大阪府羽曳野市の居酒屋発砲事件で、大阪市職員杉浦泰久容疑者(49)=自殺=が事件に使ったライフル銃を含め計5丁の銃を所持していたことが13日、大阪府警への取材で分かった。
 銃所持の許可を更新する際には、家族や勤務先の上司らに暴力などの問題行動がないか警察署が聞き取り調査を行うが、事件に使われたライフル銃の更新では妻らは「問題行動はない」と回答していたという。
 府警によると、杉浦容疑者が所持許可を得たのは1993年4月が最初で、居酒屋で発砲したライフル銃は2003年9月に許可を得ていた。この銃は「FNブローニング」で、5連発できるタイプだった。 

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