【香川】子どもたちに将棋に興味を持ってもらおうと、日本将棋連盟の北尾まどか女流初段が香川県小豆島町蒲生にある小豆島子どもセンター(石井敏子所長120人)を訪問し、2年前に自らがルールを考案した「どうぶつしょうぎ」で遊んだ。

 北尾初段から説明を聞いた5歳児11人は、2人組になってゾウ、ライオン、キリン、ヒヨコの4種類を盤上に並べ、交代でそれぞれの駒を決められた方向に動かし、一生懸命に工夫しながらどうぶつしょうぎを楽しんだ。

 北尾初段は「子どもたちはのみ込みが早く、本気でやってくれてうれしい。漢字が書かれていないのでどこの国でも出来、年齢を問わずに楽しめる。工夫すればするほど強くなるので、技を考えて試してほしい」と話していた。向井杏さん(6)は「初めて将棋をしました。3回勝てて楽しかった。またしたい」と笑顔で話していた。【秋長律子】

首相動静(3月30日)(時事通信)
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