里(SteamTV)、篠谷薫子、美峰子、片倉久美子、宿利佐紀子、長谷野勇希、小川描雀、荒野紘也、X梨ライヒ、亀歩、横山真

日時:2015年10月11日(日)14:00

会場:能-BOX(せんだい演劇工房10-BOX 別館)

入場料:1,000円

お問い合わせ・ご予約:Theatre Group"OCT/PASS" 
http://www.oct-pass.com

同時開催:石川裕人展  13:30~17:00

※ラストショーリーディング上演中はご覧いただけません。